セミナー紹介

2015年4月25日 土曜日

平成27年9月27日(日)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのお知らせです。


日時  平成 27年 9月 27日(日)
10時~17時(開場9時半)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    〒156-0043
    世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702   
    TEL03-6379-2069

    京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
    詳しくはホームページ地図をご覧下さい。
    http://www.team-s-hp.com


内容  グローインペイン(鼠径部痛)とリハビリテーション


1、 股関節のバイオメカニクス
2、 グローインペインの病態
3、 グローインペインの検査と評価
4、 グローインペインの治療のポイント
5、 グローインペインのトレーニングとリハビリテーション
6、 質疑応答



前回、スローイング障害についてのセミナーを行わせて頂きましたが、今回は続けてグローインペインについて行います。スローイング障害もグローインペインも機能障害としての評価は非常に似ており、機能改善のためのリハビリテーションやトレーニングも似ています。

グローインペインと呼ばれる鼠径部周囲の痛みは、サッカーを中心に下肢を多用するスポーツに多く見られますが、バスケット、野球等走ったり切り返したりするスポーツも含めて殆ど全ての競技でみられます。

グローインペインは、胸郭~体幹~下肢の機能障害の結果起こる代表的なスポーツ障害です。グローインペインは、肩関節のスローイング障害と同じで疼痛抑制と安静では一時的に良くなるものの、長期的には改善していきません。安静にして痛みが引いても、復帰したらまた直ぐに痛みが戻ります。


今回は、グローインペインを引き起こす機能障害の評価の行い方(胸郭・体幹・股関節の可動性、安定性の評価方法)をご紹介致します。


治療としては手技療法や物理療法で胸郭、体幹、股関節の可動性改善、安定性改善に対するアプローチをご紹介致します。ストレッチポールやトレーニングで、股関節に負担をかけ過ぎないために必要な胸郭・体幹・股関節の連動性獲得のためのエクササイズを併せてご紹介致します。

また、椎間板症、分離症などの腰椎の疾患の結果として、鼠径部痛が起こる場合もあります。どちらに原疾患があるかで、リハビリテーションの方向性が大きく変わるため、腰・股関節の正確な検査・鑑別能力が求められます。

グローインペインの病態把握~鑑別・評価~治療~リハビリ・トレーニングまでの流れを系統立ててご紹介させて頂きたいと思います。


ご興味のある方はぜひご参加下さい。当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。




セミナー料金   一般の方15,000円  学生の方10,000円



お申込みは9月26日20時までにメールまたはお電話にてお申込みください。
※日曜日は休診日の為繋がりません。




お問い合わせ・お申し込み

下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp          

 野田重信


投稿者 株式会社チームエス

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