セミナー紹介

2014年11月17日 月曜日

平成27年2月22日(日)セミナーのご案内になります。

メディカルアートセミナーⅡ
自律神経疾患へのアプローチ

日時:平成27年2月22日(日)
10時~17時(開場9時半)

場所:下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。

内容  自律神経疾患へのアプローチ
    
1、 自律神経の解剖学
2、 自律神経疾患の特徴
3、 自律神経治療薬の紹介
4、 頭蓋の調整(クラニアル)
5、 内臓の調整(内臓マニュピレーション)
6、 自律神経症状への物理療法
7、 質疑応答

自律神経障害は、不定愁訴の中でも特に多い症例です。

自律神経疾患というと、鍼での経絡治療や漢方、
あるいは安定剤等の薬物での治療のイメージが多いと思いますが、
自律神経の解剖学的特徴と機能的特徴を理解し、
内蔵―体性反射、体性―内蔵反射を効果的に利用することで,
物理療法や手技でも自律神経にアプローチすることが出来ます。

自律神経疾患は病態も様々で、
筋・骨格系の症状と混在して診られることも多々あります。
特に、自律神経障害と頚部・上背部の筋・骨格系の
障害がお互いに悪影響を及ぼし、
症状をより悪化させているケースが多くあります。

また、自律神経疾患は、殆どのケースで薬物療法を
併用している患者さんが多いため、
自律神経疾患の病態を理解すると共に、
自律神経治療薬についての知識が必要になります。

患者さんが服用している自律神経治療薬から、
自律神経疾患の病態の程度を推察することができます。

OCBR(上部頚椎調整)クラニアル(頭蓋調整)
内臓マニュピレーション(内蔵調整)の手技療法で、
硬膜・脳脊髄液を調整し、自律神経を調整していく様な
アプローチをご紹介いたします。

また、物理療法では主に温熱や微弱電流を使って、
自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介致します。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、
USBメモリーをご持参下さい。

会費:一般の方15,000円  学生の方10,000円

お問い合わせ・お申し込み

下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

野田重信

投稿者 株式会社チームエス

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