セミナー紹介

2015年4月25日 土曜日

平成27年12月6日(日)メディカルアートセミナーⅠのご案内

日時  平成 27年 12月 06日(日)
    10時~17時(9時半受け付け開始)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    〒156-0043
    世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702      
    TEL03-6379-2069
     京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
     詳しくはホームページをご覧下さい。
     http://www.team-s-hp.com


内容  下腿・足部障害の鑑別とインソール
    
1、 下腿・足部の構造的特徴と機能的特徴
2、 下腿・足部の理学検査
3、 下腿・足部の各種疾患
4、 足部障害へのインソール
5、 下腿・足部障害へのテーピング
6、 質疑応答


シンスプリント・アキレス腱炎・コンパートメント症候群・足底筋膜炎・有通性外脛骨・疲労骨折などの下腿・足部の障害は一般の診療でもスポーツ障害でも多くみられる疾患です。特に、ランニング等で起こる下腿・足部の障害は、足部に偏平足やハイアーチなどの構造的な問題を抱えているケースが多く見られます。


これらの足部の構造的な問題は、疼痛抑制やテーピングは一時的な効果しかなく、長期的にはインソールで構造的な問題を補助することが下腿・足部の障害の改善に大きな効果を出します。


下腿の障害の評価には、足部の構造(MP関節、リスフラン関節、ショパール関節、距腿関節、距骨下関節、縦アーチ・横アーチ)とそれぞれの機能の理解が欠かせません。足部のバイオメカニクスを理解することで、構造的な問題に対してインソールを作成することが出来るようになります。


下腿・足部の痛みやしびれなどは、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症等の上位レベルでの問題も多いため、神経学的検査・理学検査を使用し腰椎からの関連症状との的確な鑑別疾患が求められます。


また、下腿・足部の障害は、筋膜性の症状から病態が進み骨膜炎や疲労骨折を起こすこともあるため、下腿の鑑別疾患として筋膜性か骨性かの鑑別の方法をご紹介致します。


下腿のそれぞれの疾患の構造的特徴・病態の特徴を理解した上で、インソールやテーピングで補助していく様なアプローチをご紹介致します。


インソールはソルボのインソールを使用し、上肢のMMTを確認しながら作成していきます。ご希望の先生には、先生ご自身で自分用のインソールをお作り頂きたいと思いますので事前にお知らせください。


ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。尚、当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。



セミナー料金  一般の方15000円 学生の方10000円

インソールをご希望の先生は材料費としてセミナー料金に+2500円頂きます。
(1週間前までにご予約下さい。)


お問い合わせ・お申し込み
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
03-6379-2069   
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
                                             
野田  重信


投稿者 株式会社チームエス

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