セミナー内容1月

2019.01.24

平成31年1月13日(日) 10時~17時(開場9時半)

▼平成31年1月13日(日) 10時~17時(開場9時半)

内容:自律神経へのアプローチ
1、自律神経の解剖学
2、自律神経疾患の特徴
3、CSR(クラニオセイクラムリズム)の確認
4、自律神経への物理療法(ハイボルト、高周波、ラジオ波)
5、頭蓋の調整
6、内臓の調整
7、質疑応答

自律神経障害は、不定愁訴の中でも特に多い症例です。
自律神経疾患は病態も様々で、筋・骨格系の症状と混在して診られることも多々あります。特に、自律神経障害と横隔膜の障害、頚部・上背部の筋・骨格系の障害がお互いに悪影響を及ぼし、症状をより悪化させているケースが多くあります。
また、自律神経疾患の患者さんは、殆どのケースで薬物療法を併用しており、患者さんが服用している自律神経治療薬から、自律神経疾患の病態の程度を推察することができます。
自律神経疾患の病態を理解すると共に、自律神経治療薬についてご紹介いたします。
自律神経疾患への手技療法は、1次呼吸システムと呼ばれる脳脊髄液のリズム(CSR)の調整が全ての手技の基本になりますので、CSRを確認することからご紹介致します。
CSRを確認したうえでOCBR(上部頚椎調整)、クラニアル(頭蓋骨の縫合の調整)の手技療法で、硬膜・脳脊髄液を調整し、硬膜~脊髄神経を賦活させ自律神経し、内臓マニュピレーションで横隔膜を賦活させ自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介いたします。
クラニアルも内臓マニュピレーションもオステオパシーのテクニックですが、どちらも究めようと思えばそれぞれ何年もかかります。自律神経疾患に対して手技だけで効果を出すためにはかなり手技のレベルを上げる必要がありますが、ラジオ波や微弱電流などを効果的に使用することで、最小限の手技で自律神経に最大の反射を起こすことが出来ます。
クラニアルや内臓マニュピレーションの中でも必要最小限のシンプルな手技と物理療法を組み合わせて、誰でも出来るような自律神経へのアプローチをご紹介致します。クラニアルや内臓マニュピレーションなどオステオパシーが全く初心者の方でも分かる内容となっておりますので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

 

【開催場所】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702   
TEL03-6379-2069

京王線・世田谷線 下高井戸駅北口下車徒歩3分
詳しくはホームページ地図をご覧下さい。http://www.team-s-hp.com

【料金】
一般の方20,000円   学生の方10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
お電話もしくはメールにてご連絡ください。

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル702
TEL03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
日本メディカルアート協会 宛

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

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