セミナー紹介

2017年10月24日 火曜日

平成30年4月8日メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。



【日時】
平成30年4月8日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
自律神経へのアプローチⅠ
    1.自律神経の解剖学
    2.自律神経疾患の特徴
    3.CSR(クラニオセイクラルリズム)の確認
    4.自律神経への物理療法(ハイボルト、高周波、ラジオ波)
    5.頭蓋の調整(クラニアル)
    6.呼吸を利用した自律神経調整 
    7.質疑応答


自律神経障害は、不定愁訴の中でも特に多い症例です。

自律神経疾患は病態も様々で、筋・骨格系の症状と混在して診られることも多々あります。
特に、自律神経障害と頚部・上背部の筋・骨格系の障害がお互いに悪影響を及ぼし、症状をより悪化させているケースが多くあります。

また、自律神経疾患の患者さんは、殆どのケースで薬物療法を併用しており、患者さんが服用している自律神経治療薬から、自律神経疾患の病態の程度を推察することができます。

自律神経疾患の病態を理解すると共に、自律神経治療薬についてご紹介いたします。

自律神経疾患への手技療法は、1次呼吸システムと呼ばれる脳脊髄液のリズム(CSR)の調整が全ての手技の基本になりますので、CSRを確認することからご紹介いたします。

CSRを確認したうえでOCBR(上部頚椎調整)、クラニアル(頭蓋骨の縫合の調整)の手技療法で、硬膜・脳脊髄液を調整し、硬膜~脊髄神経を賦活させ自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介いたします。

また、物理療法で呼吸を調整し交感神経の興奮を下げていったり、呼吸をコントロールして自律神経を調整していくようなアプローチをご紹介いたします。
物理療法は、ハイボルト、高周波、微弱電流、ラジオ波での温熱を使用いたします。

特にウィンバックというラジオ波を使用し、ラジオ波使用しながらクラニアルを行う様なアプローチもご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。



【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円



【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
※ご参加希望のセミナー名、お名前、ご連絡先(電話)、領収書の要・不要(要の場合は宛名)をご明記ください。


お申込みは平成30年4月7日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

投稿者 株式会社チームエス

カレンダー

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31