セミナー紹介

2015年4月25日 土曜日

平成27年10月4日(日)メディカルアートセミナーⅠのご案内

メディカルアートセミナーⅠのお知らせです。


日時  平成 27年  10月  04日(日)
    10時~17時(9時半受け付け開始)



場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    〒156-0043
           世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702
    TEL03-6379-2069

    京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
    詳しくはホームページをご覧下さい。
    http://www.team-s-hp.com



内容  股関節・骨盤の鑑別疾患とリハビリテーション


1、 股関節・骨盤のバイオメカニクス
2、 骨盤帯の評価
3、 股関節・骨盤の問診・ROM・検査
4、 股関節・骨盤の画像所見の見方
5、 股関節・骨盤の各種疾患
6、 股関節・骨盤のリハビリテーション
7、 質疑応答



股関節・骨盤疾患は、腰からの関連痛としての痛みか、股関節・骨盤原発性の痛みかの鑑別は非常に難しく、重要です。どちらの原因かによって疼痛抑制後の治療プランが大きく異なります。腰・股関節・骨盤の評価方法と問診~ROM~検査~鑑別までの流れを系統立ててご説明致します。


股関節の代表的な疾患である変形性股関節症は、変形のGradeを的確に把握し予後を推察しながらリハビリテーションを組み立てていく必要があります。その際、変形のGradeを把握する上で、徒手検査に加えて画像所見が参考になりますので、併せてご紹介致します。


また、変形股関節症や臼蓋形成不全やFAI等は、股関節、骨盤を一つのユニットとして機能を改善していく必要があります。肩関節のインピンジメントを考える際に、肩甲上腕関節だけではなく、肩甲帯として肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節を診るように、股関節疾患も狭義の股関節だけではなく、骨盤帯として体幹、下部腰椎、仙腸関節、骨盤の機能を的確に評価し、ユニットとしての機能を改善していかないと一時的な疼痛抑制だけになってしまい、長期的には改善が乏しくなります。


変形性股関節症等の股関節の障害は、骨盤帯の可動性・安定性の機能不全から始まることが多いので、骨盤帯の機能障害の評価(可動性・安定性・連動性)、それに対するリハビリテーションを座学中心でご説明致します。



ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。尚、当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。




セミナー料金   一般の方15000円   学生の方10000円


お申込みは10月3日20時までにメールまたはお電話にてお申込み下さい。
※日曜日は休診日の為繋がりません。




お問い合わせ・お申し込み

下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
03-6379-2069   
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
                                             
野田  重信


投稿者 株式会社チームエス

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