セミナー紹介

2014年11月25日 火曜日

平成27年3月8日(日)セミナーのご案内になります。

メディカルアートセミナーⅡ
歩行・姿勢改善へのアプローチ

日時:平成27年3月8日(日)
10時~17時(開場9時半)

場所:下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。

内容  歩行・姿勢へのアプローチ
    
1、 姿勢の診方と考え方
(上位交差性症候群・下位交差性症候群)
2、 歩行の診方と考え方
3、 姿勢へのアプローチ(PNF・EMS)
4、 歩行へのアプローチ(PNF・EMS)
5、 足関節のモビリゼーション
6、 質疑応答

姿勢と歩行の評価は、脊柱管狭窄症・変形性股関節症
・変形性膝関節症等の退行性疾患の
ADLレベル・QOLレベルを向上させるために、
また、上肢・下肢の機能障害の改善のために
必ず行う必要があります。

姿勢と歩行の改善は、高齢者ほど必要になり、
最近よく耳にするサルコペニア(加齢性筋肉減少症)
にも歩行の改善が欠かせません。

静的な姿勢と動的な歩行の評価は、
静的な姿勢の評価の方が易しい為、
まずは静的な姿勢の評価のキーになる
上位交差性症候群・下位交差性症候群と
姿勢の関係についてご紹介致します。

また、歩行の評価は、
チェックしなければいけないポイントが多く、
スペースも必要なため、ベッドサイドで
イニシャルコンタクト(IC)~ミッドスタンス(MSt)
までを評価し足部の3つのロッカーファンクションを
改善するようなアプローチをご紹介致します。

足部は、深部感覚受容器のかたまりであるため、
足部の3つのロッカーファンクションを改善することで、
姿勢・歩行共に大きく変わります。高齢者ほど
足部にアプローチする必要があります。

今回は、姿勢の改善には、上位交差性症候群
・下位交差性症候群の評価を行い、
PNFあるいはEMSを使用し施術前後で姿勢の変化を
確認しながら改善していく様なアプローチをご紹介致します。

歩行の改善には、イニシャルコンタクト(IC)~
ミッドスタンス(MSt)までを評価し、
足関節のモビリゼーションにより足部の
3つのロッカーファンクションを改善し、
施術前後で歩行の変化を確認しながら改善していく様な
アプローチをご紹介致します。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、
USBメモリーをご持参下さい。

会費:一般の方15,000円  学生の方10,000円

お問い合わせ・お申し込み

下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

野田重信

投稿者 株式会社チームエス

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