セミナー紹介

2015年2月 7日 土曜日

平成27年6月7日(日)メディカルアートセミナーⅠのご案内

メディカルアートセミナーⅠのご案内です。


【日時】
平成27年6月7日(日)
10時~17時(9時30分開場・受付開始)



【会場】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
 〒156-0043
 世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
 TEL03-6379-2069  URL http://www.team-s-hp.com/
   京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車 徒歩3分



内容  頚椎の鑑別疾患とリハビリテーション

1、  頚椎のバイオメカニクス
2、  頚椎と頭痛
3、  頚椎椎間板の解剖と機能
4、  頚椎の問診・ROM・理学検査・神経学的検査
5、  頚椎疾患と胸郭出口症候群の鑑別
6、  頚椎の各種疾患、頚椎の画像読影
7、  質疑応答


頚椎はルシュカ関節という構造的な特徴を持ち、また、腰椎と比べて椎間板腔が狭く椎間孔も狭いため、伸展型障害・屈曲型障害の鑑別疾患を非常に難しくします。


ルシュカ関節により、頚椎の伸展障害が起きやすく、頚椎椎間板障害に対するマッケンジー療法も腰椎以上に慎重に行わなければなりません。


頚椎の構造的な特徴と機能的な特徴を理解する事で、的確に頚椎の病態把握をし、問診、ROM、神経学的検査、理学検査で頚椎の鑑別疾患を行う事を座学中心に行います。


特に、上肢の痺れの主な原因となる頚椎症、頚椎椎間板障害、頚椎椎間孔狭窄と胸郭出口症候群は、お互いが密接に関係しており、鑑別と治療の組み立てが難しいため、頚椎疾患と胸郭出口症候群の鑑別を詳しくご紹介致します。


頚椎の各種疾患としては、頚椎の椎間板障害、頚椎性頭痛、椎間孔狭窄症、胸郭出口症候群について詳しくご紹介させて頂きたいと思います。
頚椎の鑑別疾患を行う上で必要なレントゲン、MRIの画像読影のポイントもご紹介致します。


多くの先生方のご参加をお待ち致しております。

当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。



【料金】
一般の方15,000円/学生の方10,000円
(当日会場にてお支払をお願い致します。)



【お問い合わせ・お申し込み先】
 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    電話:03-6379-2069
    メール:t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp





お申込みは平成27年6月6日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



野田  重信




投稿者 株式会社チームエス

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