セミナー紹介

2017.02.23

平成29年11月5日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成29年11月5日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
腰椎〜下肢の癒着・瘢痕に対するリリースアプローチ
  1.瘢痕・癒着の組織学的特徴
  2.腰椎〜下肢の癒着・瘢痕のポイント
  3.下肢の瘢痕・癒着への温熱アプローチ
  4.パッシブ(受動的)なリリースアプローチ
  5.ポジティブ(能動的)なリリースアプローチ
  6. 質疑応答

人体には骨、筋肉、靭帯、腱、血管、神経、各種臓器、様々な組織がありますが、これらの組織が損傷された場合、治癒には大きく再生治癒と瘢痕治癒と2つのパターンがあります。
とかげのシッポの様に元通りに戻れる再生治癒は血管やごく一部の臓器で、それ以外の殆どの組織は瘢痕治癒を起こします。

筋組織、靭帯組織、腱等の軟部組織も外傷によって損傷を受けると、治っていく過程で必ず瘢痕治癒を起こします。
身体の表面からは見えないだけで、身体の中には多くの瘢痕組織があります。

瘢痕組織は、周囲の組織とは繊維の方向性、伸張性、滑走性が違うので、そのままにしていると常に痛みや違和感を出す原因になります。
瘢痕組織に伸張性と滑走性を与えることで格段に痛み動きが改善します。

これらの瘢痕組織や癒着組織に滑走性を持たせる事を一般的には瘢痕を剥がすや瘢痕をリリースすると言われます。

また、筋の走行が重なっている部位や、靭帯・腱と筋肉が重なっている部位は外傷として大きな損傷が無くても日常のADLの中で微細な炎症が起き、その結果瘢痕や癒着が起こります。
特に下肢の関節・筋は常に荷重がかかっているため、足関節や膝関節は上肢以上に瘢痕・癒着が起きやすいです。

「古傷が痛む」や「怪我の後違和感が取れない」というアスリートや一般の患者さんの多くは瘢痕組織や癒着組織が問題になっていることが多く、普通にマッサージしたりストレッチを行っても改善しないことが多いと思います。

これら瘢痕組織や癒着組織のリリースはただ筋や腱を押すだけではなく、特殊な力の加え方や誘導を行わなければいけません。

まず、瘢痕組織や癒着組織に超音波やラジオ波を使用しコラーゲン繊維の温度を上げコラーゲン繊維の変性性を上げ、手技によるパッシブで持続的な圧、関節や筋を動かしながらのポジティブで持続的な圧を加えることで瘢痕組織や癒着組織をリリースしていくようなアプローチをご紹介させて頂きます。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年11月4日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.02.23

平成29年12月3日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成29年12月3日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 part3
  1.フレクションベッドの目的と効果
  2.ドロップベッドの目的と効果
  3.四肢のドロップテクニック
  4.姿勢・歩行改善のドロップテクニック
  5.フレクションテクニックの応用
  6. 質疑応答

フレクションベッドは、コックスベッドとも呼ばれ、ベッドに腹臥位や仰臥位になることにより、受動的に腰椎を屈曲したり、伸展したり出来ます。
腰椎へのCPM(continuous passive motion)動作を行う事により効果的に腰椎や腰椎椎間板のモビリゼーションを行う事が出来ます。

使い方が良く分からないという理由で使用されないケースが多く見られますが、腰椎の屈曲障害、伸展障害の鑑別さえできれば、使用方法は難しくなく、治療効果も非常に高いです。
特に、フレクションベッドは物理用法や鍼治療と組み合わせることで、置鍼している間、電気をかけている間の治療効果が格段に違います。

整形外科等で行われる牽引と比べても、フレクションベッドは動かしたい椎間を細かく調整できるため、高い牽引・除圧効果が期待できます。
今回は、腰椎伸展障害と呼ばれる脊柱管狭窄症、分離症、椎間関節症に対するフレクションベッドの基本的な治療効果と使用方法をご紹介させて頂きたいと思います。

ドロップベッドは、別名トムソンベッドとも呼ばれ、トクソンテクニックといわれる体系化されたテクニックを基に脚長差を見ながら決められたアジャストを行っていくのが一般的です。

しかしながら、トムソンテクニックはアクチベーターメソッドと同じように脚長差を見ながらパターン化されたアジャストを行う為、継続して治療を続けないと患者が変化を感じにくいというデメリットがあります。
また、継続して治療を続けさせるための話術がないと、トムソンテクニックだけで治療効果が出てくるまで患者に治療を継続させるのは難しい場合も多いです。

ドロップベッドは、筋・関節両方に使用する事が出来ます。
関節に対しては関節反射を利用し関節の可動性・安定性を変えていきます。
筋に対しては、筋紡錘や腱紡錘からの反射を利用して筋の柔軟性や安定性を変えていきます。

関節可動域の変化や、筋出力の変化を治療前後で評価し、患者に感じてもらう事でドロップベッドの満足感、納得度は格段に上がります。

筋・関節の可動性・安定性を改善していく事で、同時に上位交差性症候群や下位交差性症候群等の機能障害を改善していく事が出来ます。
今回は下位交差性症候群に対する機能改善の為のドロップテクニックをご紹介させて頂きたいと思います。

今年は、全3回に分けてフレクションベッド・ドロップベッドの基本と応用をご紹介させて頂きたいと思います。
フレクションベッド、ドロップベッドを3人~4人で1台使用して頂けるようにご用意させて頂きますので、初めて使用される先生、初心者の先生も安心してご参加ください。

当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年12月2日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

2017.02.23

平成29年10月1日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成29年10月1日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
アクチベーターを使用した機能改善 part3
  1.下位交差性症候群の病態と評価
  2.腰椎のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  3.骨盤帯のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  4.膝関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  5.足関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  6.   下位交差性症候群の安定性の改善
  7.   質疑応答

アクチベーターは、関節の振動受容器を刺激し、関節包内運動を改善することで、安全に関節可動性の改善と関節安定性の改善を行うことが出来る治療器です。
ドロップベッドと違い、新たに場所を必要とせず「矯正」といわれる治療を比較的低コストで導入することが出来ます。

アクチベーターで関節包内運動を改善すると関節可動性の改善と関節安定性の改善を行う事が出来ます。

第3回目は、まず、下位交差性症候群といわれる下半身の機能障害の病態の説明と評価をご紹介させて頂きたいと思います。
下位交差性症候群は高齢者、アスリートに限らず起こり、骨盤前傾・骨盤後傾両方とも起こります。
下位交差性症候群の可動性の改善の為には、腰椎、骨盤帯、膝関節、足関節をアジャストする必要があります。

これらの関節のアジャストには、アジャストの方向を決める為にモーションパルペーションを行います。
モーションパルペーションで動きの悪い関節と動きの悪い方向を確認する作業は最初は難しいと思いますが、MMTと可動域の変化を確認しながらアジャストを行う為、施術前後の変化が患者自身にも分かりやすく、可動域の改善としてはアクチベーターメソッドよりも効果が高いです。

また、アクチベーターは関節だけでなく筋紡錘・腱紡錘に使用する事で、筋肉に対して促通や抑制を起こすことが出来ます。
筋肉に対するアクチベーターの使用を覚えると、アクチベーターの汎用性が格段に上がります。

アクチベーターを使用し、下位交差性症候群で使いすぎている筋に対しては抑制を行い、うまく使えていない筋肉に対しては促通を行う様なアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。

アクチベーターを使われたことがない先生でも、一つ一つ説明しながら先生方同士で使用して頂きますので安心してご参加ください。

当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年9月30日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.02.23

平成29年9月3日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成29年9月3日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 part2
  1.フレクションベッドの目的と効果
  2.ドロップベッドの目的と効果
  3.下位交差性症候群へのドロップテクニック
  4.腰椎伸展障害(脊柱管狭窄症)へのフレクションテクニック
  5.質疑応答

フレクションベッドは、コックスベッドとも呼ばれ、ベッドに腹臥位や仰臥位になることにより、受動的に腰椎を屈曲したり、伸展したり出来ます。
腰椎へのCPM(continuous passive motion)動作を行う事により効果的に腰椎や腰椎椎間板のモビリゼーションを行う事が出来ます。

使い方が良く分からないという理由で使用されないケースが多く見られますが、腰椎の屈曲障害、伸展障害の鑑別さえできれば、使用方法は難しくなく、治療効果も非常に高いです。
特に、フレクションベッドは物理用法や鍼治療と組み合わせることで、置鍼している間、電気をかけている間の治療効果が格段に違います。

整形外科等で行われる牽引と比べても、フレクションベッドは動かしたい椎間を細かく調整できるため、高い牽引・除圧効果が期待できます。
今回は、腰椎伸展障害と呼ばれる脊柱管狭窄症、分離症、椎間関節症に対するフレクションベッドの基本的な治療効果と使用方法をご紹介させて頂きたいと思います。

ドロップベッドは、別名トムソンベッドとも呼ばれ、トクソンテクニックといわれる体系化されたテクニックを基に脚長差を見ながら決められたアジャストを行っていくのが一般的です。

しかしながら、トムソンテクニックはアクチベーターメソッドと同じように脚長差を見ながらパターン化されたアジャストを行う為、継続して治療を続けないと患者が変化を感じにくいというデメリットがあります。
また、継続して治療を続けさせるための話術がないと、トムソンテクニックだけで治療効果が出てくるまで患者に治療を継続させるのは難しい場合も多いです。

ドロップベッドは、筋・関節両方に使用する事が出来ます。
関節に対しては関節反射を利用し関節の可動性・安定性を変えていきます。
筋に対しては、筋紡錘や腱紡錘からの反射を利用して筋の柔軟性や安定性を変えていきます。

関節可動域の変化や、筋出力の変化を治療前後で評価し、患者に感じてもらう事でドロップベッドの満足感、納得度は格段に上がります。

筋・関節の可動性・安定性を改善していく事で、同時に上位交差性症候群や下位交差性症候群等の機能障害を改善していく事が出来ます。
今回は下位交差性症候群に対する機能改善の為のドロップテクニックをご紹介させて頂きたいと思います。

今年は、全3回に分けてフレクションベッド・ドロップベッドの基本と応用をご紹介させて頂きたいと思います。
フレクションベッド、ドロップベッドを3人~4人で1台使用して頂けるようにご用意させて頂きますので、初めて使用される先生、初心者の先生も安心してご参加ください。

当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年9月2日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

2017.02.23

平成29年7月9日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成29年7月9日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 part1
  1.フレクションベッドの目的と効果
  2.ドロップベッドの目的と効果
  3.上位交差性症候群へのドロップテクニック
  4.腰椎屈曲障害(椎間板障害)へのフレクションテクニック
  5.質疑応答

フレクションベッドは、コックスベッドとも呼ばれ、ベッドに腹臥位や仰臥位になることにより、受動的に腰椎を屈曲したり、伸展したり出来ます。
腰椎へのCPM(continuous passive motion)動作を行う事により効果的に腰椎や腰椎椎間板のモビリゼーションを行う事が出来ます。

使い方が良く分からないという理由で使用されないケースが多く見られますが、腰椎の屈曲障害、伸展障害の鑑別さえできれば、使用方法は難しくなく、治療効果も非常に高いです。
特に、フレクションベッドは物理用法や鍼治療と組み合わせることで、置鍼している間、電気をかけている間の治療効果が格段に違います。

整形外科等で行われる牽引と比べても、フレクションベッドは動かしたい椎間を細かく調整できるため、高い牽引・除圧効果が期待できます。
今回は、腰椎屈曲障害と呼ばれる椎間板ヘルニア、椎間板症に対するフレクションベッドの基本的な治療効果と使用方法をご紹介させて頂きたいと思います。

ドロップベッドは、別名トムソンベッドとも呼ばれ、トクソンテクニックといわれる体系化されたテクニックを基に脚長差を見ながら決められたアジャストを行っていくのが一般的です。

しかしながら、トムソンテクニックはアクチベーターメソッドと同じように脚長差を見ながらパターン化されたアジャストを行う為、継続して治療を続けないと患者が変化を感じにくいというデメリットがあります。
また、継続して治療を続けさせるための話術がないと、トムソンテクニックだけで治療効果が出てくるまで患者に治療を継続させるのは難しい場合も多いです。

ドロップベッドは、筋・関節両方に使用する事が出来ます。
関節に対しては関節反射を利用し関節の可動性・安定性を変えていきます。
筋に対しては、筋紡錘や腱紡錘からの反射を利用して筋の柔軟性や安定性を変えていきます。

関節可動域の変化や、筋出力の変化を治療前後で評価し、患者に感じてもらう事でドロップベッドの満足感、納得度は格段に上がります。

筋・関節の可動性・安定性を改善していく事で、同時に上位交差性症候群や下位交差性症候群等の機能障害を改善していく事が出来ます。
今回は上位交差性症候群に対する機能改善の為のドロップテクニックをご紹介させて頂きたいと思います。

今年は、全3回に分けてフレクションベッド・ドロップベッドの基本と応用をご紹介させて頂きたいと思います。
フレクションベッド、ドロップベッドを3人~4人で1台使用して頂けるようにご用意させて頂きますので、初めて使用される先生、初心者の先生も安心してご参加ください。

当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年7月8日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.02.17

H29、3月5日(日)伊藤超短波(株)様主催 物理療法アカデミーのご案内

お世話になっております。
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸・整骨院の野田です。

平成29年3月5日(日)に文京区湯島にて、伊藤超短波(株)様主催、物理療法アカデミーが開催されます。

今回のテーマは物理療法の目的と使い分けの効果・機能改善となっております。・・・が!
前回同じテーマで開催した内容からさらに進化した内容となっております。
いつもご参加して頂いている先生方はご存知と思いますが、毎回毎回セミナー内容はアップデートされ進化しています。

今回は立ち上がり動作や歩行動作など実際のADL動作に対して、EMSを使用しての機能改善の内容が多く含まれています。高齢者からアスリートまで応用できるようなEMSを使用した機能改善を行っていきます。

病気と同じで間違った評価をもとに間違った機能改善を行えば、患者様の症状は改善することはありません。目先の疼痛抑制ではなく、正しい評価を行い、正しく機能改善を行う事が最も重要です。

今回セミナーでご紹介する内容は高齢者からトップアスリートまで、実際に当院でも実践している本当にそのままの内容になります。

現在もサッカーのプロの選手が来院しリハビリを行っていますが、可動性の改善、安定性の改善、連動性の改善など、物理療法を効果的に使用することにより圧倒的に改善が早く感じ取れます。

その為には、ADL動作の改善・スポーツにおけるMovementの改善に必要となる機能解剖学的要素や、物理療法のエネルギーの特性と効果を知らなければいけません。医科学的根拠に基づき患者様に向き合わなければいけません。患者様と真剣に向き合う限り、勉強し続けなければいけないと思います。

今年は昨年以上に伊藤超短波様の物理療法セミナーでは、物理療法の実技を増やしたいと思いますので、是非ご興味やお時間のある方はご参加して頂けたら思います。お待ちしております!

※お申し込みのご連絡は当院ではなく、伊藤超短波(株)様の先生方の院の担当の営業の方にご連絡して頂けたらと思います。

以下詳細です。

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伊藤超短波(株) 物理療法アカデミー セミナーのご案内
~物理療法の目的と使い分けの効果・機能改善~

日時:平成29年3月5日(日)10:00~17:00(受付9:30より開始、12:00~13:00昼休憩予定)
会場:文京区 ※営業担当の方にご確認下さい。
費用:7,000円 ※当日集金になります。 定員60名

セミナー内容
テーマ『物理療法の目的と使い分けの効果・機能改善』
・物理療法のエネルギーの目的と効果
・超音波・ハイボルテージのコンビネーションを使った可動性改善
・立体動態波・ハイボルテージを使った関節の安定性の改善
・上位交差性症候群と下位交差性症候群の評価
・上位交差性症候群と下位交差性症候群の改善
・質疑応答
※実技体験をしていただける内容となります。ご希望の方は、短パンなどをご持参下さい。

~講師 野田よりメッセージ~
物理療法はそれぞれのエネルギー特性を理解し、症状に合わせて適切に使用することで急性期・慢性期共に使用することができます。
変形性関節症などの関節の機能障害に対して超音波、ハイボルテージ、立体動態波などの物理療法を使用し、疼痛抑制、可動性改善、安定性改善を行い、加えて手技療法やリハビリテーションで関節の機能を根本から改善していくようなアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。
整骨院業界を取り巻く環境が大きく変わってきている昨今ですが、物理療法、手技療法共にEBMに基づいた鑑別・治療を行い、積極的に医科と連携し融合医療を行う事が、これからの整骨院業界が目指すべき未来だと信じております。
多くの先生方のご参加お待ちいたしております。

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セミナー風景1

セミナー風景2

2017.02.14

【締切間近!】平成29年2月19日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。
今週末開催ですので、お申し込みはお早めに!

【日時】
平成29年2月19日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
頭痛・顎関節症への物理療法・手技療法
    1.頭痛の分類と原因
    2.顎関節のバイオメカニクス
    3.顎口腔システム
    4.頚椎・上位交差性症候群と頭痛・顎関節症
    5.頭痛・顎関節症への物理療法
    6.頭痛・顎関節症への手技療法
    7.質疑応答

頭痛、顎関節に不調を訴える患者さんは非常に多く見られます。
カイロプラクティック、鍼灸、歯科での噛み合わせ矯正等、様々な治療をされている患者さんが多いと思います。

頭痛・顎関節症は疾患としては全く別の疾患ですが、体幹の機能低下と上位交差性症候群という共通した機能障害を持っている症例が非常に多く見られます。

体幹の機能低下(横隔膜の機能低下)、上位交差性症候群を改善していくことで両方の疾患にアプローチを行うことが出来ます。

顎関節症の患者様は歯科へ通院されていることが多く、歯科、鍼灸院、整骨院、カイロプラクティック等が共通の言語で情報を共有する必要があります。
今後、整骨院・鍼灸院は院内、訪問治療共に整形外科等の医科だけでなく、歯科との連携も必要になってくると思います。

頭痛・顎関節症は、顎関節のバイオメカニクスを理解するとともに、顎口腔システムを理解する必要があります。
顎口腔システムとは、顎関節、頚椎、肩甲骨を一つのユニットとしたシステムです。
これらはすべて関連しており、どこかだけを単独で治療しても治療効果が現れにくいです。

顎口腔システムを理解したうえで、物理療法、手技療法を使用し、顎関節、頚椎、上位交差性症候群に対してアプローチしていくような治療をご紹介いたします。
頚椎・顎関節へのアクチベーター、手技、頚椎・顎関節へのラジオ波、疼痛抑制、体幹へのEMSを中心に治療~自宅でのトレーニングをご紹介いたします。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年2月18日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.01.16

【会場変更】平成29年1月29日メディカルアートセミナー

メディカルアートセミナーの会場変更のお知らせです。

会場が三軒茶屋の世田谷産業プラザから
用賀の大東京ビルに変更になりました。
直前のご連絡となり大変申し訳ございません。
お間違えの無いようにお願い致します。

【日時】
平成29年1月29日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
用賀大東京ビル
 〒158-0097
 東京都世田谷区用賀2-27-1 2階
 田園都市線「用賀」6分
 電話:03-5227-8822
    http://relo-kaigi.jp/conference/other/setagaya-yoga.html

【内容】
歩行・姿勢改善へのアプローチ
    1.姿勢の診方と考え方
     (上位交差性症候群・下位交差性症候群)
    2.歩行の診方と考え方
    3.サルコペニアとディナペニア評価
    4.アスリートのフィジカルチェック
    5.姿勢へのアプローチ(EMS)
    6.歩行へのアプローチ(EMS)
    7.質疑応答

姿勢と歩行の評価は、脊柱管狭窄症・変形性股関節症・変形性膝関節症等の退行性疾患のADLレベル・QOLレベルを向上させるために、また、上肢・下肢の機能障害の改善のために必ず行う必要があります。

姿勢と歩行の改善は、高齢者ほど必要になり、最近よく耳にするサルコペニア・ディナペニア(加齢性筋肉減少症)にも歩行の改善が欠かせません。

静的な姿勢と動的な歩行の評価は、静的な姿勢の評価の方が易しい為、まずは静的な姿勢の評価のキーになる上位交差性症候群・下位交差性症候群と姿勢の関係についてご紹介致します。

また、歩行の評価は、チェックしなければいけないポイントが多く、スペースも必要なため、ベッドサイドでイニシャルコンタクト(IC)~ミッドスタンス(MSt)までを評価し足部の3つのロッカーファンクションを改善するようなアプローチをご紹介致します。

高齢者の機能障害としてサルコペニアの評価をご紹介させて頂きたいと思います。
サルコペニアは評価の項目が決まっており、点数化も出来る為、患者さん自身治療での機能改善を感じて頂くことが出来ます。

同じように、アスリートの身体の機能を可動性・安定性・連動性別に評価し点数化してチェックしていくような評価方法をご紹介いたします。

今回、姿勢や歩行の改善には、上位交差性症候群・下位交差性症候群の評価を行い、EMSを使用し施術前後で姿勢の変化や歩行の変化を確認しながら改善していく様なアプローチをご紹介致します。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年1月28日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

2016.10.25

平成29年6月4日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成29年6月4日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
頚椎~上肢の癒着・瘢痕に対するリリースアプローチ
    1.瘢痕・癒着の組織学的特徴
    2.頚椎~上肢の癒着・瘢痕のポイント
    3.瘢痕・癒着への温熱アプローチ
    4.パッシブ(受動的)なリリースアプローチ
    5.ポジティブ(能動的)なリリースアプローチ
    6.質疑応答

人体には骨、筋肉、靭帯、腱、血管、神経、各種臓器、様々な組織がありますが、これらの組織が損傷された場合、治癒には大きく再生治癒と瘢痕治癒と2つのパターンがあります。
とかげのシッポの様に元通りに戻れる再生治癒は血管やごく一部の臓器で、それ以外の殆どの組織は瘢痕治癒を起こします。

筋組織、靭帯組織、腱等の軟部組織も外傷によって損傷を受けると、治っていく過程で必ず瘢痕治癒を起こします。
身体の表面からは見えないだけで、身体の中には多くの瘢痕組織があります。

瘢痕組織は、周囲の組織とは繊維の方向性、伸張性、滑走性が違うので、そのままにしていると常に痛みや違和感を出す原因になります。
瘢痕組織に伸張性と滑走性を与えることで格段に痛み動きが改善します。

これらの瘢痕組織や癒着組織に滑走性を持たせる事を一般的には瘢痕を剥がすや瘢痕をリリースすると言われます。

また、筋の走行が重なっている部位や、靭帯・腱と筋肉が重なっている部位は外傷として大きな損傷が無くても日常生活の中で微細な炎症が起き、その結果瘢痕や癒着が起こります。

「古傷が痛む」や「怪我の後違和感が取れない」というアスリートや一般の患者さんの多くは瘢痕組織や癒着組織が問題になっていることが多く、普通にマッサージしたりストレッチを行っても改善しないことが多いと思います。

これら瘢痕組織や癒着組織のリリースはただ筋や腱を押すだけではなく、特殊な力の加え方や誘導を行わなければいけません。

まず、瘢痕組織や癒着組織に超音波やラジオ波を使用しコラーゲン繊維の温度を上げコラーゲン繊維の変性性を上げ、手技によるパッシブで持続的な圧、関節や筋を動かしながらのポジティブで持続的な圧を加えることで瘢痕組織や癒着組織をリリースしていくようなアプローチをご紹介させて頂きます。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年6月3日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2016.10.25

平成29年5月7日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成29年5月7日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
アクチベーターを使用した機能改善1/4
    1.アクチベーターの目的と効果
    2.頚椎のパルペーション(触診)
    3.頚椎のアクチベーターアジャスト
    4.アクチベーターメソッドの基本
    5.アクチベーターアジャスト
    6.質疑応答

アクチベーターは、関節の振動受容器を刺激し、関節包内運動を改善することで、安全に関節可動性の改善と関節安定性の改善を行うことが出来る治療器です。
ドロップベッドと違い、新たに場所を必要とせず「矯正」といわれる治療を比較的低コストで導入することが出来ます。

アクチベーターで関節包内運動を改善すると関節可動性の改善と関節安定性の改善を行う事が出来ます。

昨年、アクチベーターセミナーへのご参加希望が多かったため、本年は全4回に分けて、アクチベーターの基本使用から応用使用までを時間をかけて詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

第1回目は、脚長差を確認しながらアジャストする関節を決め、脚長差が戻るようにアジャストする方向を決めて、関節を調整していくアクチベーターメソッドをご紹介致します。
アクチベーターアジャストの基本となるアジャストです。

アクチベーターメソッドは、誰でも使えるようにマニュアル化されているため、アクチベーターの初心者向けのテクニックです。
やり方さえ覚えれば、すぐにでも治療に使用することができます。

また、頚椎のパルペーション(触診)と頚椎へのアクチベーターアジャストをご紹介いたします。
頚椎へのアクチベーターアジャストは最も基本的かつ効果的なアクチベーターアジャストですので、毎回ご紹介させて頂きたいと思います。

アクチベーターを使われたことがない先生でも、一つ一つ説明しながら先生方同士で使用して頂きますので安心してご参加ください。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年5月6日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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