セミナー紹介

2017年2月23日 木曜日

平成29年10月1日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。


【日時】
平成29年10月1日(日)
10時~17時(開場9時半)



【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
アクチベーターを使用した機能改善 part3
  1.下位交差性症候群の病態と評価
  2.腰椎のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  3.骨盤帯のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  4.膝関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  5.足関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  6.   下位交差性症候群の安定性の改善
  7.   質疑応答


アクチベーターは、関節の振動受容器を刺激し、関節包内運動を改善することで、安全に関節可動性の改善と関節安定性の改善を行うことが出来る治療器です。
ドロップベッドと違い、新たに場所を必要とせず「矯正」といわれる治療を比較的低コストで導入することが出来ます。


アクチベーターで関節包内運動を改善すると関節可動性の改善と関節安定性の改善を行う事が出来ます。


第3回目は、まず、下位交差性症候群といわれる下半身の機能障害の病態の説明と評価をご紹介させて頂きたいと思います。
下位交差性症候群は高齢者、アスリートに限らず起こり、骨盤前傾・骨盤後傾両方とも起こります。
下位交差性症候群の可動性の改善の為には、腰椎、骨盤帯、膝関節、足関節をアジャストする必要があります。


これらの関節のアジャストには、アジャストの方向を決める為にモーションパルペーションを行います。
モーションパルペーションで動きの悪い関節と動きの悪い方向を確認する作業は最初は難しいと思いますが、MMTと可動域の変化を確認しながらアジャストを行う為、施術前後の変化が患者自身にも分かりやすく、可動域の改善としてはアクチベーターメソッドよりも効果が高いです。


また、アクチベーターは関節だけでなく筋紡錘・腱紡錘に使用する事で、筋肉に対して促通や抑制を起こすことが出来ます。
筋肉に対するアクチベーターの使用を覚えると、アクチベーターの汎用性が格段に上がります。


アクチベーターを使用し、下位交差性症候群で使いすぎている筋に対しては抑制を行い、うまく使えていない筋肉に対しては促通を行う様なアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。


アクチベーターを使われたことがない先生でも、一つ一つ説明しながら先生方同士で使用して頂きますので安心してご参加ください。


当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。


【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円




【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp


お申込みは平成29年9月30日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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