セミナー紹介

2016年4月23日 土曜日

【再度掲載】4月24日 メディカルアートセミナーⅡ 腰椎の手技療法

お世話になっております。
4月24日メディカルアートセミナーのご案内を再度掲載させて頂きます。

まだ受付は間に合いますのでぜひご参加ください!


以下詳細です。


メディカルアートセミナーⅡ
  腰椎の手技療法


日時  平成28年 4月 24日(日)
   10時~17時(9時半受け付け開始)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院








内容  腰椎の手技療法


1、 腰椎・骨盤帯の機能障害
2、 腰椎の可動性改善、安定性改善
3、 骨盤帯の可動性改善、安定性改善
4、 腰椎のアクチベーターアジャスト
5、 胸椎・肩甲帯の可動性改善、安定性改善
6、 インナーユニットの安定化プログラム
7、 質疑応答







腰椎・骨盤帯の機能障害を改善するにあたり、腰椎・骨盤帯の機能障害の復習を行い、腰椎の可動性と安定性にアプローチを行います。特に、瘢痕形成により可動性が低下している筋膜、靭帯、関節包等の組織に対して、瘢痕を取り除いていくような手技をご紹介致します。

同様に、肩甲帯、股関節、骨盤の可動性を低下させている瘢痕組織を取り除いていくような手技をご紹介致します。肩甲帯、股関節、骨盤の可動性の低下が結果的に腰椎の過剰な可動性を引き起こし、腰椎の負荷を増大させるため、それらの可動性を改善することで腰椎の負荷を減少させ機能障害を改善していく様なアプローチをご紹介致します。

また、マッケンジー・ウィリアム体操により神経学的所見を改善させた後の、体幹(インナーユニット)の安定化プログラムを、ドローインからステップを踏んでご紹介致します。腰椎の安定性を向上させるために必要な肩甲帯、股関節、骨盤の安定化プログラムをEMSや徒手やストレッチポールを使用し改善していきます。

腰痛の約80%を占める整形外科的には原因不明の非特異的腰痛に対して、腰椎へのローカル(局所的)な手技だけでなく、グローバル(全体的)な手技で腰椎への負荷を減らしていくようなアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
















投稿者 株式会社チームエス

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