セミナー紹介

2016年3月 3日 木曜日

4月メディカルアートセミナーのお知らせ ~腰~

冬のバイクは辛いので、はやく冬が終わらないかと思っております。岡田です。


大変お待たせいたしました。
4月のメディカルアートセミナーのご案内になります。


Ⅰ   腰椎の鑑別疾患と機能改善


日時  平成28年 4月 03日(日)

    10時~17時(9時半受け付け開始)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

    〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702      TEL03-6379-2069
     京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
     詳しくはホームページをご覧下さい。http://www.team-s-hp.com


内容  腰椎の鑑別疾患と機能改善

1、 腰椎のバイオメカニクス
2、 腰椎椎間板、腰椎脊柱管の機能解剖
3、 腰の問診とROM
4、 腰の理学検査と神経学的検査
5、 腰椎疾患と骨盤の機能障害の評価
6、 腰の各種疾患(椎間板症、脊柱管狭窄症を中心に)
7、 腰椎疾患の予防プログラム
8、 質疑応答


腰椎のバイオメカニクスを理解し、屈曲型障害の代表である腰椎椎間板症、伸展型障害の代表である脊柱管狭窄症の病態把握に重点をおいて、座学中心に行いたいと思います。

腰椎の屈曲型障害・伸展型障害・屈曲型/伸展型の混在型障害の鑑別疾患を行い、それぞれに合った運動療法、リハビリテーションの組み立てが出来るようになることを目標とします。

腰の鑑別疾患については、鑑別疾患の際にキーとなる、問診やROM検査、また神経学的検査や理学検査の実技を重点的に行いたいと思います。

また、各種腰椎疾患を腰椎そのものの機能障害と捉え、上肢の機能障害、下肢の機能障害、骨盤の機能障害が腰椎の機能障害にどのように影響していくかをご紹介致します。

リハビリテーションとして、屈曲型障害にはマッケンジー療法、伸展型障害にはウィリアム療法、混在型にはマッケンジー療法とウィリアム療法を組み合わせて行うような運動療法をご紹介致します。

腰痛の治療方法は多岐にわたり、医師、国家資格者、民間資格者、トレーナー等様々な業種のセラピストがその治療に携わっています。腰椎へのローカル(局所的)な視点、グローバル(全身的)な視点の両方の考え方を理解し、患者様の症状と病態に合わせてローカルなアプローチ、グローバルなアプローチを組み合わせて選択することが腰痛治療の幅を拡げるためには重要だと思います。

多くの方のご参加をお待ち致しております。当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。


セミナー料金   
一般の方 20000円  会員の方 15000円  学生の方 10000円


お問い合わせ・お申し込み


日本メディカルアート協会

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信




メディカルアートセミナーⅡ  腰椎の手技療法


日時  平成28年 4月 24日(日)

    10時~17時(9時半受け付け開始)
  

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

    〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702      TEL03-6379-2069
     京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
     詳しくはホームページをご覧下さい。http://www.team-s-hp.com


内容  腰椎の手技療法


1、 腰椎・骨盤帯の機能障害
2、 腰椎の可動性改善、安定性改善
3、 骨盤帯の可動性改善、安定性改善
4、 腰椎のアクチベーターアジャスト
5、 胸椎・肩甲帯の可動性改善、安定性改善
6、 インナーユニットの安定化プログラム
7、 質疑応答


腰椎・骨盤帯の機能障害を改善するにあたり、腰椎・骨盤帯の機能障害の復習を行い、腰椎の可動性と安定性にアプローチを行います。特に、瘢痕形成により可動性が低下している筋膜、靭帯、関節包等の組織に対して、瘢痕を取り除いていくような手技をご紹介致します。

同様に、肩甲帯、股関節、骨盤の可動性を低下させている瘢痕組織を取り除いていくような手技をご紹介致します。肩甲帯、股関節、骨盤の可動性の低下が結果的に腰椎の過剰な可動性を引き起こし、腰椎の負荷を増大させるため、それらの可動性を改善することで腰椎の負荷を減少させ機能障害を改善していく様なアプローチをご紹介致します。

また、マッケンジー・ウィリアム体操により神経学的所見を改善させた後の、体幹(インナーユニット)の安定化プログラムを、ドローインからステップを踏んでご紹介致します。腰椎の安定性を向上させるために必要な肩甲帯、股関節、骨盤の安定化プログラムをEMSや徒手やストレッチポールを使用し改善していきます。

腰痛の約80%を占める整形外科的には原因不明の非特異的腰痛に対して、腰椎へのローカル(局所的)な手技だけでなく、グローバル(全体的)な手技で腰椎への負荷を減らしていくようなアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。




セミナー料金    
一般の方 20000円  会員の方 15000円  学生の方 10000円


お問い合わせ・お申し込み


[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信




皆様事故にはお気をつけてお越しください。 岡田




投稿者 株式会社チームエス

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