セミナー紹介

2015年12月21日 月曜日

(再掲載)平成28年1月31日(日)メディカルアートセミナーⅡのお知らせ

再度掲載させて頂きます。


メディカルアートセミナーⅡ   
頭痛・顎関節症への物理療法・手技療法


日時:   平成28年 1月 31日(日)

10時~17時(開場9時半)


場所:   下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院


〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。http://www.team-s-hp.com


内容  頭痛・顎関節症への物理療法・手技療法


1、 頭痛の分類と原因
2、 顎関節のバイオメカニクス
3、 顎口腔システム
4、 頚椎・上位交差性症候群と頭痛・顎関節症
5、 頭痛・顎関節症への物理療法
6、 頭痛・顎関節症への手技療法
7、 質疑応答


頭痛、顎関節に不調を訴える患者さんは非常に多く見られます。カイロプラクティック、鍼灸、歯科での噛み合わせ矯正等、様々な治療をされている患者さんが多いと思います。


頭痛・顎関節症は疾患としては全く別の疾患ですが、上位交差性症候群という共通した機能障害を持っている症例が非常に多く見られます。上位交差性症候群を改善していくことで両方の疾患にアプローチを行うことが出来ます。

顎関節症の患者様は歯科へ通院されていることが多く、歯科、鍼灸院、整骨院、カイロプラクティック等が共通の言語で情報を共有する必要があります。今後、整骨院・鍼灸院は院内、訪問治療共に整形外科等の医科だけでなく、歯科との連携も必要になってくると思います。

頭痛・顎関節症を治療していくうえで歯科との連携は必須で、歯科との連携は相互にとって大きなメリットがあります。


頭痛・顎関節症は、顎関節のバイオメカニクスを理解するとともに、顎口腔システムを理解する必要があります。

顎口腔システムを理解したうえで、物理療法、手技療法を使用し、顎関節、頚椎、上位交差性症候群に対してアプローチしていくような治療をご紹介いたします。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。


セミナー料金:     一般の方15,000円      学生の方10,000円


お問い合わせ・お申し込み


《下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院》

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信


投稿者 株式会社チームエス

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