セミナー紹介

2015年4月25日 土曜日

平成27年9月6日(日)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのお知らせです。


日時  平成27年 9月 06日(日)
    10時~17時(9時半受け付け開始)


場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
    〒156-0043
           世田谷区松原3-40-7  パインフィールドビル702
    TEL03-6379-2069

    京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
    詳しくはホームページをご覧下さい。
    http://www.team-s-hp.com


内容  スローイング障害とリハビリテーション

1、スローイングのバイオメカニクスとピッチングフォームのチェックポイント
2、スローイング障害の病態
3、スローイング障害の検査と評価
4、スローイング障害の治療のポイント
5、スローイング障害、ピッチングフォームの改善エクササイズ
6、質疑応答


今月はスローイング障害、グローインペインについてのセミナーを続けて行います。スローイング障害、グローインペインはそれぞれ上肢、下肢のスポーツ障害で全く違う病態ですが、背景にある機能障害は似ています。


それぞれにアプローチする手技療法は違いますが、機能改善を行うための評価とそれに基づいたリハビリテーションは同じような内容を行います。機能障害の考え方が似ていますので、今月はスローイング障害とグローインペインのセミナーを続けて行います。


スローイング障害と呼ばれる疾患の代表としてインピンジメント、野球肘(肘関節内側障害)がありますが、スローイング障害は疼痛抑制と安静だけでは改善しません。特に小学生、中学生の選手たちはスローイング障害に至った機能障害を見つけ出し、場合によってはスローイングフォーム、ピッチングフォームを改善しないと長期的な改善は見込めません。

スローイングのバイオメカニクスを理解し、肩、肘に負担のかかりにくいスローイングフォームを理解し、スローイングに関係する肩関節・体幹・股関節等の可動性・安定性・連動性をそれぞれ系統立てて評価し、それぞれの項目に対して適切に手技、リハビリテーション、トレーニングを組み立てていく必要があります。


今回は、スローイング障害を引き起こす機能障害の評価の行い方(肩関節・体幹・股関節の可動性、安定性の評価方法)をご紹介致します。


また、治療としては手技療法や物理療法で肩関節、体幹、股関節の可動性改善、安定性改善に対するアプローチをご紹介致します。ストレッチポールやトレーニングで、肩・肘に負担をかけないために必要な肩関節・体幹・股関節の連動性獲得のためのエクササイズを併せてご紹介致します。

ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。尚、当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。


セミナー料金   一般の方15000円   学生の方10000円

お申込みは 9月5日 20時までにメール、またはお電話にてお申込み下さい。
※日曜日は休診の為繋がりません。


お問い合わせ・お申し込み
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7   パインフィールドビル702
03-6379-2069   t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
                                             
野田  重信


投稿者 株式会社チームエス

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