セミナー紹介

2016年3月17日 木曜日

8月メディカルアートセミナーのお知らせ ~グローインペイン~

ようやく春の陽気になりましたね!
バイクが気持ちいい時期にちかづいて、テンションが上がります!
どうも岡田です。


そんな今日もメディカルアートセミナーのお知らせをさせて頂きます!


8月は股関節の痛みであるグローインペインについてのセミナーになります。




メディカルアートセミナーⅡ  グローインペインと機能改善


日時  平成 28年 8月 07日(日)

10時~17時(開場9時半)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院


内容  グローインペイン(鼠径部痛)と機能改善


1、 股関節のバイオメカニクス
2、 グローインペインの病態
3、 グローインペインの検査と評価
4、 グローインペインの治療のポイント
5、 グローインペインのトレーニングとリハビリテーション
6、 質疑応答



前回、スローイング障害についてのセミナーを行わせて頂きましたが、今回は続けてグローインペインについて行います。スローイング障害もグローインペインも機能障害としての評価は非常に似ており、機能改善のためのリハビリテーションやトレーニングも似ています。

グローインペインと呼ばれる鼠径部周囲の痛みは、サッカーを中心に下肢を多用するスポーツに多く見られますが、バスケット、野球等走ったり切り返したりするスポーツも含めて殆ど全ての競技でみられます。

グローインペインは、胸郭~体幹~下肢の機能障害の結果起こる代表的なスポーツ障害です。グローインペインは、肩関節のスローイング障害と同じで疼痛抑制と安静では一時的に良くなるものの、長期的には改善していきません。安静にして痛みが引いても、復帰したらまた直ぐに痛みが戻ります。

今回は、グローインペインを引き起こす機能障害の評価の行い方(胸郭・体幹・股関節の可動性、安定性の評価方法)をご紹介致します。

治療としては手技療法や物理療法で胸郭、体幹、股関節の可動性改善、安定性改善に対するアプローチをご紹介致します。ストレッチポールやトレーニングで、股関節に負担をかけ過ぎないために必要な胸郭・体幹・股関節の連動性獲得のためのエクササイズを併せてご紹介致します。

また、椎間板症、分離症などの腰椎の疾患の結果として、鼠径部痛が起こる場合もあります。どちらに原疾患があるかで、リハビリテーションの方向性が大きく変わるため、腰・股関節の正確な検査・鑑別能力が求められます。

グローインペインの病態把握~鑑別・評価~治療~リハビリ・トレーニングまでの流れを系統立ててご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。

セミナー料金 一般の方 20000円
 会員の方15000円 学生の方 10000円

お問い合わせ・お申し込み

[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信



皆様宜しくお願い致します。岡田

投稿者 株式会社チームエス

カレンダー

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31