セミナー紹介

2018年5月14日 月曜日

平成30年10月7日メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成30年10月7日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
腰椎~下肢の瘢痕・癒着に対するリリースアプローチ(手技、物理療法)
 1、 瘢痕・癒着の組織学的特徴
 2、 腰椎~下肢の癒着・瘢痕のポイント
 3、 下肢の瘢痕・癒着への物理療法アプローチ
 4、 パッシブ(受動的)な手技リリースアプローチ
 5、 ポジティブ(能動的)な手技リリースアプローチ
 6、 質疑応答


人体には骨、筋肉、靭帯、腱、血管、神経、各種臓器、様々な組織がありますが、これらの組織が損傷された場合、治癒には大きく再生治癒と瘢痕治癒と2つのパターンがあります。
人体の中でとかげのシッポの様に元通りに戻る再生治癒は血管やごく一部の臓器で、それ以外の殆どの筋・腱・靭帯等の筋・骨格系組織は瘢痕治癒を起こします。
身体の表面からは見えないだけで、身体の中には多くの瘢痕組織があります。

瘢痕組織は、周囲の組織とは繊維の方向性、伸張性、滑走性が違うので、そのままにしていると常に痛みや違和感を出す原因となります。
瘢痕組織に伸張性と滑走性を与えることで格段に痛み動きが改善します。
これらの瘢痕組織や癒着組織に滑走性を持たせる事を一般的には「瘢痕・癒着を剥がす」や「瘢痕・癒着をリリースする」と言われます。

また、走行が違う筋の重なっている部位や、靭帯・腱と筋肉が重なっている部位は外傷として大きな損傷が無くてもADL動作の中で微細な炎症が起き、その結果瘢痕や癒着が起こります。
「古傷が痛む」や「怪我の後、違和感が取れない」というアスリートや一般の患者さんの多くは瘢痕組織や癒着組織が問題になっていることが多く、普通にマッサージやストレッチを行うだけでは改善しないことが多いと思います。
昨今、テレビ等でも筋膜リリースとして取り上げられることも多く、エコーガイド下で注射器で生理食塩水を肥厚した筋膜の間に入れる筋膜リリースを行う整形外科も以前より増えて来ていると思います。

これら瘢痕組織や癒着組織の手技リリースはただ筋や腱を押すだけではなく、特殊な圧の加え方や誘導を行わなければいけません。
手技リリースは痛みを伴うことも多いため、物理療法を効果的に使用するとリリースを短時間で格段に効果的に行うことが出来ます。
物理療法を効果的に使用する為には、使用する物理療法のエネルギーの特性を知り、その特性に合った瘢痕、癒着組織に使用しないと効果が薄い為、超音波、ラジオ波(ウインバック)、吸引(メディセル)等のエネルギーの特性、作用機序、周波数の特性、どの深さのどの瘢痕・癒着組織に効果的に作用するかをご紹介致します。

また、物理療法、手技療法を効果的に使うためには、瘢痕、癒着がどこの組織で起こっているか(浅筋膜・深筋膜・腱・靭帯・関節包)を手のエンドフィールでエコーの様に感じる必要がありますので、今回は組織による瘢痕・癒着のエンドフィールの違いを分かりやすくご体感頂き、腰椎~下肢の瘢痕癒着が起こりやすいポイントを併せて紹介させて頂きたいと思います。
下肢は上肢に比べて常に荷重がかかった中で動いているため、上肢より圧倒的に瘢痕・癒着が起こりやすく、変形性の疾患やスポーツ障害等の改善に下肢の瘢痕・癒着のリリースは驚くほど効果を発揮します。

瘢痕組織や癒着組織に超音波やラジオ波(ウインバック)や吸引(メディセル)を使用しコラーゲン繊維、エラスチン線維の粘性と変性性を上げ、手技によるパッシブで持続的な圧、関節や筋を動かしながらのポジティブで持続的な圧を加えることで瘢痕組織や癒着組織をリリースしていくようなアプローチをご紹介させて頂きます。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円


【お問い合わせ・お申し込み】
株式会社チームエス
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
日本メディカルアート協会

メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

上記メールアドレスに
①参加希望のセミナー名
②お氏名(ふりがな)
③電話番号
④所属(勤務先や学校名)
⑤領収書宛名
⑥差し支えなければご住所(忘れ物などあった場合に郵送するため)
をご明記の上、お申込みください。


ご不明な点がございましたら、
上記メールアドレスもしくは電話03-6379-2069までお問い合わせください。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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