セミナー紹介

2018年5月11日 金曜日

平成30年8月19日メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。


【日時】
平成30年8月19日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
アクティベーターを使用した機能改善
  1、 上位交差性症候群の病態と評価
  2、 上交差性症候群へのアクティベーター(可動性・安定性)
  3、 下位交差性症候群の病態と評価
  4、 下交差性症候群へのアクティベーター(可動性・安定性)
  5、 質疑応答


アクティベーターは、関節の振動受容器を刺激し、関節包内運動を改善することで、安全に関節可動性の改善と関節安定性の改善を行うことが出来ると言われている治療器です。
ドロップベッドに比べると安価で、ドロップベッドと違い新たに場所を必要とせず「矯正」といわれる治療を比較的低コストで導入することが出来ます。

刺激も強くない為、子供から高齢者まで安全に「矯正」を行う事が出来ます。
アクティベーター程度の軽度な刺激で「矯正」というイメージが湧かない先生方も多いと思いますが、アクティベーターによる軽度の振動刺激は皮下組織のパチニ小体で認識され体内で反射を起こします。
パチニ小体は皮下約4mm~9mmにある為アクティベーター程度の軽度の刺激でも体は充分反射を起こします。
アクティベーターは、MMTで筋力の変化を確認しながら関節のジョイントセントレーションが最大化する様に使用すると関節可動性の改善と関節安定性の改善を行う事が出来ます。
MMTで筋力の変化と関節可動域の変化を確認しながらアジャストを行う為、施術前後の変化が患者自身にも分かりやすく、納得されやすい治療です。
また、アクティベーターは関節だけでなく筋紡錘・腱紡錘に使用する事で、筋肉に対して促通や抑制を起こすことが出来ます。
筋への促通や抑制を利用して上位交差性症候群や下位交差性症候群などの機能障害を改善していきます。
EMSで行う事も可能ですが、短時間で行いたい場合や往診やトレーナー活動時だと非常に使い勝手がいいと思います。
筋肉に対するアクティベーターの使用を覚えると、汎用性が格段に上がります。
本セミナーでは、上交差性症候群・下位交差性症候群の評価とそれに付随した頚椎、胸椎、肩甲帯、腰椎、骨盤帯のアジャストと、上交差性症候群・下位交差性症候群改善の為の筋の促通・抑制をご紹介させて頂きたいと思います。

アクティベーターを使われたことがない先生でも、一つ一つ説明しながら先生方同士で使用して頂きますので安心してご参加ください。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参ください。

また、アクティベーターをお持ちの先生はご持参頂ければと思います。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円



【お問い合わせ・お申し込み】
株式会社チームエス
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
日本メディカルアート協会

メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

上記メールアドレスに
①参加希望のセミナー名
②お氏名(ふりがな)
③電話番号
④所属(勤務先や学校名)
⑤領収書宛名
⑥差し支えなければご住所(忘れ物などあった場合に郵送するため)
をご明記の上、お申込みください。


ご不明な点がございましたら、
上記メールアドレスもしくは電話03-6379-2069までお問い合わせください。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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