セミナー紹介

2016年3月16日 水曜日

7月メディカルアートセミナーのお知らせ ~アクチベーター、スローイング障害~

なかなか春が来ないですね。もう寒いのは、耐えられません。。。
どうも岡田です。

最近は自律神経が乱れる時期です。患者様はもちろん、先生方も休養をしっかりと。
身体が壊れては元も子もないですからね!!!


さて大変お待たせしました。
7月のメディカルアートセミナーのお知らせです。

投球障害肩とアクチベーターです!





メディカルアートセミナーⅡ 
アクチベーターを使用した機能改善  3/4


日時   平成28年 07月 10日(日)
10時~17時(開場9時半)

場所:  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

内容    アクティベーターを使用した機能改善  Part3

1、 頸椎のパルペーション(触診)
2、 頚椎のアクティベーターアジャスト
3、 腰椎のモーションパルペーションとアクティベーターアジャスト
4、 股関節のモーションパルペーションとアクティベーターアジャスト
5、 膝関節のモーションパルペーションとアクティベーターアジャスト
6、 足関節のモーションパルペーションとアクティベーターアジャスト
7、 質疑応答



アクティベーターは、関節の振動受容器を刺激し、関節包内運動を改善することで、安全に関節可動性の改善と関節安定性の改善を行うことが出来る治療器です。ドロップベッドと違い、新たに場所を必要とせず「矯正」といわれる治療を比較的低コストで導入することが出来ます。

アクチベーターで関節包内運動を改善すると関節可動性の改善と関節安定性の改善を行う事が出来ます。

昨年、アクチベーターセミナーへのご参加希望が多かったため、本年は全4回に分けて、アクチベーターの基本使用から応用使用までを時間をかけて詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

第3回目は、前回同様、頚椎のパルペーション(触診)と頚椎へのアクチベーターアジャストを復習させて頂きます。頚椎へのアクチベーターアジャストは最も基本的かつ効果的なアクチベーターアジャストですので、毎回ご紹介させて頂きたいと思います。

次に、モーションパルペーションといわれる、関節を動かしながら触診し、動きの悪い関節を確認し、その動きを改善するようにアクティベーターを使用するアクティベーターアジャストをご紹介致します。

モーションパルペーションで動きの悪い関節と動きの悪い方向を確認するのが最初は難しいと思いますが、可動域の変化とMMTで筋力の変化を確認しながらアクティベーターを使用するため、施術前後の変化が患者自身にも分かりやすく、可動域の改善としてはアクティベーターメソッドよりも効果が高いです。

腰椎、股関節、膝関節、足関節のアクチベーターアジャストをご紹介いたします。

アクチベーターを使われたことがない先生でも、一つ一つ説明しながら先生方同士で使用して頂きますので安心してご参加ください。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。

また、アクチベーターをお持ちの先生はアクチベーターをご持参ください。

セミナー料金 一般の方 20000円
 会員の方 15000円 学生の方 10000円

お問い合わせ・お申し込み

[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信



メディカルアートセミナーⅡ 
スローイング障害と機能改善

日時  平成28年 7月 31日(日)
   10時~17時(9時半受け付け開始)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

内容  スローイング障害と機能改善


1、スローイングのバイオメカニクスとピッチングフォームのチェックポイント
2、スローイング障害の病態
3、スローイング障害の検査と評価
4、スローイング障害の治療のポイント
5、スローイング障害、ピッチングフォームの改善エクササイズ
6、質疑応答




今月はスローイング障害、グローインペインについてのセミナーを続けて行います。スローイング障害、グローインペインはそれぞれ上肢、下肢のスポーツ障害で全く違う病態ですが、背景にある機能障害は似ています。

それぞれにアプローチする手技療法は違いますが、機能改善を行うための評価とそれに基づいたリハビリテーションは同じような内容を行います。機能障害の考え方が似ていますので、今月はスローイング障害とグローインペインのセミナーを続けて行います。

スローイング障害と呼ばれる疾患の代表としてインピンジメント、野球肘(肘関節内側障害)がありますが、スローイング障害は疼痛抑制と安静だけでは改善しません。特に小学生、中学生の選手たちはスローイング障害に至った機能障害を見つけ出し、場合によってはスローイングフォーム、ピッチングフォームを改善しないと長期的な改善は見込めません。

スローイングのバイオメカニクスを理解し、肩、肘に負担のかかりにくいスローイングフォームを理解し、スローイングに関係する肩関節・体幹・股関節等の可動性・安定性・連動性をそれぞれ系統立てて評価し、それぞれの項目に対して適切に手技、リハビリテーション、トレーニングを組み立てていく必要があります。

今回は、スローイング障害を引き起こす機能障害の評価の行い方(肩関節・体幹・股関節の可動性、安定性の評価方法)をご紹介致します。

また、治療としては手技療法や物理療法で肩関節、体幹、股関節の可動性改善、安定性改善に対するアプローチをご紹介致します。ストレッチポールやトレーニングで、肩・肘に負担をかけないために必要な肩関節・体幹・股関節の連動性獲得のためのエクササイズを併せてご紹介致します。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。


セミナー料金 一般の方 20000円
 会員の方 15000円 学生の方 10000円

お問い合わせ・お申し込み

[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信



皆様宜しくお願い致します。岡田

投稿者 株式会社チームエス

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