スタッフブログ

2017年2月25日 土曜日

感謝状を頂きました!

稲波脊椎・関節病院様から感謝状を頂きました。

入院施設もオペ施設も持っている様な医療機関様より整骨院が感謝状を頂けるなんて驚きです‼️

医療の一員として整骨院が少し認めて頂いた様で、ちょっと嬉しく思いました。
今まで、診療情報提供書を通して、患者様のやり取りをコツコツ続けてきて本当に良かったと思います。





私の目指すところは、セミナーのタイトルにもさせて頂いているメディカルアートです。
メディカルアートは、終わり無き道だと思います。
私が心から尊敬しているATCの桂さんのFBにありましたが、どんなに突き詰めても、どんなに登っても、その道は「未在」だと思います。


私は、手技療法はまずは徹底してメディカルでなければいけないと思います。
メディカルな側面で、慎重に臆病にかつ繊細に細心の注意を払って徹底的に鑑別を行わなければいけないと思います。
その上で、的確に患者の病態を把握し自分達の限界を知った上で自分達に何が出来るのか、何が出来ないのかを判断していかなければいけないと思います。


自分達の限界を超えていると思ったものに対してはDr.の判断を仰ぎ、オペ適応なのか保存でいけるのかの判断をもらう必要があると思います。
Dr.から保存療法との判断を頂いたら、そこから初めてアート(手技療法)が始まると思います。

Dr.が行うアートはオペです。
我々コメディカルが行うアートは保存療法です。
保存療法・手技療法はアートの領域まで高めなければ、保存療法としての意味はないと思います。

常日頃、私は保存療法の最後の砦でありたいと思っています。
その為に必要な事であれば、どんな事でも学ぼうと思います。
保存療法が医療機関以下であれば治療家は辞めようと思っています。
Dr.は人生を賭けてオペに臨んでいます。
持てる力全てをオペに使います。
だからこそ、我々コメディカルも人生を賭けて保存療法に臨み、持てる力全てを保存療法に使わなければいけないと思います。

そうする事で初めて医療としてDr.と同じ土俵にたち、患者をそれぞれ責任を持って受け持つことが出来ると思います。
お互いが患者にとってベストを尽くせる様になると思います。


また、私は患者に最後まで責任を持つと言う意味で、患者をDr.に送らせて頂く際には、自分自身が、または自分の家族、親、兄弟でもその先生に送れるか、その先生に送ってオペになって結果がどうなったとしても本当に後悔しないのかを常に考えています。

そういう意味では、稲波脊椎・関節病院の稲波 弘彦院長(脊椎専門医)、内山 英司副院長(膝専門医)は日本屈指のDr.だと思います。
「未在」を持たれたDr.だと思います。
自分自身の脊椎や膝に何かあったら、先生方にお願いすると思いますし、そこで何が起きても何の後悔もしないと思います。


稲波病院は、2015年7月に品川に出来た新しい病院ですが、安心して患者さんを紹介出来る病院だと思いますので、脊椎や膝で自分達の限界を超えた患者さんがおりましたら、安心してご紹介下さい。


文章が長くなってしまい、申し訳ありませんでした。
また、最後までお読み頂いた方、ありがとうございました。



野田 重信

投稿者 株式会社チームエス