セミナー紹介

2015年3月30日 月曜日

平成27年8月30日(日)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのお知らせです。


日時  平成27年 8月 30日(日)
    10時~17時(9時半受け付け開始)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    〒156-0043
         世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702
   TEL03-6379-2069

    京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
    詳しくはホームページをご覧下さい。
    http://www.team-s-hp.com


内容  肩甲帯の手技療法

1、 上位交差性症候群と肩甲帯の機能障害
2、 肩甲胸郭関節のコンプレッションストレッチ
3、 肩甲上腕関節のコンプレッションストレッチ
4、 肩甲帯のアクチベーター
5、 肩甲帯へのPNFアプローチ
6、 質疑応答


インピンジメント、肩関節周囲炎、腱板炎等の肩関節疾患は、肩甲帯の機能障害により引き起こされているケースが多くあります。さらに、肩甲帯の機能障害の多くは、上位交差性症候群という不良姿勢を起こしています。


上位交差性症候群と肩甲帯の機能障害の関連性についてご説明させて頂くと共に、上位交差性症候群を改善していくことで、肩甲帯の機能障害を改善していく様なアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。


肩甲帯の機能障害の改善に関しては、可動性の改善は肩甲胸郭関節と肩甲上腕関節をそれぞれ分けて、コンプレッションストレッチという方法で組織の瘢痕や癒着を取り除いていきます。

肩甲胸郭関節と肩甲上腕関節の両方に適切にアプローチを行うことで、肩甲帯の可動性は格段に向上します。拘縮性の肩関節疾患には特に瘢痕や癒着に対して適切にアプローチを行う必要があります。

肩甲帯の安定性の改善には、アクチベーターテクニック、PNFテクニック、EMSを使って、機能低下している筋を促通したり、機能亢進している筋を抑制したりして上位交差性症候群を改善するアプローチをご紹介致します。


ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。尚、当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。また、アクチベーターをお持ちの先生はご持参下さい。


お申込みは平成27年8月29日20時までにメール又はお電話にてお申込みください。
※日曜日は休診の為繋がりません。

セミナー料金  一般の方15000円  学生の方10000円


お問い合わせ・お申し込み
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7   パインフィールドビル702
03-6379-2069   t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
     野田  重信


投稿者 株式会社チームエス

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