セミナー紹介

2017年2月23日 木曜日

平成29年9月3日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。


【日時】
平成29年9月3日(日)
10時~17時(開場9時半)



【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 part2
  1.フレクションベッドの目的と効果
  2.ドロップベッドの目的と効果
  3.下位交差性症候群へのドロップテクニック
  4.腰椎伸展障害(脊柱管狭窄症)へのフレクションテクニック
  5.質疑応答


フレクションベッドは、コックスベッドとも呼ばれ、ベッドに腹臥位や仰臥位になることにより、受動的に腰椎を屈曲したり、伸展したり出来ます。
腰椎へのCPM(continuous passive motion)動作を行う事により効果的に腰椎や腰椎椎間板のモビリゼーションを行う事が出来ます。


使い方が良く分からないという理由で使用されないケースが多く見られますが、腰椎の屈曲障害、伸展障害の鑑別さえできれば、使用方法は難しくなく、治療効果も非常に高いです。
特に、フレクションベッドは物理用法や鍼治療と組み合わせることで、置鍼している間、電気をかけている間の治療効果が格段に違います。


整形外科等で行われる牽引と比べても、フレクションベッドは動かしたい椎間を細かく調整できるため、高い牽引・除圧効果が期待できます。
今回は、腰椎伸展障害と呼ばれる脊柱管狭窄症、分離症、椎間関節症に対するフレクションベッドの基本的な治療効果と使用方法をご紹介させて頂きたいと思います。


ドロップベッドは、別名トムソンベッドとも呼ばれ、トクソンテクニックといわれる体系化されたテクニックを基に脚長差を見ながら決められたアジャストを行っていくのが一般的です。


しかしながら、トムソンテクニックはアクチベーターメソッドと同じように脚長差を見ながらパターン化されたアジャストを行う為、継続して治療を続けないと患者が変化を感じにくいというデメリットがあります。
また、継続して治療を続けさせるための話術がないと、トムソンテクニックだけで治療効果が出てくるまで患者に治療を継続させるのは難しい場合も多いです。


ドロップベッドは、筋・関節両方に使用する事が出来ます。
関節に対しては関節反射を利用し関節の可動性・安定性を変えていきます。
筋に対しては、筋紡錘や腱紡錘からの反射を利用して筋の柔軟性や安定性を変えていきます。


関節可動域の変化や、筋出力の変化を治療前後で評価し、患者に感じてもらう事でドロップベッドの満足感、納得度は格段に上がります。


筋・関節の可動性・安定性を改善していく事で、同時に上位交差性症候群や下位交差性症候群等の機能障害を改善していく事が出来ます。
今回は下位交差性症候群に対する機能改善の為のドロップテクニックをご紹介させて頂きたいと思います。


今年は、全3回に分けてフレクションベッド・ドロップベッドの基本と応用をご紹介させて頂きたいと思います。
フレクションベッド、ドロップベッドを3人~4人で1台使用して頂けるようにご用意させて頂きますので、初めて使用される先生、初心者の先生も安心してご参加ください。


当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。


【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円




【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp


お申込みは平成29年9月2日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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