セミナー紹介

2014年11月17日 月曜日

平成27年2月1日(日)セミナーのご案内になります。

メディカルアートセミナーⅡ
グローインペイン(鼠径部痛)とリハビリテーション

日時:平成27年2月1日(日)
10時~17時(開場9時半)

場所:下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。

内容  グローインペイン(鼠径部痛)とリハビリテーション

1、 股関節のバイオメカニクス
2、 グローインペインの病態
3、 グローインペインの検査
4、 グローインペインの治療のポイント
5、 グローインペインのトレーニングとリハビリテーション
6、 質疑応答

サッカー、野球等下肢を多用するスポーツにおいて、
グローインペインと呼ばれる鼠径部周囲の痛みは、
非常に多くみられます。

下肢の機能障害の結果起こる疾患の代表的な症状です。

グローインペインと呼ばれる鼠径部痛は、
肩関節のスローイング障害と同じで疼痛抑制と
安静では長期的には改善していきません。

安静にして痛みが引いても、
復帰したらまた直ぐに痛みが戻ります。

スローイング障害と同じ様に、
股関節の可動性・安定性・連動性を系統立てて整理し、
それぞれの項目に対して適切にリハビリテーションを
組み立てていかなければ改善しません。

特に、肩関節、体幹(胸郭)との連動性を
改善していく必要があります。

また、椎間板症、分離症などの腰椎の疾患の結果として、
鼠径部痛が起こる場合もあります。

どちらに原疾患があるかで、
リハビリテーションの方向性が大きく変わります。
そのため、腰・股関節の正確な検査・鑑別能力が求められます。

グローインペインの病態把握~検査・鑑別~治療~リハビリまでの
流れを系統立ててご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、
USBメモリーをご持参下さい。

会費:一般の方15,000円  学生の方10,000円

お問い合わせ・お申し込み

下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

野田重信

投稿者 株式会社チームエス

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