セミナー紹介

2014年9月 2日 火曜日

平成26年11月30日(日)セミナーのご案内になります。

11月のメディカルアートセミナーⅡのお知らせです。

日 時:平成26年11月30日(日)
10時~17時(9時30分開場・受付開始)
【申込み締切11月26日(水)20時】

会 場:下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
京王線・世田谷線 下高井戸駅下車 北口より徒歩3分
詳しくはHPをご覧下さい→http://www.team-s-hp.com/


内 容:膝関節障害の手技療法

  1.膝関節機能障害の評価
  2.膝関節障害と下位交差性症候群について
  3.膝関節への物理療法(立体動態波,Hi-Volt,超音波,EMS)
  4.膝関節のコンプレッションストレッチテクニック
  5.膝関節のPNFテクニック
  6.膝関節のアクチベーターテクニック
  7.膝関節のファンクショナルトレーニング
  8.質疑応答

膝関節障害といわれる変形性関節症・半月板障害・鵞足炎・
腸脛靭帯炎等は、膝関節が機能障害を起こしているケースが多く
機能障害を改善していかないと、その場しのぎでの疼痛抑制では
長期的改善が見られないケースが多くあります。

膝関節の機能障害の評価としては、股関節・足関節の可動性、
安定性を評価し、下肢全体の連動性を理解する必要があります。
特に股関節(骨盤)で下位交差性症候群が起こると
ラテラルスラストが起こり、膝関節内側型の障害を起こすため、
下位交差性症候群と膝関節の関係性を理解する必要があります。

治療としては、立体動態波、Hi-Volt、超音波を使い
膝関節の疼痛抑制のポイントをご紹介致します。
また、アクチベーター、コンプレッションストレッチ等の
手技療法で膝の可動性を、PNF、EMSで膝の安定性の
改善を行う様なアプローチをご紹介致します。

そして、股関節(骨盤)の下位交差性症候群、
足関節をファンクショナルトレーニングにより改善し、
膝の連動性を改善していくような膝のリハビリテーションを
ご紹介致します。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。

※当日使用した画像は参加者の皆さまにお渡し致しますので、
USBメモリー等をご持参下さい。

料 金:一般の方15,000円/学生の方10,000円
    (当日会場にてお支払いをお願いします。)

お問合せ・お申込み:下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
Tel  03-6379-2069
Mail t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは 平成26年11月26日(水)20時までに
電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

投稿者 株式会社チームエス

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