セミナー紹介

2016年3月29日 火曜日

新たな1年が始まります!(4月3日メディカルアートセミナーⅠ再度掲載)

お世話になっております。
下高井戸ヒーリングプラザ 松野です。

少しずつ暖かくなってきたのは良いのですが、その分余計に花粉症が辛くなってきています!

毎年桜を見たいとは思いますが、花見に行くには命がけの覚悟が必要です。



もうすぐ日本メディカルアート協会のホームページも形になり、先生方にご案内できるようになると思います!
また完成次第報告させて頂きたいと思います。



そして、まもなく4月に入りメディカルアートセミナーも新たな1年を迎えようとしています。
毎年4月の腰部からスタートし頸部、肩、骨盤などなど全身を巡っていきます。


実は自分も元々はこのメディカルアートセミナーの参加者です。
知識や技術を学ぼうと年間通して必死に静岡から通っていたのを思い出します!


今後も先生方と一緒に自分も成長していきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します!
今まで参加して頂いていた先生方や、新たな先生方との出会いを楽しみにしています。



それでは、4月3日のメディカルアートセミナーのご案内を再度掲載させて頂きます!




メディカルアートセミナーⅠ
腰椎の鑑別疾患と機能改善


日時  平成28年 4月 03日(日)
   10時~17時(9時半受け付け開始)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院


内容  腰椎の鑑別疾患と機能改善

1、 腰椎のバイオメカニクス
2、 腰椎椎間板、腰椎脊柱管の機能解剖
3、 腰の問診とROM
4、 腰の理学検査と神経学的検査
5、 腰椎疾患と骨盤の機能障害の評価
6、 腰の各種疾患(椎間板症、脊柱管狭窄症を中心に)
7、 腰椎疾患の予防プログラム
8、 質疑応答



腰椎のバイオメカニクスを理解し、屈曲型障害の代表である腰椎椎間板症、伸展型障害の代表である脊柱管狭窄症の病態把握に重点をおいて、座学中心に行いたいと思います。

腰椎の屈曲型障害・伸展型障害・屈曲型/伸展型の混在型障害の鑑別疾患を行い、それぞれに合った運動療法、リハビリテーションの組み立てが出来るようになることを目標とします。

腰の鑑別疾患については、鑑別疾患の際にキーとなる、問診やROM検査、また神経学的検査や理学検査の実技を重点的に行いたいと思います。

また、各種腰椎疾患を腰椎そのものの機能障害と捉え、上肢の機能障害、下肢の機能障害、骨盤の機能障害が腰椎の機能障害にどのように影響していくかをご紹介致します。

リハビリテーションとして、屈曲型障害にはマッケンジー療法、伸展型障害にはウィリアム療法、混在型にはマッケンジー療法とウィリアム療法を組み合わせて行うような運動療法をご紹介致します。

腰痛の治療方法は多岐にわたり、医師、国家資格者、民間資格者、トレーナー等様々な業種のセラピストがその治療に携わっています。腰椎へのローカル(局所的)な視点、グローバル(全身的)な視点の両方の考え方を理解し、患者様の症状と病態に合わせてローカルなアプローチ、グローバルなアプローチを組み合わせて選択することが腰痛治療の幅を拡げるためには重要だと思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。


料金
会員   15,000円
ビジター   20,000円
学生            10,000円


お申し込み先
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸院・整骨院
tel; 03-6379-2069
mail: t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp








投稿者 株式会社チームエス

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