セミナー紹介

2016年3月 4日 金曜日

5月メディカルアートセミナーのお知らせ ~頚部~

どうも岡田です。
「織田信成に似てるね。」 
最近よく患者様に言われますが、

岡田です。
織田ではなく、岡田です。

皆様セミナーに来られた際は、似てる確認してみてください。

さて本題に入ります。

5月のメディカルアートセミナーのお知らせになります。

5月は頚と、アクチベーターセミナーです!


メディカルアートセミナーⅡ  アクチベーターを使用した機能改善  2/4


日時   平成28年 05月 01日(日)

10時~17時(開場9時半)

場所:  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

    〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702      TEL03-6379-2069
     京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
     詳しくはホームページをご覧下さい。http://www.team-s-hp.com

内容    アクティベーターを使用した機能改善  Part2

1、 頸椎のパルペーション(触診)
2、 頚椎のアクティベーターアジャスト
3、 胸椎のモーションパルペーションとアクティベーターアジャスト
4、 肩甲帯のモーションパルペーションとアクティベーターアジャスト
5、 肘関節のモーションパルペーションとアクティベーターアジャスト
6、 手関節のモーションパルペーションとアクティベーターアジャスト
7、 質疑応答

アクティベーターは、関節の振動受容器を刺激し、関節包内運動を改善することで、安全に関節可動性の改善と関節安定性の改善を行うことが出来る治療器です。ドロップベッドと違い、新たに場所を必要とせず「矯正」といわれる治療を比較的低コストで導入することが出来ます。

アクチベーターで関節包内運動を改善すると関節可動性の改善と関節安定性の改善を行う事が出来ます。

昨年、アクチベーターセミナーへのご参加希望が多かったため、本年は全4回に分けて、アクチベーターの基本使用から応用使用までを時間をかけて詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

第2回目は、まず、頚椎のパルペーション(触診)と頚椎へのアクチベーターアジャストを復習させて頂きます。頚椎へのアクチベーターアジャストは最も基本的かつ効果的なアクチベーターアジャストですので、毎回ご紹介させて頂きたいと思います。

次に、モーションパルペーションといわれる、関節を動かしながら触診し、動きの悪い関節を確認し、その動きを改善するようにアクティベーターを使用するアクティベーターアジャストをご紹介致します。

モーションパルペーションで動きの悪い関節と動きの悪い方向を確認するのが最初は難しいと思いますが、可動域の変化とMMTで筋力の変化を確認しながらアクティベーターを使用するため、施術前後の変化が患者自身にも分かりやすく、可動域の改善としてはアクティベーターメソッドよりも効果が高いです。

胸椎、肩甲帯、肘関節、手関節のアクチベーターアジャストをご紹介いたします。

アクチベーターを使われたことがない先生でも、一つ一つ説明しながら先生方同士で使用して頂きますので安心してご参加ください。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。


また、アクチベーターをお持ちの先生はアクチベーターをご持参ください。

セミナー料金    一般の方 20000円   会員の方 15000円   学生の方 10000円

お問い合わせ・お申し込み

[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信

メディカルアートセミナーⅠ 頚椎の鑑別疾患と機能改善


日時  平成28年 5月 08日(日)

    10時~17時(9時半受け付け開始)
  

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院


    〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702      TEL03-6379-2069
     京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
     詳しくはホームページをご覧下さい。http://www.team-s-hp.com


内容  頚椎の鑑別疾患と機能改善


1、 頚椎の構造的特徴と機能的特徴
2、 上位交差性症候群と頚椎の評価
3、 頚椎の問診・ROM・理学検査・神経学的検査
4、 姿勢改善(猫背)と前方頭位の改善
5、 頚椎と上肢の機能障害
6、 頚椎と姿勢の調整(ストレッチポール等
7、 質疑応答


頚椎はルシュカ関節という構造的な特徴を持ち、腰椎と比べて椎間板腔が狭く椎間孔も狭いため、鑑別疾患を非常に難しくします。頚椎の構造的な特徴と機能的な特徴を理解する事で、的確に頚椎の病態把握をし、問診、ROM、神経学的検査、理学検査で頚椎の鑑別疾患を行う事を座学中心に行います。

特に、上肢の痺れの主な原因となる頚椎症、頚椎椎間板障害、頚椎椎間孔狭窄と胸郭出口症候群は、お互いが密接に関係しており、鑑別と治療の組み立てが難しいため、詳しくご紹介致します。

また、頚椎に対するグローバルな評価として、上位交差性症候群といわれる頚椎の機能障害について、上位交差性症候群の評価方法、リハビリテーションをご紹介致します。

上位交差性症候群と呼ばれる機能障害は、通称「猫背」と呼ばれ、前方頭位、肩甲骨前傾、胸椎後弯が特徴です。上位交差性症候群が、頚性頭痛、頚椎椎間板障害、胸郭出口症候群、肩関節障害など様々な頚椎~上肢の障害を引き起こします。

上位交差性症候群を改善するために頭部のポジションを改善し、姿勢を改善していくためには、患者さん自身のセルフケアが欠かせません。ストレッチポールを使用して肩甲帯、胸郭、体幹の可動性・安定性を改善し姿勢を改善していくようなセルフケアの方法をご紹介致します。



セミナー料金   一般の方 20000円  会員の方 15000円 学生の方 10000円


お問い合わせ・お申し込み


[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信





メディカルアートセミナーⅡ  頚椎の手技療法


日時  平成28年  5月  29日(日)

    10時~17時(9時半受け付け開始)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

    〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702      TEL03-6379-2069
     京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
     詳しくはホームページをご覧下さい。http://www.team-s-hp.com


内容  頚椎の手技療法

1、 頚椎の伸展療法、屈曲療法
2、 OCBR(環椎後頭膜リリース)
3、 頚椎のニューラルマニュピレーション
4、 上位交差性症候群へのコンプレッションストレッチ
5、 上位交差性症候群への物理療法
6、 上位交差性症候群へのアクチベーターテクニック
7、 上肢帯のPNF
8、 質疑応答


頚椎椎間板症、頚椎椎間孔狭窄症、頸性頭痛、胸郭出口症候群等の頚椎の障害に対して、頚椎へのローカル(局所的)なアプローチ、頚椎の機能改善のために肩甲帯~胸郭~体幹のグローバル(全体的)なアプローチをご紹介致します。グローバルなアプローチを行うことで、頚椎の機能障害を改善していく様な手技をご紹介致します。

頚椎へのローカルなアプローチとしてマッケンジー療法、屈曲療法、環椎後頭膜リリーステクニック(OCBR)、ニューラルマニュピレーションテクニックをご紹介致します。

頚椎の手技は非常に難しく、頚椎の構造的な特徴を理解して手技を行わないと、すぐ痛みや痺れを出してしまうので、安全な頚椎の手技療法を実技中心にご紹介させて頂きたいと思います。

頚椎へのグローバルなアプローチとして、頚椎、肩甲帯、胸郭、横隔膜のコンプレッションストレッチをご紹介致します。同じく肩甲帯、胸郭へのアクチベーターテクニックをご紹介致します。コンプレッションストレッチ、アクチベーターテクニック共に肩甲帯、胸郭、横隔膜の可動性を改善させるアプローチです。

また、Hi-Volt、立体動態波、超音波、ラジオ波等の物理療法を使用して、肩甲帯、胸郭、横隔膜の可動性を改善させ、EMSを使用し肩甲帯、胸郭、体幹の安定性を改善していく様なアプローチをご紹介させていただきます。

肩甲帯、胸郭、体幹の安定性を改善するために、PNF理論を利用した手技での促通、抑制をご紹介致します。



セミナー料金   一般の方 20000円   会員の方 15000円  学生の方 10000円


お問い合わせ・お申し込み


[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信


皆様宜しくお願いします。

岡田

投稿者 株式会社チームエス

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