セミナー内容詳細2月

2019.01.24

令和2年2月23日(日) 10時~17時(開場9時半)

▼令和2年2月23日(日) 10時~17時(開場9時半)

内容:下位交差性症候群へのアプローチ
1、下位交差性症候群の機能解剖
  • 2、下位交差性症候群の評価
  • 3、腰椎疾患、股関節疾患、膝関節疾患、スポーツ障害と下位交差性症候群
  • 4、下位交差性症候群への治療アプローチ
  • 5、下位交差性症候群へのエクササイズ、ホームケア
  • 6、質疑応答
 
骨盤過前傾、骨盤後傾等に代表される下位交差性症候群は、腰椎では腰椎椎間板症、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、
股関節では変形性股関節症、膝関節では変形性膝関節症、アスリートにおいてはグローインペイン、ジャンパー膝、半月板障害、

シンスプリント、アキレス腱炎など様々な疾患の引き金となります。

それぞれの疾患に対して局所的に治療して改善しないケースは、
下位交差性症候群へのアプローチを行っていかないと長期的には改善しないケースが殆どです。
また、慢性的な下肢の疾患に対して行う下位交差性症候群へのアプローチは、
局所的に行うものではないため、自費としての提案もスムーズに行えます。

自費の提案の為には、なぜ自費でも下位交差性症候群の改善をしなければいけないのかを自信をもって患者さんに説明することが最も大切です。

腰椎~下肢の各種疾患の病態の説明と評価をしながら、下位交差性症候群との関係性と改善方法をご説明させて頂きたいと思います。
下位交差性症候群へのアプローチは、可動性、安定性、連動性に分けて、

手技・物理療法、エクササイズとホームケアをそれぞれご紹介させて頂きたいと思います。

腰~下肢で起こっている個別の慢性的な疾患に対して、下位交差性症候群を通して診ることによって、

各疾患の根本的な原因とつながりを理解することが出来ると思います。

評価、実技中心に行いますので、ご興味のある先生のご参加をお待ちしております。
当日使用するテキストはPDFにしてお渡し致しますので、ご希望の方はUSBメモリーをご持参下さい。
 
※業者様の参加希望はお問い合わせください。

 

【開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。http://www.team-s-hp.com

【料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
日本メディカルアート協会 宛