セミナー内容詳細9月

2020.06.11

令和2年9月20日(日) 10時~17時(開場9時半)

【オフライン】 フレクション・ドロップベッドテクニック Ⅱ

令和2年9月20日(日) 10時~17時(開場9時半)

1、ドロップベッドの目的と効果
2、下位交差性症候群(骨盤矯正)へのドロップテクニック
3、歩行改善へのドロップテクニック
4、フレクションベッドの目的と効果
5、腰椎伸展障害(脊柱管狭窄症)へのフレクションテクニック
6、フレクションベッドと物理療法
7、質疑応答

【オンライン】フレクション・ドロップベッドテクニック Ⅱ

令和2年9月20日(日) 
 PART1 10時~12時  

ドロップベッドの目的と骨盤矯正・歩行改善へのドロップテクニック

PART2 13時半~15時半
フレクションベッドの目的と伸展障害へのフレクションテクニック

 

フレクションベッドは、コックスベッドとも呼ばれ、腹臥位や仰臥位で受動的に自由に脊柱に屈曲や伸展や側屈が出来ます。脊柱へのCPM(continuous passive motion)動作を行う事により効果的に脊柱や椎間板のモビリゼーションを行う事が出来ます。

フレクションベッドは使い方が良く分からないという理由で敬遠されるケースが多く見られますが、腰椎の屈曲障害、伸展障害の鑑別さえできれば、使用方法は難しくなく、悪化した椎間板症や脊柱管狭窄症などへの治療効果も非常に高いです。ヨーロッパ、アメリカではフィジカルセラピストの多くがフレクションベッドを使用しています。特に、フレクションベッドは手技療法や物理療法や鍼治療と組み合わせることで、治療効果が格段に上がります。

座位や仰臥位で行われる牽引と比べても、フレクションベッドは動かしたい椎間の動かす大きさや強さを細かく調整できるため、高い牽引・除圧効果が期待できます。今回は、腰椎屈曲障害と呼ばれる椎間板ヘルニア、椎間板症に対するフレクションベッドの基本的な治療効果と使用方法をご紹介させて頂きたいと思います。

ドロップベッドは、別名トムソンベッドとも呼ばれ、トクソンテクニックといわれる体系化されたテクニックを基に脚長差を見ながら決められたパターンで猫背矯正や骨盤矯正などを行っていくのが一般的です。

しかしながら、トムソンベッドは整骨院ではグループ展開されている院を中心に「猫背矯正」や「骨盤矯正」などの名目でパターン化されたアジャストを行い、回数券を購入し継続治療を行うような使用方法が広がってしまっているため、マイナスのイメージを持たれている患者さんも多く、トムソンベッドの本来の目的や意義が伝えられていない気がします。

ドロップベッドは、筋・関節両方に使用する事が出来ます。関節に対しては関節反射を利用し関節の可動性・安定性を変えていきます。筋に対しては、筋紡錘や腱紡錘からの反射を利用して筋の柔軟性や安定性を変えていきます。脊柱や骨盤だけでなく、どの関節、筋肉に対しても使用することが出来ます。

何を目的に何に対してドロップベッドを行うかを患者にきちんと説明し、関節可動域の変化や、筋出力の変化を治療前後で評価し、患者に感じてもらう事でドロップベッドの満足感、納得度は格段に上がります。

筋・関節の可動性・安定性を改善していく事で、同時に上位交差性症候群や下位交差性症候群等の機能障害を改善していく事が出来ます。そして結果的に「猫背矯正」や「骨盤矯正」に繋がっていきます。

今回は一般的には骨盤矯正と呼ばれる下位交差性症候群に対する機能改善の為のドロップテクニックをご紹介させて頂きたいと思います。また、骨盤帯~下肢へのドロップにより、下肢の可動性・安定性を改善させ歩行を改善させるようなアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。

オフラインセミナーではフレクションベッド、ドロップベッドを3人~4人で1台使用して頂けるようにご用意させて頂きますので、初めて使用される先生、初心者の先生も安心してご参加ください。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。

 【オフラインセミナー開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。

http://www.team-s-hp.com

【オフライン料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【オンライン料金】
PART① 5,500円   PART② 5,500円
終日10,000円

【オフライン・オンラインお問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
日本メディカルアート協会 宛

2020.06.11

令和2年9月13日(日) 10時~17時(開場9時半)

【オフライン】 物理療法の効果的な使用方法 筋膜リリース編 ~目から鱗の物理療法~

令和2年9月13日(日) 10時~17時(開場9時半)

1、筋膜リリースについて
2、筋膜リリースポイント
3、筋膜リリースと物理療法について
4、吸引機器 メディセル
5、温熱機器 超音波、ラジオ波
6、振動機器 ポータブルバイブレーター器
7、質疑応答

【オンライン】 物理療法の効果的な使用方法 筋膜リリース編 ~目から鱗の物理療法~

令和2年9月13日(日) 
 PART1 10時~12時  

筋膜リリースの理論・ポイントと吸引機器を使用した筋膜リリース

PART2 13時半~15時半
温熱機器と振動機器を使用した筋膜リリース

 

前回のセミナーでは電療についてご紹介させて頂きましたが、今回は筋膜リリースをテーマに各種物理療法をご紹介させて頂きたいと思います。治療における3大要素はペインコントロール、可動性改善、安定性改善です。物理療法機器で一番多く使用されるのがペインコントロールを目的とした電療機器ですが、次に多く使用されるのが超音波、ラジオ波、吸引機器、振動機器など可動性改善を目的とした物理療法機器です。

治療の中で、痛みを軽減させること(ペインコントロール)と筋肉や関節を緩めること(可動性改善)は手技でも物理療法でも非常に大きなウエイトを占めています。この2つの要素を改善することが出来ればどこの部位のどのような疾患であれ治療の8~9割は成功すると思います。筋膜リリースは可動性を改善しながら痛みも改善されることが多く、非常に効果が高い治療法だと感じています。

筋膜リリースに使用する物理療法は超音波、ラジオ波などの温熱機器、ポータブルバイブレーターなどの振動機器、メディセルなどの吸引機器が一般的に使用されます。筋膜リリースの仕組みと各部位の筋膜リリースが効果的なポイントをご紹介いたします。筋膜リリースは、現在整形外科でもエコーガイド下で生理食塩水を注射する「ハイドロリリース」として筋膜性疼痛症候群のペインコントロールを目的に行われ始めており、筋膜リリースを介して医科との患者の連携は益々増えていくと思われます。

ラジオ波、ポータブルバイブレーター、メディセル等の物理療法機器は、手技の筋膜リリースの負担を減らし、また手技に比べ治療時間も短縮され、熟練したセラピスト・経験の浅いセラピスト関係なく高いレベルの効果を出すことが出来るため、個人院・グループ院に関係なく使用することが出来ます。また、筋膜リリース用の物理療法機器はポータブルバイター等は費用も低コストで済むため導入しやすいのもポイントだと思います。

現在勤務されていて今後開業を検討されている先生、色々と機械はあるんだけど上手く使えているか自信がない先生、筋膜リリースに興味がある先生、今回の物理療法セミナーは様々な機器でそれぞれ違う角度から筋膜リリースを考える内容となっておりますので、ご興味のある先生方、是非ご参加ください。

 

 【オフラインセミナー開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。

http://www.team-s-hp.com

【オフライン料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【オンライン料金】
PART① 5,500円   PART② 5,500円
終日10,000円

【オフライン・オンラインお問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
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日本メディカルアート協会 宛

2019.01.24

平成31年9月23日(月・祝) 10時~17時(開場9時半)

▼平成31年9月23日(月・祝) 10時~17時(開場9時半)
内容:フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 Part1
1、フレクションベッド・ドロップベッドの目的と効果
2、上位交差性症候群へのドロップテクニック
3、姿勢改善・呼吸改善(猫背矯正)へのドロップテクニック
4、腰椎屈曲障害(椎間板障害)へのフレクションテクニック
5、フレクションベッドと物理療法
6、質疑応答

フレクションベッドは、コックスベッドとも呼ばれ、腹臥位や仰臥位で受動的に脊柱を屈曲したり、伸展したり出来ます。脊柱へのCPM(continuous passive motion)動作を行う事により効果的に脊柱や椎間板のモビリゼーションを行う事が出来ます。
使い方が良く分からないという理由で使用されないケースが多く見られますが、腰椎の屈曲障害、伸展障害の鑑別さえできれば、使用方法は難しくなく、悪化した椎間板症や脊柱管狭窄症などへの治療効果も非常に高いです。特に、フレクションベッドは物理用法や鍼治療と組み合わせることで、置鍼している間、電気をかけている間の治療効果が格段に違います。
整形外科等で行われる牽引と比べても、フレクションベッドは動かしたい椎間の動かす大きさや強さを細かく調整できるため、高い牽引・除圧効果が期待できます。今回は、腰椎屈曲障害と呼ばれる椎間板ヘルニア、椎間板症に対するフレクションベッドの基本的な治療効果と使用方法をご紹介させて頂きたいと思います。
ドロップベッドは、別名トムソンベッドとも呼ばれ、トクソンテクニックといわれる体系化されたテクニックを基に脚長差を見ながら決められたアジャストを行っていくのが一般的です。
しかしながら、トムソンテクニックはアクチベーターメソッドと同じように脚長差を見ながらパターン化されたアジャストを行う為、継続して治療を続けないと患者が変化を感じにくいというデメリットがあります。また、継続して治療を続けさせるための話術がないと、トムソンテクニックだけで治療効果が出てくるまで患者に治療を継続させるのは難しい場合も多いです。
ドロップベッドは、筋・関節両方に使用する事が出来ます。関節に対しては関節反射を利用し関節の可動性・安定性を変えていきます。筋に対しては、筋紡錘や腱紡錘からの反射を利用して筋の柔軟性や安定性を変えていきます。
関節可動域の変化や、筋出力の変化を治療前後で評価し、患者に感じてもらう事でドロップベッドの満足感、納得度は格段に上がります。
筋・関節の可動性・安定性を改善していく事で、同時に上位交差性症候群や下位交差性症候群等の機能障害を改善していく事が出来ます。今回は一般的に猫背矯正と言われる上位交差性症候群に対する機能改善の為のドロップテクニックをご紹介させて頂きたいと思います。また、胸郭~肩甲帯へのドロップにより胸郭の可動性と横隔膜の機能を改善させ、呼吸・姿勢を改善していく様なアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。
今回、次回の全2回でフレクションベッド・ドロップベッドの基本と応用をご紹介させて頂きたいと思います。フレクションベッド、ドロップベッドを3人~4人で1台使用して頂けるようにご用意させて頂きますので、初めて使用される先生、初心者の先生も安心してご参加ください。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

 

【開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。http://www.team-s-hp.com

【料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
日本メディカルアート協会 宛

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。