セミナー紹介

2015年2月 7日 土曜日

平成27年7月28日(日)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのご案内です。


【日時】
平成27年7月28日(日)
10時~17時(9時30分開場・受付開始)



【会場】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
 〒156-0043
 世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
 TEL03-6379-2069  URL http://www.team-s-hp.com/
   京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車 徒歩3分



内容  頚椎機能障害と上位交差性症候群の手技療法

1、  上位交差性症候群へのコンプレッションストレッチ
2、  上位交差性症候群への物理療法
3、  上位交差性症候群へのアクチベーターテクニック
4、  上肢帯のPNF
5、  頚椎と姿勢の調整(ストレッチポール等)
6、  質疑応答


前回は、頚椎へのローカル(局所的)なアプローチをご紹介させて頂きましたが、今回は頚椎~肩甲骨~胸郭~体幹のグローバル(全体的)なアプローチをご紹介致します。
グローバルなアプローチを行うことで、頚椎の機能障害を改善していく様な手技をご紹介致します。


上位交差性症候群の改善方法として、肩甲帯、胸郭、横隔膜のコンプレッションストレッチをご紹介致します。
同じく肩甲帯、胸郭へのアクチベーターテクニックをご紹介致します。
コンプレッションストレッチ、アクチベーターテクニック共に肩甲帯、胸郭、横隔膜の可動性を改善させるアプローチです。


また、Hi-Volt、立体動態波、超音波、ラジオ波等の物理療法を使用して、肩甲帯、胸郭、横隔膜の可動性を改善させ、EMSを使用し肩甲帯、胸郭、体幹の安定性を改善していく様なアプローチをご紹介させていただきます。


肩甲帯、胸郭、体幹の安定性を改善するために、PNF理論を利用した促通、抑制をご紹介致します。


上位交差性症候群を改善することで頭部のポジションを改善し、姿勢を改善していくためには、患者さん自身のセルフケアが欠かせません。
ストレッチポールを使用して肩甲帯、胸郭、体幹の可動性・安定性を改善し姿勢を改善していくようなセルフケアの方法をご紹介致します。


多くの先生方のご参加をお待ち致しております。

当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。


【料金】
一般の方15,000円/学生の方10,000円
(当日会場にてお支払をお願い致します。)



【お問い合わせ・お申し込み先】
 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    電話:03-6379-2069
    メール:t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp



お申込みは平成27年7月27日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



野田  重信 

投稿者 株式会社チームエス

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