セミナー紹介

2017.11.04

11月5日メディカルアートセミナーに関して

明日開催のメディカルアートセミナーⅡ「腰椎~下肢の癒着・瘢痕に対するリリースアプローチ」セミナーですが、ご好評いただき定員数に達しましたので、受付を締め切らせて頂きます。

たくさんのお申込みありがとうございます!

お申込み希望の先生方がいらっしゃいましたら、事前にお申込みされた先生の中でキャンセルが出た場合受付させて頂きますので、03-6379-2069(下高井戸ヒーリングプラザまで)お電話、もしくはお問合せフォームよりメッセージを頂けたらと思います。

また当日ご参加される先生方へご連絡です。

当日は下肢のリリースアプローチをメインとする為、実技の際に短パンなどをお持ち頂けたら幸いです。

延長コードも限りがある為、お持ちの先生はお持ち頂けたら幸いです。

当日混雑が予想されますが、先生方により集中できるセミナー環境を提供できるようスタッフ一同頑張ります!

何卒宜しくお願い致します。

2017.10.24

平成30年6月3日メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成30年6月3日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
表情筋・顎関節症への物理療法・手技療法
    1.顎関節のバイオメカニクス
    2.表情筋の解剖学
    3.表情筋・顎関節症への物理療法
    4.表情筋・顎関節症への手技療法
    5.質疑応答

顎関節に不調を訴える患者さんは非常に多く見られます。
カイロプラクティック、鍼灸、歯科での噛み合わせ矯正等、様々な治療をされている患者さんが多いと思います。

顎関節症の患者様は歯科へ通院されていることが多く、歯科、鍼灸院、整骨院、カイロプラクティック等が共通の言語で情報を共有する必要があります。
今後、整骨院・鍼灸院は院内、訪問治療共に整形外科等の医科だけでなく、歯科との連携も必要になってくると思います。

顎関節症は、顎関節のバイオメカニクスを理解するとともに、顎口腔システムを理解する必要があります。
顎口腔システムとは、顎関節、頚椎、肩甲骨を一つのユニットとしたシステムです。
これらはすべて関連しており、どこかだけを単独で治療しても治療効果が現れにくいです。

顎口腔システムを理解したうえで、物理療法、手技療法を使用し、顎関節、頚椎、上位交差性症候群に対してアプローチしていくような治療をご紹介いたします。

また、メンテナンスの患者さんにエステまではいかなくても、美容のメニューが提供できると自費のメニューが広がります。
体の事をきちんと理解している先生が美容もやるという事に意味があると思います。

表情筋の解剖を理解し、立体動態波、ラジオ波等の物理療法、手技療法を組み合わせて表情筋へのアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
株式会社チームエス
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
日本メディカルアート協会

メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

上記メールアドレスに
①参加希望のセミナー名
②お氏名(ふりがな)
③電話番号
④所属(勤務先や学校名)
⑤領収書宛名
⑥差し支えなければご住所(忘れ物などあった場合に郵送するため)
をご明記の上、お申込みください。

ご不明な点がございましたら、
上記メールアドレスもしくは電話03-6379-2069までお問い合わせください。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.10.24

平成30年5月6日メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成30年5月6日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
自律神経へのアプローチⅡ
    1.自律神経の解剖学
    2.自律神経疾患の病態の特徴
    3.CSR(クラニオセイクラルリズム)の確認
    4.内臓の確認(内臓マニュピレーション)
    5.自律神経への物理療法(ハイボルト、高周波、ラジオ波)
    6.質疑応答

前回の復習を兼ねて、自律神経の解剖学と自律神経疾患の病態の特徴を復習させて頂きます。
また、自律神経への手技療法は脳脊髄液のリズム(CSR)が基本になりますので、CSRを復習させて頂きます。

自律神経疾患というと、鍼での経絡治療や漢方、あるいは安定剤等の薬物での治療のイメージが多いと思いますが、自律神経の解剖学的特徴と機能的特徴を理解し、内臓―体性反射、体性―内臓反射を効果的に利用することで、物理療法や手技でも自律神経にアプローチすることが出来ます。

今回は、内臓マニュピレーション(内臓の間膜の調整)の手技療法で、硬膜・脳脊髄液を調整し、自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介いたします。

内臓に付着している間膜を緩める事で、骨格筋への反射を起こし、上肢、体幹の可動性を向上させることも出来ます。
肝臓・肺・大腸等の横隔膜に付着している臓器の間膜を緩めることで横隔膜の反射を起こし、呼吸を調整する事で自律神経を調整することが出来ます。

物理療法では主にラジオ波等の温熱治療器を使用して腹腔神経叢に温熱刺激を入れ、自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介致します。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
※ご参加希望のセミナー名、お名前、ご連絡先(電話)、領収書の要・不要(要の場合は宛名)をご明記ください。

お申込みは平成30年5月5日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.10.24

平成30年4月8日メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成30年4月8日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
自律神経へのアプローチⅠ
    1.自律神経の解剖学
    2.自律神経疾患の特徴
    3.CSR(クラニオセイクラルリズム)の確認
    4.自律神経への物理療法(ハイボルト、高周波、ラジオ波)
    5.頭蓋の調整(クラニアル)
    6.呼吸を利用した自律神経調整 
    7.質疑応答

自律神経障害は、不定愁訴の中でも特に多い症例です。

自律神経疾患は病態も様々で、筋・骨格系の症状と混在して診られることも多々あります。
特に、自律神経障害と頚部・上背部の筋・骨格系の障害がお互いに悪影響を及ぼし、症状をより悪化させているケースが多くあります。

また、自律神経疾患の患者さんは、殆どのケースで薬物療法を併用しており、患者さんが服用している自律神経治療薬から、自律神経疾患の病態の程度を推察することができます。

自律神経疾患の病態を理解すると共に、自律神経治療薬についてご紹介いたします。

自律神経疾患への手技療法は、1次呼吸システムと呼ばれる脳脊髄液のリズム(CSR)の調整が全ての手技の基本になりますので、CSRを確認することからご紹介いたします。

CSRを確認したうえでOCBR(上部頚椎調整)、クラニアル(頭蓋骨の縫合の調整)の手技療法で、硬膜・脳脊髄液を調整し、硬膜~脊髄神経を賦活させ自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介いたします。

また、物理療法で呼吸を調整し交感神経の興奮を下げていったり、呼吸をコントロールして自律神経を調整していくようなアプローチをご紹介いたします。
物理療法は、ハイボルト、高周波、微弱電流、ラジオ波での温熱を使用いたします。

特にウィンバックというラジオ波を使用し、ラジオ波使用しながらクラニアルを行う様なアプローチもご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
※ご参加希望のセミナー名、お名前、ご連絡先(電話)、領収書の要・不要(要の場合は宛名)をご明記ください。

お申込みは平成30年4月7日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.10.24

平成30年3月25日メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成30年3月25日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
呼吸・歩行・姿勢改善へのアプローチⅢ
    1.身体の左右非対称性の考え方
    2.歩行の診方と考え方
    3.呼吸と歩行の関係
    4.呼吸と歩行の改善エクササイズ
    5.質疑応答

姿勢、リーチング等のADL動作と歩行の評価は、脊柱管狭窄症・変形性股関節症・変形性膝関節症等の慢性的な退行性疾患の患者のADLレベル・QOLレベルを向上させるために、また、上肢・下肢の慢性的な機能障害を持つ患者の改善の為に必ず行う必要があります。

姿勢、リーチング等のADL動作、歩行の改善は、機能障害が大きい高齢者ほど必要になり、最近よく耳にするサルコペニア・ディナペニア(加齢性筋肉減少症)にもADL動作、歩行の改善が欠かせません。

身体の左右非対称性が間違った胸郭システムを作り出し、身体の間違ったADL動作のパターン、間違った歩行パターンを作り出します。
機能障害が大きい高齢者ほどリーチング、歩行と言われるような基本的なADL動作を改善することが最も大切です。
胸郭システムの異常がインナーユニットの機能不全を起こし骨盤帯の機能不全を起こします。

胸郭システム、インナーユニット、骨盤帯の一連の機能不全は歩行やADL動作に最も必要な体軸内回旋を阻害し、体軸内回旋が無くなることで身体の回旋パターンが使えなくなり歩行でのラテラルスラストが起き、歩行の際非常に大きなエネルギーが必要となり直立二足歩行の継続が困難になります。(間欠性跛行)

従って胸郭システムと歩行は密接に関係し、胸郭システムを正しく改善する事が歩行パターンを改善する事に繋がり、強いては慢性的な高齢者等の身体機能を改善する事に繋がります。

歩行そのものを理解しないと胸郭システムを使用した歩行改善も難しいため、リーチング等ADL動作、歩行の診方・評価と胸郭システムを使用した歩行改善エクササイズ、ADL動作改善エクササイズを実技を中心にご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
※ご参加希望のセミナー名、お名前、ご連絡先(電話)、領収書の要・不要(要の場合は宛名)をご明記ください。

お申込みは平成30年3月24日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.07.11

【再掲】平成29年8月13日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。

【日時】
平成29年8月13日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
アクチベーターを使用した機能改善 part2
  1.上位交差性症候群の病態と評価
  2.胸椎のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  3.肩甲帯のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  4.肘関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  5.手関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  6. 上位交差性症候群の安定性の改善
  7. 質疑応答

アクチベーターは、関節の振動受容器を刺激し、関節包内運動を改善することで、安全に関節可動性の改善と関節安定性の改善を行うことが出来る治療器です。
ドロップベッドと違い、新たに場所を必要とせず「矯正」といわれる治療を比較的低コストで導入することが出来ます。

アクチベーターで関節包内運動を改善すると関節可動性の改善と関節安定性の改善を行う事が出来ます。

第2回目は、まず、上位交差性症候群といわれる上半身の機能障害の病態の説明と評価をご紹介させて頂きたいと思います。
上位交差性症候群は通称猫背と呼ばれ、アクチベーターで上位交差性症候群を改善していく事が猫背を改善していく事につながります。
上位交差性症候群(猫背)の可動性の改善の為には、胸椎、肩甲帯、頚椎、肘関節、手関節をアジャストする必要があります。

これらの関節のアジャストには、アジャストの方向を決める為にモーションパルペーションを行います。
モーションパルペーションで動きの悪い関節と動きの悪い方向を確認する作業は最初は難しいと思いますが、MMTと可動域の変化を確認しながらアジャストを行う為、施術前後の変化が患者自身にも分かりやすく、可動域の改善としてはアクチベーターメソッドよりも効果が高いです。

また、アクチベーターは関節だけでなく筋紡錘・腱紡錘に使用する事で、筋肉に対して促通や抑制を起こすことが出来ます。
筋肉に対するアクチベーターの使用を覚えると、アクチベーターの汎用性が格段に上がります。

アクチベーターを使用し、上位交差性症候群(猫背)で使いすぎている筋に対しては抑制を行い、うまく使えていない筋肉に対しては促通を行う様なアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。

アクチベーターを使われたことがない先生でも、一つ一つ説明しながら先生方同士で使用して頂きますので安心してご参加ください。

当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年8月12日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.04.17

【締切間近!】平成29年4月23日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。
今週末開催ですのでお申し込みはお早めに!

【日時】
平成29年4月23日(日)
10時~17時(開場9時半

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
自律神経へのアプローチⅡ
    1.自律神経の解剖学
    2.自律神経疾患の病態の特徴
    3.CSR(クラニオセイクラルリズム)の確認
    4.内臓の調整(内臓マニュピレーション)
    5.自律神経疾患への物理療法
    6.質疑応答

前回の復習を兼ねて、まずは自律神経の解剖学と自律神経疾患の病態の特徴を復習させて頂きます。
また、自律神経への手技療法は脳脊髄液のリズム(CSR)が基本になりますので、CSRを復習させて頂きます。

自律神経疾患というと、鍼での経絡治療や漢方、あるいは安定剤等の薬物での治療のイメージが多いと思いますが、自律神経の解剖学的特徴と機能的特徴を理解し、内臓―体性反射、体性―内臓反射を効果的に利用することで、物理療法や手技でも自律神経にアプローチすることが出来ます。

今回は、内臓マニュピレーション(内臓の間膜の調整)の手技療法で、硬膜・脳脊髄液を調整し、自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介いたします。

内臓に付着している間膜を緩める事で、骨格筋への反射を起こし、上肢、体幹の可動性を向上させることも出来ます。
肝臓・肺・大腸等の横隔膜に付着している臓器の間膜を緩めることで横隔膜の反射を起こし、呼吸を調整する事で自律神経を調整することが出来ます。

ベネクスというリカバリークロスを使用し呼吸や肋骨の動きを評価し、交感神経の緊張を確認し有効な患者にはベネクスを使用しながら手技や物理療法を行う様なアプローチをご紹介いたします。

物理療法では主にラジオ波等の温熱治療器を使用して腹腔神経叢に温熱刺激を入れ、自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介致します。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年4月22日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.03.25

平成29年5月3日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーⅡ  ADL動作へのEMS促通アプローチ

日時:平成29年05月03日(水)

10時~17時(開場9時半)

場所:  世田谷産業プラザ  3F  小会議室

〒154-0004
世田谷区太子堂2-16-7        
世田谷線/東急田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩2分
https://www.setagaya-icl.or.jp/192.html

内容  ADL動作へのEMS促通アプローチ
    
1、 寝返り動作の診方と考え方
2、 起き上がり動作の診方と考え方
3、 起立動作の診方と考え方
4、 着座動作の診方と考え方
5、 歩行動作の診方と考え方
6、 各動作へのEMS促通アプローチ
7、 質疑応答

各種変形性関節症、腰椎屈曲障害、腰椎伸展障害等の障害は、殆どのケースで機能障害を抱えており、疼痛抑制だけ行っても機能改善を行わなければ機能障害によって起こる痛みは直ぐに戻ってしまいます。

また、機能改善として、局所的に可動性の改善、安定性の改善を行っても直ぐに症状が元に戻ってしまうケースが見られます。特に、高齢者の脊柱管狭窄症や変形性股関節症、変形性膝関節症、頸椎症性脊椎症などは、局所的に可動性、安定性が改善されても患者の動きのパターンが変わらず、症状もなかなか改善に至らないケースは少なくありません。

動きのパターン(くせ)を変える為には、局所的な可動性、安定性の改善だけでなく、中枢神経系が関与したシナジーを見直していかないと動きのパターン(くせ)は変わりません。シナジーとは、2つ以上の筋や関節が協同して作用する現象で、一定の運動パターンのプログラムです。脳には、エングラムと呼ばれる多くの日常の運動パターン(癖)が記憶され、エングラムが組み合わされシナジーが形成されます。

寝返り、起き上がり、リーチング、起立、着座。これらの基本的な動作の一つ一つがエングラムでこれらのエングラムが組み合わさり、歩行やランニング、切り返し、各種作業等ADL動作のシナジーとなります。

従って、脊柱管狭窄症等の障害を持っている患者の殆どが間違ったエングラム、間違ったシナジーで活動しており、この間違ったエングラム・シナジーを改善しないと、どれだけ局所のアプローチを続けても症状は改善しません。間違ったシナジーを改善するためには間違ったエングラムを改善する必要があります。逆に間違ったエングラムが改善されると、自動的に間違ったシナジーも改善されます。

寝返り、起き上がり、リーチング、起立、着座等の基本的な動きを評価し、間違ったパターンのエングラムを探し出し、EMSを使用して間違ったエングラムを改善していき、結果的に間違ったシナジーを改善していく様なアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。

自費メニューとして機能改善、姿勢の改善を行う上でも、静的な姿勢の改善に加えて動的な動きかたの改善、動的な姿勢の改善を行うとより完成度が高く患者さんにも満足いただけるものが提供できると思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。
また当日下肢にもEMSを使用いたしますので、短パンをご持参頂ける先生は短パンをご持参ください。

セミナー料金:協会会員の方15,000円     一般の方20,000円      学生の方10,000円

お問い合わせ・お申し込み

日本メディカルアート協会

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信

2017.03.21

【締切間近!】平成29年3月26日(日)メディカルアートセミナーのご案内

メディカルアートセミナーのお知らせです。
今週末開催ですのでお申し込みはお早めに!

【日時】
平成29年3月26日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
 〒156-0043世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル7階
 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 下車徒歩3分
 詳しくはコチラをご覧ください。

【内容】
自律神経へのアプローチⅠ
    1.自律神経の解剖学
    2.自律神経疾患の特徴
    3.CSR(クラニオセイクラルリズム)の確認
    4.自律神経への物理療法
    5.頭蓋の調整(クラニアル)
    6.質疑応答

自律神経障害は、不定愁訴の中でも特に多い症例です。

自律神経疾患は病態も様々で、筋・骨格系の症状と混在して診られることも多々あります。
特に、自律神経障害と頚部・上背部の筋・骨格系の障害がお互いに悪影響を及ぼし、症状をより悪化させているケースが多くあります。

また、自律神経疾患の患者さんは、殆どのケースで薬物療法を併用しており、患者さんが服用している自律神経治療薬から、自律神経疾患の病態の程度を推察することができます。

自律神経疾患の病態を理解すると共に、自律神経治療薬についてご紹介いたします。

自律神経疾患への手技療法は、1次呼吸システムと呼ばれる脳脊髄液のリズム(CSR)の調整が全ての手技の基本になりますので、CSRを確認することからご紹介いたします。

CSRを確認したうえでOCBR(上部頚椎調整)、クラニアル(頭蓋骨の縫合の調整)の手技療法で、硬膜・脳脊髄液を調整し、硬膜~脊髄神経を賦活させ自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介いたします。

また、物理療法で呼吸を調整し交感神経の興奮を下げていったり、物理療法と手技療法とベネクスというリカバリーウエアを組み合わせて自律神経を調整していくようなアプローチをご紹介いたします。

当日は、ベネクス様もセミナーにお越しになりますので、リカバリーウエアについてお聞きになりなりたい方は直接お問い合わせ頂けたらと思います。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
当日のセミナーの際にご紹介した画像データはお渡し可能ですので、ご希望の方はUSBメモリー等をご持参下さい。

【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成29年3月25日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

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日本メディカルアート協会会員募集中!
会員特典多数!
詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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2017.02.28

平成29年3月〜12月のメディカルアートセミナーⅡのご案内

春一番が吹いたり、スギ花粉が飛び始めたり、

少しずつ春が近づいて来ていますねcherryblossom

ということで、平成29年のメディカルアートセミナーの日程です。

3月から12月までの日程をご案内致します。

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平成29年3月26日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : 自律神経へのアプローチⅠ
    1.自律神経の解剖学
    2.自律神経疾患の特徴
    3.CSR(クラニオセイクラルリズム)の確認
    4.自律神経への物理療法
    5.頭蓋の調整(クラニアル)
    6.質疑応答

詳しい内容はコチラをご覧ください!

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平成29年4月23日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : 自律神経へのアプローチⅡ
    1.自律神経の解剖学
    2.自律神経疾患の病態の特徴
    3.CSR(クラニオセイクラルリズム)の確認
    4.内臓の調整(内臓マニュピレーション)
    5.自律神経疾患への物理療法
    6.質疑応答

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平成29年5月7日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : アクチベーターを使用した機能改善 part1
    1.アクチベーターの目的と効果
    2.頚椎のパルペーション(触診)
    3.頚椎のアクチベーターアジャスト
    4.アクチベーターメソッドの基本
    5.アクチベーターアジャスト
    6.質疑応答

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平成29年6月4日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : 頚椎~上肢の癒着・瘢痕に対するリリースアプローチ
    1.瘢痕・癒着の組織学的特徴
    2.頚椎~上肢の癒着・瘢痕のポイント
    3.瘢痕・癒着への温熱アプローチ
    4.パッシブ(受動的)なリリースアプローチ
    5.ポジティブ(能動的)なリリースアプローチ
    6.質疑応答

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平成29年7月9日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 part1
  1.フレクションベッドの目的と効果
  2.ドロップベッドの目的と効果
  3.上位交差性症候群へのドロップテクニック
  4.腰椎屈曲障害(椎間板障害)へのフレクションテクニック
  5.質疑応答

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平成29年8月13日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : アクチベーターを使用した機能改善 part2
  1.上位交差性症候群の病態と評価
  2.胸椎のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  3.肩甲帯のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  4.肘関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  5.手関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  6. 上位交差性症候群の安定性の改善
  7. 質疑応答

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平成29年9月3日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 part2
  1.フレクションベッドの目的と効果
  2.ドロップベッドの目的と効果
  3.下位交差性症候群へのドロップテクニック
  4.腰椎伸展障害(脊柱管狭窄症)へのフレクションテクニック
  5.質疑応答

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平成29年10月1日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : アクチベーターを使用した機能改善 part3
  1.下位交差性症候群の病態と評価
  2.腰椎のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  3.骨盤帯のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  4.膝関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  5.足関節のモーションパルペーションとアクチベーターアジャスト
  6.   下位交差性症候群の安定性の改善
  7.   質疑応答

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平成29年11月5日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : 腰椎〜下肢の癒着・瘢痕に対するリリースアプローチ
  1.瘢痕・癒着の組織学的特徴
  2.腰椎〜下肢の癒着・瘢痕のポイント
  3.下肢の瘢痕・癒着への温熱アプローチ
  4.パッシブ(受動的)なリリースアプローチ
  5.ポジティブ(能動的)なリリースアプローチ
  6. 質疑応答

詳しい内容はコチラをご覧ください!

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平成29年12月3日(日)10:00~17:00
会場 : 下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
内容 : フレクションベッド・ドロップベッドを使用した機能改善 part3
  1.フレクションベッドの目的と効果
  2.ドロップベッドの目的と効果
  3.四肢のドロップテクニック
  4.姿勢・歩行改善のドロップテクニック
  5.フレクションテクニックの応用
  6. 質疑応答

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【セミナー料金】
日本メディカルアート協会会員の方 15,000円
一般の方 20,000円 / 学生の方 10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

※掲載内容は変更することがございます。最新の記事をご確認ください。

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詳しくは日本メディカルアート協会HPをご覧下さい。

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