セミナー紹介

2016年5月 6日 金曜日

平成28年7月3日(日)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのお知らせです。



【日時】
平成28年7月3日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702

【内容】
ドロップベッド(トムソンベッド)を使用した機能改善
    

   1、 ドロップベッド概論
   2、 機能障害と姿勢の改善
   3、 胸椎・腰椎の可動性の評価
   4、 骨盤帯の安定性の評価
   5、 筋機能改善のドロップ
   6、 関節可動性改善のドロップ
   7、 質疑応答


トムソンベッド(ドロップベッド)は、トムソンテクニックに代表される脚長差を見ながら矯正場所と矯正方向を決め、主に骨盤を中心に使用されている先生が多いと思います。
逆に骨盤のドロップ以外には使用されていない先生も多いかと思います。


トムソンテクニックで骨盤だけにドロップベッドを使用するのはドロップベッドの効果を発揮できていません。
今回は、ドロップベッドを使用した機能改善をご紹介させて頂きたいと思います。


矯正は、一般的には「整体」とよく言われますが、私は「整体」とは身体の機能改善を行う事だと考えています。
脚長を見ながらアジャストし、骨盤・脊椎を整える事だけが「整体」ではないと思います。
正しく機能改善(整体)を行う為には、可動性の改善、安定性の改善、連動性の改善を正しく行う必要があります。


身体機能に対する可動性と安定性の評価を正しく行い、可動性の低下、安定性の低下等の機能低下を正しく安全に改善していく事が「整体」だと思います。


ドロップベッドは、関節可動性の改善と同時に、筋機能の改善も行う事が出来ます。
ドロップベッドを関節に使用する事で関節反射を起こし関節の可動性、関節周囲の筋の安定性を改善することが出来ます。
また、ドロップベッドを筋に使用する事で筋出力の抑制・促通をコントロールすることが出来ます。


是非、このセミナーを通してドロップベッドの汎用性を高めて頂けたらと思います。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。



【セミナー料金】  一般の方20,000円/学生の方10,000円



【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp


お申込みは平成28年7月2日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

投稿者 株式会社チームエス

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