セミナー紹介

2015年4月25日 土曜日

平成27年11月29日(日)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのご案内です。


日時  平成 27年 11月 29日(日)
    10時~17時(開場9時半)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    〒156-0043
    世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
    TEL03-6379-2069
    京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
    詳しくはホームページをご覧下さい。
    http://www.team-s-hp.com


内容  膝関節障害の手技療法


1、 下肢の機能障害と膝関節機能障害の評価
2、 膝関節への物理療法(立体動態波、Hi-Volt、EMS)
3、 膝関節のコンプレッションストレッチ
4、 膝関節のPNFテクニック
5、 膝関節のアクチベーターテクニック
6、 膝関節のファンクショナルトレーニング
7、 質疑応答


膝関節障害といわれる変形性膝関節症、腸脛靭帯炎、鵞足炎、半月板障害、膝蓋軟骨軟化症等の障害では下肢の機能障害が膝関節に影響を及ぼしているケースが多く膝関節の機能障害とともに、下肢の機能障害を改善していかないと長期的には改善していきません。下肢の機能障害の評価法と膝関節の機能障害の評価法をご紹介致します。


下肢の機能障害の評価としては、骨盤帯・膝関節・足関節の可動性、安定性を評価し、下肢全体の連動性を理解する必要があります。骨盤帯、足関節の可動性の低下、骨盤帯の安定性の低下が膝関節の内反や外反をおこし、結果的に膝関節の障害を引き起こすので、ローカルな膝関節の評価とグローバルな下肢の評価と両方の考え方が必要となります。


膝関節の可動性改善への手技療法としては、まず、PF関節、FT関節の可動性の改善のアプローチをご紹介致します。コンプレッションストレッチという方法で、膝蓋骨周囲、関節裂隙、膝窩の瘢痕・癒着を取っていきます。特に、このポイントは瘢痕・癒着を起こしやすく、膝関節の屈曲・伸展制限、回旋制限を起こしやすいので、効果的です。

アクチベーター、モビリゼーションで更に膝関節の関節包内運動を調整し可動性を改善していきます。

次に、膝関節の安定性の改善のアプローチをご紹介致します。膝関節の安定性を上げるために、立体動態波やHi-voltのEMSを使用して膝関節周囲の筋の促通・抑制を行います。
また、PNFテクニックを使用し手技で膝関節周囲の筋の促通・抑制を行います。

連動性の改善として、骨盤帯の筋と膝関節周囲の筋と下腿の筋を連動させていくファンクショナルトレーニングをご紹介致します。オープンキネティックトレーニングからクローズドキネティックトレーニングへ進めていく方法をご紹介致します。


膝関節の可動性改善に対する各種手技療法と膝関節の安定性改善に対する各種手技療法を系統立ててご紹介させて頂きたいと思います。


ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。尚、当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。


会費  一般の方   15000円 学生の方 10000円


お問い合わせ・お申し込み
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
                                            
 野田  重信


投稿者 株式会社チームエス

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