セミナー紹介

2015年10月 4日 日曜日

【会場決定】平成27年12月13日(日)メディカルアートセミナーⅡ

平成27年12月13日(日)のメディカルアートセミナーⅡの会場が決定しましたのでご案内致します。


【日時】
平成27年12月13日(日)
10時~17時(9時30分開場・受付開始)


【会場】
世田谷産業プラザ 3階 大会議室
 〒154-0004
 世田谷区太子堂2-16-7 地図   
   東急田園都市線・世田谷線 三軒茶屋駅 下車 徒歩2分


【内容】
脊椎・上肢の疾患に対しての物理療法アプローチ

1、 腰椎屈曲型障害(腰椎椎間板症)へのアプローチ
2、 腰椎伸展型障害(腰椎脊柱管狭窄症・分離症・椎間関節症)へのアプローチ
3、 頸椎屈曲型障害(頚椎椎間板症)へのアプローチ
4、 頸椎伸展型障害(頚椎脊柱管狭窄症・椎間孔狭窄症)へのアプローチ
5、 胸郭出口症候群へのアプローチ
6、 肩関節周囲炎へのアプローチ
7、 スローイング障害へのアプローチ
8、 外側上顆炎へのアプローチ
9、 質疑応答


今回は、下高井戸ヒーリングプラザにて行っている、脊椎~上肢疾患に対しての物理療法のアプローチをご紹介致します。
ご紹介させて頂く物理療法は、立体動態波とラジオスティムを中心に補足的にHi-volt、超音波をご紹介させて頂きたいと思います。
立体動態波で疼痛抑制を行い、ラジオスティムと手技で可動性を改善し、立体動態波のEMSで安定性を改善していく様なアプローチをご紹介致します。

前回、4月に下肢の疾患を中心にご紹介させて頂き、先生方に大変ご好評頂けましたので、今回は頚椎、腰椎、上肢の疾患へのアプローチをご紹介させて頂きます。

物理療法は急性期(亜急性期)、慢性期共に使用することができ、急性期(亜急性期)は疼痛抑制と腫脹・スパズムの軽減を主な目的として使用します。
寝違い、ぎっくり腰、腱板炎等の急性期の疾患に対しての立体動態波、ラジオスティムの目的と使用方法をご紹介致します。

腰椎椎間板症、腰椎脊柱管狭窄症、頚椎椎間板症、頚椎椎間孔狭窄症、胸郭出口症候群、スローイング障害等の障害とよばれる疾患は、疼痛抑制を行いながら同時に、可動性、安定性、連動性の3つの項目に対してその機能を改善していく必要があります。

機能改善の中でも、特に、可動性の改善が重要で、筋、筋膜、靭帯、関節包上の瘢痕組織の除去が可動性改善の最大のポイントとなります。
筋、靭帯などの結合組織は全て瘢痕治癒を起こしますので、どこの瘢痕組織をどのように効果的に除去していくかが重要になります。
瘢痕除去には、ラジオ波と手技を中心にご紹介致します。

筋組織、筋膜、関節包、靭帯と瘢痕が存在する場所の違いによってラジオ波の温熱の入れ方と手技でのリリースの行い方が違いますので、その評価方法を改善ポイントをご紹介致します。

代表的な脊椎、上肢疾患の病態の説明と、機能改善のポイントをご紹介致します。
病態の機能解剖を理解しないと機能改善を行うことは出来ませんので、病態の機能解剖も併せてご説明致します。

当日は数台の治療器を使用して、先生方自身にも使用・体感して頂きたいと思います。

多くの先生方のご参加をお待ち致しております。

当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。


【料金】
一般の方15,000円/学生の方10,000円
(当日会場にてお支払をお願い致します。)

【定員】
40名
※定員に達した際はこちらのブログにてお知らせ致します。

【お問い合わせ・お申し込み先】
 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    電話:03-6379-2069
    メール:t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp


お申込みは平成27年12月12日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



野田  重信

投稿者 株式会社チームエス

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