セミナー内容詳細5月

2019.01.24

平成31年5月5日(日) 10時~17時(開場9時半)

▼平成31年5月5日(日) 10時~17時(開場9時半)
内容:呼吸・姿勢改善へのアプローチⅡ
1、胸郭呼吸システムの解剖と機能
2、胸郭呼吸システムの評価
3、呼吸と下位交差性症候群
4、呼吸と腰部・下肢疾患について
5、質疑応答

前回のセミナーでは、胸郭呼吸システムと上交差性症候群についてご紹介させて頂きましたが、今回は胸郭呼吸システムと下位交差性症候群についてご紹介させて頂きたいと思います。
高齢者ほど交差性症候群といわれる機能障害が強く、またスポーツではグローインペイン、スローイング障害に非常に多く見られます。普段の治療で「リリースしても直ぐにまた元に戻る」を感じている様な症例は、間違った胸郭システムが原因のことが多いと感じます。胸郭システムは安静時も活動時も常に働いている為、間違った胸郭システムパターンが学習されると、身体の間違ったADL動作のパターン、間違った歩行パターンを作り出し身体に与える影響は非常に大きいです。
機能障害が大きい高齢者ほどリーチング、歩行と言われるような基本的なADL動作を改善することが最も大切です。胸郭システムの異常がインナーユニットの機能不全を起こし骨盤帯の機能不全を起こします。
胸郭システム、インナーユニット、骨盤帯の一連の機能不全は歩行やADL動作に最も必要な体軸内回旋を阻害し、体軸内回旋が無くなることで身体の回旋パターンが使えなくなり歩行でのラテラルスラストが起き、歩行の際非常に大きなエネルギーが必要となり直立二足歩行の継続が困難になります。(間欠性跛行)
従って胸郭システムと歩行は密接に関係し、胸郭システムを正しく改善する事が歩行パターンを改善する事に繋がり、しいては慢性的な高齢者等の身体機能を改善する事に繋がります。
歩行そのものを理解しないと胸郭システムを使用した歩行改善も難しいため、リーチング等ADL動作、歩行の診方・評価と胸郭システムを使用した歩行改善エクササイズ、ADL動作改善エクササイズを実技を中心にご紹介させて頂きたいと思います。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

 

【開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。http://www.team-s-hp.com

【料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
日本メディカルアート協会 宛

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

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