セミナー内容詳細3月

2019.01.24

平成31年3月21日(木・祝) 10時~17時(開場9時半)

▼平成31年3月21日(木・祝) 10時~17時(開場9時半)

内容:呼吸・姿勢改善へのアプローチⅠ
1、胸郭呼吸システムの解剖と機能
2、胸郭呼吸システムの評価
3、呼吸と上位交差性症候群
4、呼吸と頸部・上肢疾患について
5、質疑応答

直達力が加わった外傷を除くと、スポーツ障害、肩こり、腰痛、膝、肩等の整形外科的な痛みは、急性期を過ぎ慢性期に入ると、いわゆるプラトーという状態になり、この状態の患者に対してメンテナンスとして姿勢矯正や骨盤矯正などを行われている院は多いと思います。
最近、様々なメディアで呼吸と姿勢が取り上げられることが多いと思いますが、メンテナンス期や難治性の機能障害に対して呼吸を介して姿勢や動きを改善していく様なアプローチを紹介させて頂きたいと思います。
現在、治療院で行われている姿勢改善の多くは静的な姿勢を真っ直ぐにすることを第一に行われている所が多いと思いますが、最も大切な事は静的な姿勢を真っ直ぐにすることではなく、屈曲・伸展、左右側屈、左右回旋等の動きのニュートラルを獲得させることだと思います。
解剖学的に人間の内臓は左右対称には存在していません。肝臓は右に、心臓は左に、右の肺は3葉、左の肺は2葉、右の横隔膜は左の横隔膜より大きく右の横隔膜の方が左の横隔膜より下部に停止する。
解剖学的にアンバランスに存在する内臓に対して、身体を左右対称に使用するというのは非常に困難で、この内臓のアンバランスが身体の使い方の癖を作り出し、身体に歪が生まれ、首や肩の障害を起こすことが多々見られます。横隔膜・呼吸を含めた胸郭システムが間違ってしまうと、機能改善を行っていく事が非常に困難になります。
胸郭呼吸システムの不具合が上位交差性症候群を引き起こし、リーチングの異常や肩甲上腕リズムの異常を招き、頚部から上肢の多くの疾患の原因となっている事が多いため、呼吸を評価し、胸郭システムを改善する事により、上位交差性症候群を改善し、姿勢、ADL動作を改善していく様なアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。
呼吸エクササイズと共に胸郭システムの評価と手技・EMS等による改善方法を実技中心に行いたいと思います。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

 

 

【開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。http://www.team-s-hp.com

【料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
日本メディカルアート協会 宛

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

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