セミナー紹介

2016年4月25日 月曜日

9月メディカルアートセミナーのお知らせ~膝~

先日、誕生日を迎えました織田信成。いや、岡田です。
皆さんからお祝い頂き、24歳になりました。
まだまだお祝いメッセージ募集してます!!(笑)

これからも宜しくお願い致します!



さて9月のメディカルアートセミナーのお知らせです!


メディカルアートセミナーⅠ
膝関節障害の鑑別と機能改善


日時  平成 28年 9月 04日(日)
     10時~17時(開場9時半)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院


料金

ビジターの方   20000円
協会会員の方 15000円
学生の方   10000円


内容  膝関節障害の鑑別と機能改善
    

1、 膝関節の構造的特徴と機能的特徴
2、 下位交差性症候群と膝関節機能障害の評価
3、 膝関節の理学検査と鑑別疾患
4、 膝関節の各種疾患
5、 膝関節への物理療法(立体動態波、Hi-Volt、EMS)
6、 膝関節のコンプレッションストレッチ
7、 膝関節のPNFアプローチ
8、 膝関節のアクチベーターテクニック
9、 膝関節のリハビリテーション
10、 質疑応答



膝関節疾患は、下肢の疾患の中で一般の診療でもスポーツ障害でも非常に多くみられる疾患です。外傷・障害共に発症し、外傷と障害では疼痛抑制後のマネジメントが大きく異なります。特に、変形性膝関節症、腸脛靭帯炎、鵞足炎、半月板障害、膝蓋軟骨軟化症等の障害では、疼痛抑制だけでは改善が乏しく、障害に至った機序を的確に評価しその原因を改善しないと長期的には改善せず、慢性的に関節水腫をおこし、AMIを起こしてしまいます。


膝関節の障害を的確に把握するために必要な膝関節のバイオメカニクスをご紹介致します。PF関節、FT関節が膝関節の可動性・安定性にどのように影響しているかをご紹介致します。


膝関節の外傷に関しては、問診、理学検査、痛みのローカルポイントを参考に的確な病態把握が必要です。その際、ラックマンテスト、ジャークテスト(ピボットシフトテスト)、マックマレーテスト等の理学テストの正確性が求められます。外傷の評価を正しく行い、正確な診療情報提供書と共に患者を医療機関にご紹介することが出来れば、院の信頼性は高くなり、外傷に強い院になることが出来ます。


膝関節障害といわれる半月板障害、変形性関節症、腸脛靭帯炎、鵞足炎等は、物理療法だけではペインコントロールが難しく、膝関節の構造的特徴と機能的特徴を考慮した上で適切なリハビリテーションを行う必要があります。


膝関節の可動性改善への手技療法としては、PF関節、FT関節の可動性の改善のアプローチをご紹介致します。コンプレッションストレッチという方法で、膝蓋骨周囲、関節裂隙、膝窩の瘢痕・癒着を取っていきます。特に、このポイントは瘢痕・癒着を起こしやすく、膝関節の屈曲・伸展制限、回旋制限を起こしやすいので、効果的です。アクチベーター、モビリゼーションで更に膝関節の関節包内運動を調整し可動性を改善していきます。


膝関節の安定性の改善のアプローチとしては、膝関節の安定性を上げるために、立体動態波やHi-voltのEMSを使用して膝関節周囲の筋の促通・抑制を行います。また、PNFアプローチを使用し膝関節周囲の筋の促通・抑制を行います。


連動性の改善として、骨盤帯の筋と膝関節周囲の筋と下腿の筋を連動させていくファンクショナルトレーニングをご紹介致します。オープンキネティックトレーニングからクローズドキネティックトレーニングへ進めていく方法をご紹介致します。


ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。






投稿者 株式会社チームエス

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