セミナー紹介

2016年3月 9日 水曜日

6月メディカルアートセミナーのお知らせ ~肩、骨盤・股関節~

どうも岡田です。
花粉が舞いだして、花粉症の方は辛いですね。
眼科で、もうすぐ花粉症になると宣言されて、早4年。。。
なんとか逃げ切っています!

花粉症に効く鍼ができればいいですね。


それでは本題に入ります。メディカルアートセミナー6月の日程です。






メディカルアートセミナーⅠ


日時  平成28年 6月 05日(日)

    10時~17時(9時半受け付け開始)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院


内容  肩関節の鑑別疾患と機能改善


1、 肩甲帯のバイオメカニクス
2、 上位交差性症候群と肩甲帯の機能障害の評価
3、 肩甲上腕リズムと肩関節の理学検査
4、 肩関節の各種疾患
5、 肩甲帯のコンプレッションストレッチ
6、 肩甲帯のアクチベーター
7、 肩甲帯へのPNFアプローチ
8、 肩甲帯のリハビリテーション
9、 質疑応答


肩関節は、人体の関節の中でも最も大きな可動性を持った関節であるが故、非常に複雑な動きを行います。
肩甲胸郭関節と肩甲上腕関節との間で起こる肩甲上腕リズムの乱れが、肩関節の機能障害となり、インピンジメントや腱板炎、しいては肩関節周囲炎を引き起こします。

狭義の肩甲上腕関節だけでなく、肩甲帯としてインナーユニット、胸椎まで評価を行い、上位交差性症候群の改善を同時に行っていかないと広義の肩甲帯の機能障害は改善していきません。

病態の把握と鑑別疾患として、インピンジメント、腱板炎、腱板部分断裂、肩関節周囲炎を詳しくご説明させて頂きたいと思います。
問診、ROM、理学検査で適切に肩甲上腕関節の病態把握を行い、肩甲帯の機能障害の評価と併せて肩甲帯の治療と機能改善のために必要なトレーニングとリハビリテーションをご紹介させて頂きたいと思います。

肩甲帯の機能障害の改善に関しては、可動性の改善は肩甲胸郭関節と肩甲上腕関節をそれぞれ分けて、コンプレッションストレッチという方法で組織の瘢痕や癒着を取り除いていきます。

肩甲胸郭関節と肩甲上腕関節の両方に適切にアプローチを行うことで、肩甲帯の可動性は格段に向上します。
拘縮性の肩関節疾患には特に瘢痕や癒着に対して適切にアプローチを行う必要があります。

肩甲帯の安定性の改善には、アクチベーターテクニック、PNFテクニック、EMSを使って、機能低下している筋を促通したり、機能亢進している筋を抑制したりして上位交差性症候群を改善するアプローチをご紹介致します。

ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。

セミナー料金   一般の方 20000円
         会員の方 15000円
         学生の方 10000円


----------



メディカルアートセミナーⅠ


日時  平成 28年  6月  26日(日)

    10時~17時(9時半受け付け開始)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院



内容  股関節・骨盤の鑑別疾患と機能改善


1、 股関節・骨盤のバイオメカニクス
2、 骨盤帯の評価(骨盤帯の可動性と下肢交差性症候群)
3、 股関節・骨盤の問診・ROM・検査
4、 股関節・骨盤の各種疾患と治療のポイント
5、 骨盤・股関節の物理療法(立体動態波、Hi-Volt、EMS)
6、 骨盤・股関節のアクチベーターとコンプレッションストレッチ
7、 骨盤・股関節へのPNFアプローチ
8、 股関節・骨盤のリハビリテーション
9、 質疑応答


股関節・骨盤疾患は、腰からの関連痛としての痛みか、股関節・骨盤原発性の痛みかの鑑別は非常に難しく、重要です。
どちらの原因かによって疼痛抑制後の治療プランが大きく異なります。
腰・股関節・骨盤の評価方法と問診~ROM~検査~鑑別までの流れを系統立ててご説明致します。

また、変形股関節症や臼蓋形成不全やFAI等は、股関節、骨盤を一つのユニットとして機能を改善していく必要があります。
狭義の股関節だけではなく、骨盤帯として体幹、下部腰椎、仙腸関節、骨盤の機能を的確に評価し、ユニットとしての機能を改善していかないと一時的な疼痛抑制だけになってしまい、長期的には改善が乏しくなります。

変形性股関節症等の股関節の障害は、骨盤帯の可動性・安定性の機能不全から始まることが多いので、骨盤帯の機能障害の評価(可動性・安定性・連動性)、それに対するリハビリテーションを座学中心でご説明致します。

骨盤帯の機能改善への手技療法としては、骨盤帯の可動性の改善のアプローチをご紹介致します。
コンプレッションストレッチという方法で、仙腸関節、腸腰靭帯、股関節前面、股関節後面の瘢痕・癒着を取っていきます。
特に、腸腰筋停止部、仙腸関節、仙結節靭帯周囲は瘢痕癒着を起こしやすいので、効果的です。

骨盤帯の安定性の改善のアプローチとしては、立体動態波やHi-voltのEMSを使用して股関節周囲の筋の促通・抑制を行います。
また、PNF的アプローチを使用し手技で股関節周囲の筋の促通・抑制を行います。
連動性の改善として、体幹の筋と股関節周囲の筋を連動させていくファンクショナルトレーニングをご紹介致します。

ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。

セミナー料金   一般の方 20000円
         会員の方 15000円
         学生の方 10000円

----------


お問い合わせ・お申し込み

[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
tel 03-6379-2069
mail t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp


----------


6月は肩、股関節と似たような関節をやっていきます!

皆様ご参加お待ちしています。
宜しくお願い致します。


岡田



投稿者 株式会社チームエス

カレンダー

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31