セミナー紹介

2016年10月25日 火曜日

平成29年1月29日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。



【日時】
平成29年1月29日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
世田谷産業プラザ 3階 大会議室
 〒154-0004世田谷区太子堂2-16-7
 東急世田谷線/田園都市線「三軒茶屋駅」下車徒歩2分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
 歩行・姿勢改善へのアプローチ
    1.姿勢の診方と考え方
     (上位交差性症候群・下位交差性症候群)
    2.歩行の診方と考え方
    3.サルコペニアとディナペニア評価
    4.アスリートのフィジカルチェック
    5.姿勢へのアプローチ(EMS)
    6.歩行へのアプローチ(EMS)
    7.質疑応答


姿勢と歩行の評価は、脊柱管狭窄症・変形性股関節症・変形性膝関節症等の退行性疾患のADLレベル・QOLレベルを向上させるために、また、上肢・下肢の機能障害の改善のために必ず行う必要があります。


姿勢と歩行の改善は、高齢者ほど必要になり、最近よく耳にするサルコペニア・ディナペニア(加齢性筋肉減少症)にも歩行の改善が欠かせません。


静的な姿勢と動的な歩行の評価は、静的な姿勢の評価の方が易しい為、まずは静的な姿勢の評価のキーになる上位交差性症候群・下位交差性症候群と姿勢の関係についてご紹介致します。


また、歩行の評価は、チェックしなければいけないポイントが多く、スペースも必要なため、ベッドサイドでイニシャルコンタクト(IC)~ミッドスタンス(MSt)までを評価し足部の3つのロッカーファンクションを改善するようなアプローチをご紹介致します。


高齢者の機能障害としてサルコペニアの評価をご紹介させて頂きたいと思います。
サルコペニアは評価の項目が決まっており、点数化も出来る為、患者さん自身治療での機能改善を感じて頂くことが出来ます。


同じように、アスリートの身体の機能を可動性・安定性・連動性別に評価し点数化してチェックしていくような評価方法をご紹介いたします。


今回、姿勢や歩行の改善には、上位交差性症候群・下位交差性症候群の評価を行い、EMSを使用し施術前後で姿勢の変化や歩行の変化を確認しながら改善していく様なアプローチをご紹介致します。


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。


【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円



【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp


お申込みは平成29年1月28日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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