セミナー紹介

2015年4月25日 土曜日

平成27年12月20日(日)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのご案内です。


日時  平成 27年  12月 20日(日)
    10時~17時(開場9時半)


場所 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
   〒156-0043
   世田谷区松原3-40-7
            パインフィールドビル702      
   TEL03-6379-2069
   京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
     詳しくはホームページをご覧下さい。
     http://www.team-s-hp.com


内容  下腿・足部障害の手技療法とリハビリテーション


1、 下腿・足部のバイオメカニクス
2、 足部から下肢への運動連鎖
3、 下腿・足部のコンプレッションストレッチ
4、 PNF、EMSを使った下腿・足部の安定性改善
5、 足部・下腿のリハビリテーション
6、 質疑応答


最初に、MP関節、リスフラン関節、ショパール関節、距腿関節、距骨下関節のバイオメカニクスを復習し、可動性・安定性の評価方法ご紹介させて頂きます。


足部は、歩行やランニングで常に衝撃を吸収し微細な損傷が起きているため、その治癒過程で瘢痕治癒を起こし、ST関節、リスフラン関節、ショパール関節の可動性が低下しているケースが多く見られます。


歩行もランニングもクローズドキネティックでは運動の連鎖は足部から始まるため、足部の瘢痕により可動性の低下が起こると、その影響が下肢全体に波及し、下位交差性症候群を助長させ股関節や膝の障害を悪化させます。


その逆で、足部の可動性を改善することで変形性股関節症や変形膝関節症などの下肢の障害が改善されることも多くあります。足部から下肢の機能障害を考えていく様なアプローチをご紹介させて頂きます。


足部の可動性改善への手技療法としては、コンプレッションストレッチという方法で、距腿関節、ST関節、リスフラン関節、ショパール関節、MP関節の瘢痕・癒着を取っていきます。アクチベーター、モビリゼーションで更に距腿関節の関節包内運動を調整し可動性を改善していきます。


次に、足部の安定性の改善のアプローチをご紹介致します。足部の安定性を上げるために、立体動態波やHi-voltのEMSを使用して下腿の筋の促通・抑制を行います。また、PNFテクニックを使用し手技で下腿の筋の促通・抑制を行います。


足部のリハビリテーションとして、足部の深部感覚受容器を利用したファンクショナルトレーニングをご紹介致します。捻挫等の足部の外傷後、オープンキネティックトレーニングからクローズドキネティックトレーニングへ進めていく方法をご紹介致します。


足部の可動性改善に対する各種手技療法と足部の安定性改善に対する各種手技療法を系統立ててご紹介させて頂きたいと思います。


ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。尚、当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。


会費  一般の方 15000円 学生の方 10000円


お申込みは12月19日20時までにメールまたはお電話にてお申込みください。
※日曜日は休診の為繋がりません。


お問い合わせ・お申し込み
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
                                             
野田  重信


投稿者 株式会社チームエス

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