セミナー紹介

2017年12月27日 水曜日

【受付終了】平成30年1月7日(日)メディカルアートセミナー

平成30年1月7日のメディカルアートセミナーですが、

多数のお申込みを頂き、定員となりました。

以降のお申込みはキャンセル待ちとなります。


誠に申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い致します。




【日時】
平成30年1月7日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
呼吸・歩行・姿勢改善へのアプローチⅠ
    1.身体の左右非対称性の考え方
    2.呼吸の評価
    3.胸郭の評価
    4.骨盤帯の評価
    5.呼吸と姿勢
    6.呼吸の改善エクササイズ
    7.質疑応答



直達力が加わった外傷を除くと、スポーツ障害、肩こり、腰痛、膝、肩等の整形外科的な痛みは、急性期を過ぎ慢性期に入ると、いわゆるプラトーという状態になり、この状態の患者に対して各院でメンテナンスとして姿勢矯正や骨盤矯正などを行われている方が多いと思います。


メンテナンス期の患者のプラトーを上げる為に、どのようなアプローチを行っていくかによって自費治療の提案が大きく変わると思います。
3回シリーズで主にメンテナンス期や難治性の機能障害に対して行う呼吸を介して姿勢や動きを改善していく様なアプローチを紹介させて頂きたいと思います。


現在、治療院で行われている姿勢改善の多くは静的な姿勢を真っ直ぐにすることを第一に行われている所が多いと思いますが、最も大切な事は静的な姿勢を真っ直ぐにすることではなく、屈曲・伸展、左右側屈、左右回旋等の動きのニュートラルを獲得させることだと思います。


解剖学的に人間の内臓は左右対称には存在していません。
肝臓は右に、心臓は左に、右の肺は3葉、左の肺は2葉、右の横隔膜は左の横隔膜より大きく右の横隔膜の方が左の横隔膜より下部に停止しています。


解剖学的にアンバランスに存在する内臓に対して、身体を左右対称に使用するというのは非常に困難で、この内臓のアンバランスが身体の使い方の癖を作り出し、身体に歪が生まれ、首や肩の障害を起こすことが多々見られます。


特に、左右の肺と横隔膜の構造的違いにより脊柱の可動性と安定性が低下し、首・肩・腰の障害が起きやすくなります。
横隔膜・呼吸を含めた胸郭システムが間違ってしまうと、機能改善を行っていく事が非常に困難になります。


胸郭システムの不具合が間違った動きを習慣づけいる事が多いため、呼吸を評価し、胸郭システムを改善する事により、姿勢、動きを改善していく様なアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。



【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円



【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
※ご参加希望のセミナー名、お名前、ご連絡先(電話)、領収書の要・不要(要の場合は宛名)をご明記ください。


お申込みは平成30年1月6日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※12月30日~1月3日及び日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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