セミナー紹介

2017年10月24日 火曜日

平成30年3月25日メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。



【日時】
平成30年3月25日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
呼吸・歩行・姿勢改善へのアプローチⅢ
    1.身体の左右非対称性の考え方
    2.歩行の診方と考え方
    3.呼吸と歩行の関係
    4.呼吸と歩行の改善エクササイズ
    5.質疑応答


姿勢、リーチング等のADL動作と歩行の評価は、脊柱管狭窄症・変形性股関節症・変形性膝関節症等の慢性的な退行性疾患の患者のADLレベル・QOLレベルを向上させるために、また、上肢・下肢の慢性的な機能障害を持つ患者の改善の為に必ず行う必要があります。


姿勢、リーチング等のADL動作、歩行の改善は、機能障害が大きい高齢者ほど必要になり、最近よく耳にするサルコペニア・ディナペニア(加齢性筋肉減少症)にもADL動作、歩行の改善が欠かせません。


身体の左右非対称性が間違った胸郭システムを作り出し、身体の間違ったADL動作のパターン、間違った歩行パターンを作り出します。
機能障害が大きい高齢者ほどリーチング、歩行と言われるような基本的なADL動作を改善することが最も大切です。
胸郭システムの異常がインナーユニットの機能不全を起こし骨盤帯の機能不全を起こします。


胸郭システム、インナーユニット、骨盤帯の一連の機能不全は歩行やADL動作に最も必要な体軸内回旋を阻害し、体軸内回旋が無くなることで身体の回旋パターンが使えなくなり歩行でのラテラルスラストが起き、歩行の際非常に大きなエネルギーが必要となり直立二足歩行の継続が困難になります。(間欠性跛行)


従って胸郭システムと歩行は密接に関係し、胸郭システムを正しく改善する事が歩行パターンを改善する事に繋がり、強いては慢性的な高齢者等の身体機能を改善する事に繋がります。


歩行そのものを理解しないと胸郭システムを使用した歩行改善も難しいため、リーチング等ADL動作、歩行の診方・評価と胸郭システムを使用した歩行改善エクササイズ、ADL動作改善エクササイズを実技を中心にご紹介させて頂きたいと思います。


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。



【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円



【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
※ご参加希望のセミナー名、お名前、ご連絡先(電話)、領収書の要・不要(要の場合は宛名)をご明記ください。


お申込みは平成30年3月24日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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