セミナー紹介

2015年4月25日 土曜日

平成27年11月1日(日)メディカルアートセミナーⅠのご案内

メディカルアートセミナーⅠのお知らせです。


日時  平成 27年 11月  01日(日)
   10時~17時(開場9時半)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    〒156-0043
    世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
    TEL03-6379-2069

    京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
    詳しくはホームページをご覧下さい。
    http://www.team-s-hp.com


内容  膝関節障害の鑑別とリハビリテーション
    
1、 膝関節の構造的特徴と機能的特徴
2、 膝関節の鑑別疾患
3、 膝関節の理学検査
4、 膝関節の各種疾患
5、 膝関節の画像所見
6、 膝関節のリハビリテーション
7、 質疑応答


膝関節疾患は、下肢の疾患の中で一般の診療でもスポーツ障害でも非常に多くみられる疾患です。外傷・障害共に発症し、外傷と障害では疼痛抑制後のマネジメントが大きく異なります。特に、変形性膝関節症、腸脛靭帯炎、鵞足炎、半月板障害、膝蓋軟骨軟化症等の障害では、疼痛抑制だけでは改善が乏しく、障害に至った機序を的確に評価しその原因を改善しないと長期的には改善せず、慢性的に関節水腫をおこし、AMIを起こしてしまいます。


膝関節の障害を的確に把握するために必要な膝関節のバイオメカニクスをご紹介致します。PF関節、FT関節が膝関節の可動性・安定性にどのように影響しているかをご紹介致します。


外傷に関しては、問診、理学検査、痛みのローカルポイントを参考に的確な病態把握が必要です。その際、ラックマンテスト、ジャークテスト(ピボットシフトテスト)、マックマレーテスト等の理学テストの正確性が求められます。外傷の評価を正しく行い、正確な診療情報提供書と共に患者を医療機関にご紹介することが出来れば、院の信頼性は高くなり、外傷に強い院になることが出来ます。


診療情報提供書を書く際に必要な理学検査の実技のコツをご紹介させて頂きたいと思います。また、膝関節の外傷の鑑別疾患に於いて、半月板損傷や靭帯損傷は画像所見を参考にする事も多いため、膝関節の画像所見の見方をご紹介致します。


膝関節障害といわれる半月板障害、変形性関節症、腸脛靭帯炎、鵞足炎等は、物理療法だけではペインコントロールが難しく、膝関節の構造的特徴と機能的特徴を考慮した上で適切なリハビリテーションを行う必要があります。


実技として膝関節の理学検査を、座学として膝関節の鑑別~リハビリテーションまでの流れをご紹介させて頂きたいと思います。ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。尚、当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。


会費  一般の方   15000円 学生の方  10000円



お申込みは10月31日20時までにメールまたはお電話にてお申込み下さい。
※日曜日は休診の為繋がりません。





お問い合わせ・お申し込み
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
03-6379-2069   
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
                                            
 野田  重信


投稿者 株式会社チームエス

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