セミナー紹介

2016年9月 5日 月曜日

平成28年11月6日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。



【日時】
平成28年11月6日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
 〒156-0043
 世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702

【内容】
下腿・足部障害の鑑別と機能改善とインソール

   1、 下腿・足部の構造的特徴と機能的特徴
   2、 下腿・足部の理学検査
   3、 下腿・足部への物理療法
   4、 足部障害へのインソール
   5、 下腿・足部へのコンプレッションストレッチ
   6、 質疑応答


シンスプリント・アキレス腱炎・コンパートメント症候群・足底筋膜炎・有痛性外脛骨・疲労骨折などの下腿・足部の障害は一般の診療でもスポーツ障害でも多くみられる疾患です。
特にランニング等で起こる下腿・足部の障害は、足部に偏平足やハイアーチなどの構造的な問題を抱えているケースが多く見られます。

これらの足部の構造的な問題は、疼痛抑制やテーピングは一時的な効果しかなく、長期的にはインソール構造的な問題を補助する事が下腿・足部の障害の改善に大きな効果を出します。


下腿の障害の評価には、足部の構造(MP関節、リスフラン関節、ショパール関節、距腿関節、距骨下関節、縦アーチ、横アーチ)とそれぞれの機能の理解が欠かせません。
足部のバイオメカニクスを理解することで、構造的な問題に対してインソールを作成することが出来るようになります。


下腿・足部の痛みやしびれなどは、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症等の上位レベルでの問題も多いため、神経学的検査・理学検査を使用し腰椎からの関連症状との的確な鑑別疾患が求められます。


また、下腿・足部の障害は、筋膜性の症状から病態が進み骨膜炎や疲労骨折を起こすこともあるため、下腿の鑑別疾患として筋膜性か骨性かの鑑別の方法をご紹介致します。


下腿のそれぞれの疾患の構造的特徴を理解した上で、手技・物理療法で可動性・安定性の機能改善を行い、インソールで補助していく様なアプローチをご紹介致します。


インソールはソルボのインソールを使用し、上肢のMMTを確認しながら作成していきます。
ご希望の方には、ご自身で自分用のインソールをお作り頂こうと思いますので、ご希望の方はお申込の際にお知らせ下さい。


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介して画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。


【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円
※インソール作成材料費として+2,500円頂きます。ご了承下さい。



【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp


お申込みは平成28年10月30日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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