セミナー内容詳細11月

2019.01.24

平成31年11月4日(月・祝) 10時~17時(開場9時半)

▼平成31年11月4日(月・祝) 10時~17時(開場9時半)
内容:フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 Part2
1、ドロップ、フレクションベッドの目的と効果
2、下位交差性症候群(骨盤矯正)へのドロップテクニック
3、歩行改善へのドロップテクニック
4、腰椎伸展障害(脊柱管狭窄症)へのフレクションテクニック
5、フレクションベッドと物理療法
6、質疑応答

フレクションベッドは、コックスベッドとも呼ばれ、腹臥位や仰臥位で受動的に脊柱を屈曲したり、伸展したり出来ます。脊柱へのCPM(continuous passive motion)動作を行う事により効果的に脊柱や椎間板のモビリゼーションを行う事が出来ます。
使い方が良く分からないという理由で使用されないケースが多く見られますが、腰椎の屈曲障害、伸展障害の鑑別さえできれば、使用方法は難しくなく、悪化した椎間板症や脊柱管狭窄症などへの治療効果も非常に高いです。特に、フレクションベッドは物理用法や鍼治療と組み合わせることで、置鍼している間、電気をかけている間の治療効果が格段に違います。
整形外科等で行われる牽引と比べても、フレクションベッドは動かしたい椎間の動かす大きさや強さを細かく調整できるため、高い牽引・除圧効果が期待できます。今回は、腰椎屈曲障害と呼ばれる椎間板ヘルニア、椎間板症に対するフレクションベッドの基本的な治療効果と使用方法をご紹介させて頂きたいと思います。
ドロップベッドは、別名トムソンベッドとも呼ばれ、トクソンテクニックといわれる体系化されたテクニックを基に脚長差を見ながら決められたアジャストを行っていくのが一般的です。
しかしながら、トムソンテクニックはアクチベーターメソッドと同じように脚長差を見ながらパターン化されたアジャストを行う為、継続して治療を続けないと患者が変化を感じにくいというデメリットがあります。また、継続して治療を続けさせるための話術がないと、トムソンテクニックだけで治療効果が出てくるまで患者に治療を継続させるのは難しい場合も多いです。
ドロップベッドは、筋・関節両方に使用する事が出来ます。関節に対しては関節反射を利用し関節の可動性・安定性を変えていきます。筋に対しては、筋紡錘や腱紡錘からの反射を利用して筋の柔軟性や安定性を変えていきます。
関節可動域の変化や、筋出力の変化を治療前後で評価し、患者に感じてもらう事でドロップベッドの満足感、納得度は格段に上がります。
筋・関節の可動性・安定性を改善していく事で、同時に上位交差性症候群や下位交差性症候群等の機能障害を改善していく事が出来ます。今回は一般的には骨盤矯正と呼ばれる下位交差性症候群に対する機能改善の為のドロップテクニックをご紹介させて頂きたいと思います。また、骨盤帯~下肢へのドロップにより、下肢の可動性・安定性を改善させ歩行を改善させるようなアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。
フレクションベッド、ドロップベッドを3人~4人で1台使用して頂けるようにご用意させて頂きますので、初めて使用される先生、初心者の先生も安心してご参加ください。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

 

【開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。http://www.team-s-hp.com

【料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
日本メディカルアート協会 宛

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

2019.01.24

令和2年11月15日(日) 10時~17時(開場9時半)

▼令和2年11月15日(日) 10時~17時(開場9時半)

【内容】 ケア&コンディショニング 腰痛

1、 腰痛の病態と鑑別              野田
2、 腰痛への治療的アプローチ          野田
3、 腰痛のスクリーニング、アセスメント     根城
4、 腰痛のトレーニング、コンディショニング   根城
5、 質疑応答
 
今回も前回に引き続き、外部からATCの根城祐介トレーナーをお呼びし、新しい試みのセミナーを行います。
第二弾は、アスリートから高齢者までほとんどの治療院で多くの患者が問題を抱えている
腰痛に対する治療とトレーニング・コンディショニングについて行います。
二足歩行を手に入れた人類にとって、腰痛は永遠のテーマであり、永遠の課題です。
 
今回のセミナーテーマである腰痛は、一般の患者様・アスリートに関わらず、
急性腰痛、慢性腰痛様々な病態があり、セラピストを悩ませ続ける代表的な疾患です。
脊柱管狭窄症、椎間板症、腰椎分離症など器質的に原因がある特異的腰痛や腰痛の85%を占めるといわれる
原因不明の非特異的腰痛など、鑑別疾患は出来てもその後どの様にマネジメントしていくかが本当に難しいと思います。
 
インピンジメントの改善同様、腰痛の改善にもモーターコントロールの改善やコーディネーションの改善が必要不可欠です。
これが出来ないとアスリートは競技復帰までもっていけず、一般の患者はADL動作ですぐに痛みが戻ってきてしまいます。
ただ漠然と「体幹トレーニング」を行ったり、何となくEMSを行ったりしている先生も多いと思います。
 
今セミナーでは、午前中に野田がセラピストの側面から腰痛の様々な疾患の病態の説明、
評価、鑑別の方法、治療のポイントをご紹介いたします。
そして、午後根城トレーナーがトレーナーの側面から腰痛のスクリーニング・評価の方法、
トレーニング・コンディショニングの介入のポイントをご紹介いたします。
一流のトレーナーが腰痛をどのように考え、どのように評価し、どのように介入するのか、学ぶべきことは非常に多いと思います。
間違いなく、ご参加頂いた先生方の治療の幅、治療の引き出しがいくつも増えると思います。
 
 
今回講師をして頂く根城トレーナーは、私自身が自院に講師としてお呼びして今日まで約3年間院内セミナーを行って頂きましたが、
知識・技術・人柄どれを取っても一流のトレーナーだと思います。
この約3年の中で、セラピストが何を求め、何に困っているかも根城トレーナーとすり合わせをしていますので、
腰痛というテーマに対してセラピストとトレーナーが融合していくための様々なアイデアをご紹介頂けると思います。
 
私自身も非常に楽しみなセミナーですので、是非多くの先生方のご参加をお待ちいたしております。
 
 
セミナー料金: 一般の方 30,000 20,000円 / 学生の方 20,00010,000
本年の根城トレーナーとのコラボセミナーは、従来通りのセミナー価格で行わせて頂きたいと思います。
来年以降は、セミナー内容の充実と共に価格の改定をさせて頂きたいと思います。
 

 

 
講師 : 根城 祐介(ねじょう ゆうすけ)
■資格
・全米公認アスレティックトレーナー(ATC)
・NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)
・NASM認定コレクティブエクササイズスペシャリスト(CES)
・PRI認定トレーナー(PRT)
・FRC認定モビリティースペシャリスト(FRCms)

 

 

【開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。http://www.team-s-hp.com

【料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
日本メディカルアート協会 宛