セミナー紹介

2016年10月25日 火曜日

平成29年4月23日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。



【日時】
平成29年4月23日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
自律神経へのアプローチⅡ
    1.自律神経の解剖学
    2.自律神経疾患の病態の特徴
    3.CSR(クラニオセイクラルリズム)の確認
    4.内臓の調整(内臓マニュピレーション)
    5.自律神経疾患への物理療法
    6.質疑応答


前回の復習を兼ねて、まずは自律神経の解剖学と自律神経疾患の病態の特徴を復習させて頂きます。
また、自律神経への手技療法は脳脊髄液のリズム(CSR)が基本になりますので、CSRを復習させて頂きます。


自律神経疾患というと、鍼での経絡治療や漢方、あるいは安定剤等の薬物での治療のイメージが多いと思いますが、自律神経の解剖学的特徴と機能的特徴を理解し、内臓―体性反射、体性―内臓反射を効果的に利用することで、物理療法や手技でも自律神経にアプローチすることが出来ます。


今回は、内臓マニュピレーション(内臓の間膜の調整)の手技療法で、硬膜・脳脊髄液を調整し、自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介いたします。


内臓に付着している間膜を緩める事で、骨格筋への反射を起こし、上肢、体幹の可動性を向上させることも出来ます。
肝臓・肺・大腸等の横隔膜に付着している臓器の間膜を緩めることで横隔膜の反射を起こし、呼吸を調整する事で自律神経を調整することが出来ます。


ベネクスというリカバリークロスを使用し呼吸や肋骨の動きを評価し、交感神経の緊張を確認し有効な患者にはベネクスを使用しながら手技や物理療法を行う様なアプローチをご紹介いたします。


物理療法では主にラジオ波等の温熱治療器を使用して腹腔神経叢に温熱刺激を入れ、自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介致します。


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。


【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円



【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp


お申込みは平成29年4月22日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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