セミナー紹介

2018年2月 6日 火曜日

【受付終了】平成30年2月18日メディカルアートセミナー

平成30年2月18日のメディカルアートセミナー
「呼吸・歩行・姿勢改善へのアプローチⅡ」ですが、

多数のお申込みを頂き、定員となりました。

以降のお申込みはキャンセル待ちとなります。


誠に申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い致します。





【日時】
平成30年2月18日(日)
10時~17時(開場9時半)


【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。


【内容】
呼吸・歩行・姿勢改善へのアプローチⅡ
    1.身体の左右非対称性の考え方
    2.呼吸と上位交差性症候群
    3.呼吸と下位交差性症候群
    4.呼吸とインナーユニット
    5.呼吸による動きの改善エクササイズ
    6.質疑応答


1月から3回に分けてメンテナンス期の患者のプラトーを上げる為に胸郭システムを使用した身体機能の改善をご紹介しております。
今回は、呼吸と姿勢改善、動きの改善をもう少し掘り下げてご紹介させて頂きたいと思います。


以前のセミナーでも上位交差性症候群や下位交差性症候群の患者に対して、可動性の改善やインナーユニットの安定性の改善をEMSを使用したりしながら改善していくアプローチをご紹介させて頂きましたが、これらの交差性症候群は胸郭システムと密接に関係しており、胸郭システムの評価と改善が不可欠です。


高齢の患者になればなるほど交差性症候群の様な機能障害が多く見られ、交差性症候群が大きいほど胸郭システムのエラーも大きく、通常のEMS等アプローチでは改善が乏しい症例ほど胸郭システムへの介入が必要だと考えております。


内臓がアンバアランスに存在するため身体の使い方の間違った癖や動きのパターンを作り出し、その結果身体に制限や歪みが生まれ、そのまま固まってしまっている患者が多くみられます。


間違った動きのパターンや癖は間違った胸郭システムからきているとも言われ、いくら物理療法や手技療法を使用して可動性を改善しても胸郭システムが改善しない限り、また同じ可動性制限を起こしてしまいます。


高齢者ほどこの傾向が強く、またスポーツではグローインペイン、スローイング障害に非常に多く見られます。
普段の治療で「リリースしても直ぐにまた元に戻る」を感じている様な症例は、間違った胸郭システムが原因のことが多いと感じます。
胸郭システムは安静時も活動時も常に働いている為、間違った胸郭システムパターンが学習されると身体に与える影響は非常に大きいです。


今回は、胸郭システムと上位交差性症候群、下位交差性症候群との関連性をご紹介させて頂きたいと思います。
胸郭、インナーユニット、骨盤帯が連動して正常に機能することで初めて体軸内回旋が起こり、身体の前面、後面の斜方向性安定化システムが機能します。
胸郭システムの評価と手技・EMS等による改善方法を実技中心に行いたいと思います。


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。



【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円



【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
※ご参加希望のセミナー名、お名前、ご連絡先(電話)、領収書の要・不要(要の場合は宛名)をご明記ください。


お申込みは平成30年2月17日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。



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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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投稿者 株式会社チームエス

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