セミナー紹介

2016年1月 4日 月曜日

H28年3月6日メディカルアートセミナーⅡ 会場決定のご案内

明けましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願い致します。

会場が未定になっていたH28年3月6日のメディカルアートセミナーⅡの会場が決定致しましたので掲載させて頂きます。


メディカルアートセミナーⅡ   
歩行・姿勢改善へのアプローチ


日時:平成28年3月6日(日)

10時~17時(開場9時半)


場所:  世田谷産業プラザ  3F  大会議室

〒154-0004
世田谷区太子堂2-16-7        
世田谷線/東急田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩2分
https://www.setagaya-icl.or.jp/192.html



内容  歩行・姿勢改善へのアプローチ
    

1、 姿勢の診方と考え方
  (上位交差性症候群・下位交差性症候群)
2、 歩行の診方と考え方
3、 サルコペニアとディナペニア
4、 姿勢へのアプローチ(EMS)
5、 歩行へのアプローチ(EMS)
6、 足部へのアプローチ(コンプレッションストレッチ)
6、 質疑応答

姿勢と歩行の評価は、脊柱管狭窄症・変形性股関節症・変形性膝関節症等の退行性疾患のADLレベル・QOLレベルを向上させるために、また、上肢・下肢の機能障害の改善のために必ず行う必要があります。


姿勢と歩行の改善は、高齢者ほど必要になり、最近よく耳にするサルコペニア・ディナペニア(加齢性筋肉減少症)にも歩行の改善が欠かせません。


静的な姿勢と動的な歩行の評価は、静的な姿勢の評価の方が易しい為、まずは静的な姿勢の評価のキーになる上位交差性症候群・下位交差性症候群と姿勢の関係についてご紹介致します。


また、歩行の評価は、チェックしなければいけないポイントが多く、スペースも必要なため、ベッドサイドでイニシャルコンタクト(IC)~ミッドスタンス(MSt)までを評価し足部の3つのロッカーファンクションを改善するようなアプローチをご紹介致します。

足部は、深部感覚受容器のかたまりであるため、足部の3つのロッカーファンクションを改善することで、姿勢・歩行共に大きく変わります。高齢者ほど足部にアプローチする必要があります。


足部の可動性改善のためにコンプレッションストレッチをご紹介いたします。


今回は、姿勢の改善には、上位交差性症候群・下位交差性症候群の評価を行い、EMSを使用し施術前後で姿勢の変化を確認しながら改善していく様なアプローチをご紹介致します。


ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、
USBメモリーをご持参下さい。


セミナー料金: 一般の方15,000円  学生の方10,000円


お問い合わせ・お申し込み


《下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院》

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信



投稿者 株式会社チームエス

カレンダー

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31