セミナー紹介

2018年4月21日 土曜日

【受付終了】平成30年4月30日メディカルアートセミナー

4月30日開催のメディカルアートセミナーⅡ皮膚へのアプローチですが、
おかげさまでお申込みが定員に達しました。
期日前ではございますが、申込み締め切りさせて頂きます。

以降はキャンセル待ちとなります。

何卒、ご了承ください。






【日時】
平成30年4月30日(月・祝)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
世田谷産業プラザ 3階 小会議室
 〒154-0004世田谷区太子堂2-16-7
 東急世田谷線/田園都市線 三軒茶屋駅 下車徒歩2分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
皮膚へのアプローチ
    1.皮膚の役割を皮膚反射
    2.皮膚運動学
    3.皮膚を使った可動性改善
    4.皮膚を使った安定性改善
    5.皮膚テーピング
    6.質疑応答


皮膚は受精卵の最初の構造で外胚葉として形成され、受精から3週間ほどした頃、外胚葉に溝が出来てやがて溝の開口部が閉じられ神経菅となり、その一端が膨れ上がったものが、脳や脊髄になると言われています。

従って皮膚は第三の脳と言われ(第二の脳は腸)、人間は脳だけではなく、その身体の表面積全体で思考するとも言われています。
皮膚は自ら音、色を判断すると考えられており、表皮細胞ケラチノサイトは、圧力や温度、湿度だけではなく、光を感じることも出来ると言われています。

皮膚は単なる身体の「カバー」ではなく、独立して働きを持っていると考えられており、治療の世界でも古くから経絡治療、カッサ、カラーセラピー、お灸等多くの皮膚へのアプローチが存在します。


実際に、ルフィニ小体、パチニ小体、マイスナー小体、メルケル盤、自由神経終末等の受容器の多くは皮下組織に存在します。
そのため皮膚という組織は非常に反射が大きく治療として皮膚にアプローチを行う意義は非常に大きいと感じています。


可動性の改善も安定性の改善も皮膚へのアプローチだけで驚くほど改善するケースも多く、特に子供や高齢者は強刺激が苦手な場合も多いため、皮膚へのアプローチという引き出しが増えると治療の幅が更に広がります。


皮膚へのアプローチの具体的な方法としては、手技、IASTM(金属のツール)、カッピング等、テーピングをご紹介させて頂きたいと思います。
特にテーピングは促通も抑制も行う事が出来、使用するテープも2.5cm幅で10cm程と使用面積が狭いためかぶれにくく、その割には促通・抑制効果が持続するため、物療が使用できない時、あるいは物療で促通・抑制を行った後、その効果をより持続させるために有効です。


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。



【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

当日現金でお支払いをお願い致します。


【お申し込み】
株式会社チームエス
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院

メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

上記メールアドレスに
①参加希望のセミナー名
②お氏名(ふりがな)
③電話番号
④所属(勤務先や学校名)
⑤領収書宛名
⑥差し支えなければご住所(忘れ物などあった場合に郵送するため)
をご明記の上、お申込みください。


お申込みは平成30年4月28日(土)20時に締め切らせて頂きます。

ご不明な点がございましたら、
上記メールアドレスもしくは電話03-6379-2069までお問い合わせください。


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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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