メディカルアートセミナー特別編 ~Connecting the dots ~
バイオメカニクス観点から紐解くケアとコンディショニング
〜知らないと危険なケア&コンディショニング〜
2026年3月15日㈰ 10時~17時(開場9時半)
オフライン・オンライン同時進行

【内容】
バイオメカニクス観点から紐解くケアとコンディショニング
1. 競技者を見る上で起こる問題点〜治療観点&トレーニング観点 2. 現場 vs. 施設で必要な知識:タイムマネージメント、機器、アプローチ手順…etc 3. 全スポーツに共通した事項:バイオメカニクス、連動性、床反力…etc 4. 緩め方の違い:物療 vs. 手技 5. 運動刺激の違い:ツール運動 vs. 自重 6. 各競技におけるアプローチの手引き:サッカー、野球、テニス
このセミナーで得られるメリット!!
1. アスリートのコンディショニングのゴールデンプランが理解できる!
2. 各競技に合わせた具体的なアプローチの手引きが分かる!
3. 緩め方のポイント、ルールが理解できる!
<< 講師 野田重信からのメッセージ >>
今回の根城ATCとのコラボセミナーは「危険!ここ緩めるな!」という少し変わった観点から施術、コンディショニングを考えるセミナーです。
私を含めたセラピストは、通常、患者さんの硬くなっている部位(硬結部位)を探し、そこを緩めることを治療の第一選択とします。
実際に、硬結は痛みを出す原因となるため、治療という観点では硬結部を緩めるという選択は間違っていません。
ただ、アスリートや生涯スポーツを楽しまれている患者さんは硬結部があったとしても、むやみに緩めるとかえって痛みが増したり、他の部位が痛くなったりします。
アスレティックパフォーマンス、コンディショニングを考えた上で治療で緩めていい部位、緩めない方がいい部位、緩めるとしたらどの様な緩め方がいいのか等、特にアスリートのコンディショニングとしての施術の注意ポイントをご紹介させて頂きたいと思います。
<< 講師 根城祐介からのメッセージ >>
競技者を見る上で必要不可欠な能力は動作分析能力です。
そして、すべての動作には「固定点」と「動作点」があるため、この点を理解してアプローチをする必要があります。
もし、治療家が「固定点」を緩めた場合、動作が不安定になることがあり、競技パフォーマンスを低下させる恐れもあります。
今回のセミナーでは、動作分析をバイオメカニクス観点から解説し、緩めたら鍛える部位、あまり緩めない方が良い部位を座学&実技をもって行います。
講師紹介:根城 祐介(ねじょう ゆうすけ)
Active-Aid Program代表
パーソナルジムAID代表
2011年にアメリカ・ミネソタ州立モアヘッド大学卒業を期に、アメリカ・カナダで様々なメソッドを学ぶ。
2012-2014年にアメリカ・ノースダコタ州立大学院へ通いながら、全米アイスホッケーリーグ(USHL)のチーム、Fargo Forceのアシスタント・アスレチックトレーナー兼ストレングスコーチとして携わる。
2014年に日本へ帰国後は、パーソナルトレーナー・アスレチックトレーナーとして、プロアスリート、フィットネスジム、整形外科と契約を結び活動する傍ら、講師として自身の経験を含んだ様々なリハビリ・コンディショニング・トレーニング方法を紹介している。
■資格・全米公認アスレティックトレーナー(ATC)・NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)・NASM認定コレクティブエクササイズスペシャリスト(CES)・PRI認定トレーナー(PRT)
【オフラインセミナー開催場所】
玉川せせらぎホール(玉川区民会館)第5集会室
〒158-8503 東京都世田谷区等々力3-4-1
東急大井町線 等々力駅 徒歩1分
Google mapが開きます▶
https://maps.app.goo.gl/xnyca6wdc2HPaino7
【セミナー受講料(オフライン/オンライン共通)】
一般の方30,000円(税込33,000円)
学生の方15,000円(税込16,500円)
【お問い合わせ・お申し込み】
株式会社チームエス
日本メディカルアート協会
メール shimotakaido.h.p@teams-project.co.jp

オンラインはZOOMを使用する予定です。
ご不明な点がございましたら、
上記メールアドレスもしくは
電話03-6379-2069までお問い合わせください。
※水・日曜は休診のため、電話は繋がりません。
※日程,内容,会場は変更になる場合がございます。











