セミナー紹介

2015年2月13日 金曜日

平成27年4月29日(水・祝)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのご案内です。


【日時】  
平成  27年 4月 29日(水・祝)
10時~17時(開場9時半)



【会場】
世田谷産業プラザ  3F  大会議室
 〒154-0004
 世田谷区太子堂2-16-7
 TEL 03-3411-6636
   世田谷線/東急田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩2分


内容  下肢の疾患に対しての物理療法アプローチ
    
1、 変形性股関節症へのアプローチ
2、 変形性膝関節症へのアプローチ
3、 グローインペインへのアプローチ
4、 鵞足炎・腸脛靭帯炎へのアプローチ
5、 アキレス腱炎・シンスプリントへのアプローチ
6、 筋挫傷(肉離れ)へのアプローチ
7、 足関節捻挫へのアプローチ
8、 質疑応答


今回は、下高井戸ヒーリングプラザにて行っている、下肢疾患に対しての物理療法のアプローチをご紹介致します。
ご紹介させていただく物理療法は、立体動態波とラジオスティムを中心に補足的にHi-volt、超音波をご紹介させて頂きたいと思います。
立体動態波で疼痛抑制を行い、ラジオスティムと手技で可動性を改善し、立体動態波のEMSで安定性を改善していく様なアプローチをご紹介致します。


物理療法は急性期(亜急性期)、慢性期共に使用することができ、急性期(亜急性期)は疼痛抑制と腫脹・スパズムの軽減を主な目的として使用します。
捻挫、筋挫傷(肉離れ)等の急性期の疾患に対しての立体動態波、ラジオスティムの目的と使用方法をご紹介致します。


変形性関節症、グローインペイン、鵞足炎、腸脛靭帯炎、アキレス腱炎・シンスプリント等の障害とよばれる疾患は、疼痛抑制を行いながら同時に、可動性、安定性、連動性の3つの項目に対してその機能を改善していく必要があります。
機能改善の中でも、特に、可動性の改善が重要で、筋、筋膜、靭帯、関節包上の瘢痕組織の除去が可動性改善の最大のポイントとなります。
筋、靭帯などの結合組織は全て瘢痕治癒を起こしますので、どこの瘢痕組織をどのように効果的に除去していくかが重要になります。
瘢痕除去には、ラジオ波と手技を中心にご紹介致します。


筋組織、筋膜、関節包、靭帯と瘢痕が存在する場所の違いによってラジオ波の温熱の入れ方と手技でのリリースの行い方が違いますので、その評価方法を改善ポイントをご紹介致します。


代表的な下肢疾患の病態の説明と、機能改善のポイントをご紹介致します。
病態の機能解剖を理解しないと機能改善を行うことは出来ませんので、病態の機能解剖も併せてご説明致します。


立体動態波で疼痛抑制をかけ、ラジオスティムと手技で瘢痕を除去し可動性を改善させ、その後立体動態波のEMSを使用し安定性を改善していく様な流れでご紹介致します。
当日は数台の治療器を使用して、参加者の方々にもご使用・ご体感して頂きたいと思います。


ご体感されたい先生は、短パンをご持参頂けると幸いです。


当日使用した画像は先生方にお渡しいたしますので、USBやSDカードなどのメモリーをご持参下さい。当日は写真や動画の撮影もして頂けます。


今回は、出来るだけ多くの先生方に物理療法を知って頂きご使用頂きたいと思いますので、通常のメディカルアートセミナーより安い料金で行います。


多くの方のご参加をお待ち致しております。


セミナー終了後、近隣にて懇親会を予定しておりますので、お時間ある方はぜひご参加ください。


【料金】
 15,000円   →  10,000円

【定員】

  40名


【お問い合わせ・お申し込み先】
 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    電話:03-6379-2069
    メール:t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp



お申込みは平成27年4月28日(火)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。


投稿者 株式会社チームエス

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