セミナー紹介

2016.06.14

メディカルアートセミナー 追加日程のお知らせ!

お世話になっております。

下高井戸ヒーリングプラザの松野です。

メディカルアートセミナーの追加日程が決定致しました!
今回は初めて行う内容になります!

初めて参加しようと思っている先生方や、今まで参加されていた先生方も是非お気軽にご参加ください!

H28年8月21日(日) 10時~17時(開場9時半)
場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

内容  物理療法による自律神経疾患へのアプローチ

1、 自律神経の解剖学
2、 自律神経疾患の病態把握
3、 姿勢と自律神経の評価
4、 呼吸と自律神経の評価
5、 自律神経疾患への物理療法
6、 質疑応答

自律神経疾患は、不定愁訴の中でも特に多い症例です。

自律神経疾患は病態も様々で、筋・骨格系の症状と混在して
診られることも多々あります。特に、自律神経障害と頚部・
上背部の筋・骨格系の障害がお互いに悪影響を及ぼし、
症状をより悪化させているケースが多くあります。

症例によっては、医療機関への受診が必要であったり、医療機関での
薬物療法との併用が必要であったりしますので、自律神経疾患の病態把握と
自律神経疾患に対する身体的評価をご紹介いたします。

交感神経の緊張と筋膜、横隔膜の緊張は相互に関連性があると言われており、
物理療法により筋膜・横隔膜・四肢等にアプローチし、体性―自律神経反射を
効果的に利用することで、物理療法でも自律神経にアプローチ
することが出来ます。

自律神経疾患の病態と自律神経の特徴を把握し、自律神経疾患に対する
身体的な評価を行い、温熱療法や微弱電流やEMSを使用し、自律神経を
調整していく様なアプローチをご紹介致します。

ご興味のある先生はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、
USBメモリーをご持参下さい。

料金
協会会員15,000円  ビジター20,000円  学生10,000円

申し込み先
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸院・整骨院
日本メディカルアート協会 事務局
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

2016.06.03

仙台メディカルアートセミナー会場決定!!

お世話になっております。

親知らずを抜歯した痛みから解放されつつある金井です。

仙台でのメディカルアートセミナーの会場が決まりました。

会場:スタジオアクト会議室
以下、会場のURLです。
http://www.workact.co.jp/actjyuku/?page_id=71

また、9月、11月のセミナーは別会場を予定しております。
詳細が決まり次第アナウンス致しますので、お待ちいただければと思います。

また、空席がありますので参加をお悩みの先生は早めにお申し込みいただければと思います。

2016.05.06

平成28年7月3日(日)メディカルアートセミナーⅡのご案内

メディカルアートセミナーⅡのお知らせです。

【日時】
平成28年7月3日(日)
10時~17時(開場9時半)

【場所】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院
〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702

【内容】
ドロップベッド(トムソンベッド)を使用した機能改善
    

   1、 ドロップベッド概論
   2、 機能障害と姿勢の改善
   3、 胸椎・腰椎の可動性の評価
   4、 骨盤帯の安定性の評価
   5、 筋機能改善のドロップ
   6、 関節可動性改善のドロップ
   7、 質疑応答

トムソンベッド(ドロップベッド)は、トムソンテクニックに代表される脚長差を見ながら矯正場所と矯正方向を決め、主に骨盤を中心に使用されている先生が多いと思います。
逆に骨盤のドロップ以外には使用されていない先生も多いかと思います。

トムソンテクニックで骨盤だけにドロップベッドを使用するのはドロップベッドの効果を発揮できていません。
今回は、ドロップベッドを使用した機能改善をご紹介させて頂きたいと思います。

矯正は、一般的には「整体」とよく言われますが、私は「整体」とは身体の機能改善を行う事だと考えています。
脚長を見ながらアジャストし、骨盤・脊椎を整える事だけが「整体」ではないと思います。
正しく機能改善(整体)を行う為には、可動性の改善、安定性の改善、連動性の改善を正しく行う必要があります。

身体機能に対する可動性と安定性の評価を正しく行い、可動性の低下、安定性の低下等の機能低下を正しく安全に改善していく事が「整体」だと思います。

ドロップベッドは、関節可動性の改善と同時に、筋機能の改善も行う事が出来ます。
ドロップベッドを関節に使用する事で関節反射を起こし関節の可動性、関節周囲の筋の安定性を改善することが出来ます。
また、ドロップベッドを筋に使用する事で筋出力の抑制・促通をコントロールすることが出来ます。

是非、このセミナーを通してドロップベッドの汎用性を高めて頂けたらと思います。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、USBメモリーをご持参下さい。

【セミナー料金】  一般の方20,000円/学生の方10,000円

【お問い合わせ・お申し込み】
下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
電話   03-6379-2069
メール t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

お申込みは平成28年7月2日(土)20時までに電話またはメールにてお願い致します。

※日曜は休診のため、電話は繋がりません。

2016.05.02

2016年度 上半期メディカルアートセミナー日程

お久しぶりです。
岡田です。
最近は学生の大会シーズンなので、
トレーナー業務も、
治療院もばたばたしています。

GWも働きますよ~
ということで、
再度、メディカルアートセミナーの日程をアップします。

2016年度 上半期分

5月8日  頸椎疾患と機能障害
5月29日 頚椎機能障害への手技療法

http:// https://www.team-s-hp.com/blog/2016/03/post-17-1268956.html

6月5日 肩関節の鑑別疾患と機能改善
6月26日 骨盤・股関節の鑑別疾患と機能改善

 https://www.team-s-hp.com/blog/2016/03/post-20-1271033.html

7月10日 アクチベーターを使用した機能改善 3/4
7月31日 スローイング障害と機能改善

http:// https://www.team-s-hp.com/blog/2016/03/7-1273838.html

8月7日 グローインペインと機能改善

http:// https://www.team-s-hp.com/blog/2016/03/8-1274029.html

9月4日 膝関節障害の鑑別と機能改善

http:// https://www.team-s-hp.com/blog/2016/04/9-1289032.html

各月、詳細はURLから見て下さい。
宜しくお願い致します。

何かあれば、ご連絡下さい。

今後とも宜しくお願いします!

岡田

2016.04.25

9月メディカルアートセミナーのお知らせ~膝~

先日、誕生日を迎えました織田信成。いや、岡田です。
皆さんからお祝い頂き、24歳になりました。
まだまだお祝いメッセージ募集してます!!(笑)

これからも宜しくお願い致します!

さて9月のメディカルアートセミナーのお知らせです!

メディカルアートセミナーⅠ
膝関節障害の鑑別と機能改善

日時  平成 28年 9月 04日(日)
     10時~17時(開場9時半)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

料金

ビジターの方   20000円
協会会員の方 15000円
学生の方   10000円

内容  膝関節障害の鑑別と機能改善
    

1、 膝関節の構造的特徴と機能的特徴
2、 下位交差性症候群と膝関節機能障害の評価
3、 膝関節の理学検査と鑑別疾患
4、 膝関節の各種疾患
5、 膝関節への物理療法(立体動態波、Hi-Volt、EMS)
6、 膝関節のコンプレッションストレッチ
7、 膝関節のPNFアプローチ
8、 膝関節のアクチベーターテクニック
9、 膝関節のリハビリテーション
10、 質疑応答

膝関節疾患は、下肢の疾患の中で一般の診療でもスポーツ障害でも非常に多くみられる疾患です。外傷・障害共に発症し、外傷と障害では疼痛抑制後のマネジメントが大きく異なります。特に、変形性膝関節症、腸脛靭帯炎、鵞足炎、半月板障害、膝蓋軟骨軟化症等の障害では、疼痛抑制だけでは改善が乏しく、障害に至った機序を的確に評価しその原因を改善しないと長期的には改善せず、慢性的に関節水腫をおこし、AMIを起こしてしまいます。

膝関節の障害を的確に把握するために必要な膝関節のバイオメカニクスをご紹介致します。PF関節、FT関節が膝関節の可動性・安定性にどのように影響しているかをご紹介致します。

膝関節の外傷に関しては、問診、理学検査、痛みのローカルポイントを参考に的確な病態把握が必要です。その際、ラックマンテスト、ジャークテスト(ピボットシフトテスト)、マックマレーテスト等の理学テストの正確性が求められます。外傷の評価を正しく行い、正確な診療情報提供書と共に患者を医療機関にご紹介することが出来れば、院の信頼性は高くなり、外傷に強い院になることが出来ます。

膝関節障害といわれる半月板障害、変形性関節症、腸脛靭帯炎、鵞足炎等は、物理療法だけではペインコントロールが難しく、膝関節の構造的特徴と機能的特徴を考慮した上で適切なリハビリテーションを行う必要があります。

膝関節の可動性改善への手技療法としては、PF関節、FT関節の可動性の改善のアプローチをご紹介致します。コンプレッションストレッチという方法で、膝蓋骨周囲、関節裂隙、膝窩の瘢痕・癒着を取っていきます。特に、このポイントは瘢痕・癒着を起こしやすく、膝関節の屈曲・伸展制限、回旋制限を起こしやすいので、効果的です。アクチベーター、モビリゼーションで更に膝関節の関節包内運動を調整し可動性を改善していきます。

膝関節の安定性の改善のアプローチとしては、膝関節の安定性を上げるために、立体動態波やHi-voltのEMSを使用して膝関節周囲の筋の促通・抑制を行います。また、PNFアプローチを使用し膝関節周囲の筋の促通・抑制を行います。

連動性の改善として、骨盤帯の筋と膝関節周囲の筋と下腿の筋を連動させていくファンクショナルトレーニングをご紹介致します。オープンキネティックトレーニングからクローズドキネティックトレーニングへ進めていく方法をご紹介致します。

ご興味のある先生方のご参加お待ちしております。

2016.04.23

【再度掲載】4月24日 メディカルアートセミナーⅡ 腰椎の手技療法

お世話になっております。
4月24日メディカルアートセミナーのご案内を再度掲載させて頂きます。

まだ受付は間に合いますのでぜひご参加ください!

以下詳細です。

メディカルアートセミナーⅡ
  腰椎の手技療法

日時  平成28年 4月 24日(日)
   10時~17時(9時半受け付け開始)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

内容  腰椎の手技療法

1、 腰椎・骨盤帯の機能障害
2、 腰椎の可動性改善、安定性改善
3、 骨盤帯の可動性改善、安定性改善
4、 腰椎のアクチベーターアジャスト
5、 胸椎・肩甲帯の可動性改善、安定性改善
6、 インナーユニットの安定化プログラム
7、 質疑応答

腰椎・骨盤帯の機能障害を改善するにあたり、腰椎・骨盤帯の機能障害の復習を行い、腰椎の可動性と安定性にアプローチを行います。特に、瘢痕形成により可動性が低下している筋膜、靭帯、関節包等の組織に対して、瘢痕を取り除いていくような手技をご紹介致します。

同様に、肩甲帯、股関節、骨盤の可動性を低下させている瘢痕組織を取り除いていくような手技をご紹介致します。肩甲帯、股関節、骨盤の可動性の低下が結果的に腰椎の過剰な可動性を引き起こし、腰椎の負荷を増大させるため、それらの可動性を改善することで腰椎の負荷を減少させ機能障害を改善していく様なアプローチをご紹介致します。

また、マッケンジー・ウィリアム体操により神経学的所見を改善させた後の、体幹(インナーユニット)の安定化プログラムを、ドローインからステップを踏んでご紹介致します。腰椎の安定性を向上させるために必要な肩甲帯、股関節、骨盤の安定化プログラムをEMSや徒手やストレッチポールを使用し改善していきます。

腰痛の約80%を占める整形外科的には原因不明の非特異的腰痛に対して、腰椎へのローカル(局所的)な手技だけでなく、グローバル(全体的)な手技で腰椎への負荷を減らしていくようなアプローチをご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。

2016.03.29

新たな1年が始まります!(4月3日メディカルアートセミナーⅠ再度掲載)

お世話になっております。
下高井戸ヒーリングプラザ 松野です。

少しずつ暖かくなってきたのは良いのですが、その分余計に花粉症が辛くなってきています!

毎年桜を見たいとは思いますが、花見に行くには命がけの覚悟が必要です。

もうすぐ日本メディカルアート協会のホームページも形になり、先生方にご案内できるようになると思います!
また完成次第報告させて頂きたいと思います。

そして、まもなく4月に入りメディカルアートセミナーも新たな1年を迎えようとしています。
毎年4月の腰部からスタートし頸部、肩、骨盤などなど全身を巡っていきます。

実は自分も元々はこのメディカルアートセミナーの参加者です。
知識や技術を学ぼうと年間通して必死に静岡から通っていたのを思い出します!

今後も先生方と一緒に自分も成長していきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します!
今まで参加して頂いていた先生方や、新たな先生方との出会いを楽しみにしています。

それでは、4月3日のメディカルアートセミナーのご案内を再度掲載させて頂きます!

メディカルアートセミナーⅠ
腰椎の鑑別疾患と機能改善

日時  平成28年 4月 03日(日)
   10時~17時(9時半受け付け開始)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

内容  腰椎の鑑別疾患と機能改善

1、 腰椎のバイオメカニクス
2、 腰椎椎間板、腰椎脊柱管の機能解剖
3、 腰の問診とROM
4、 腰の理学検査と神経学的検査
5、 腰椎疾患と骨盤の機能障害の評価
6、 腰の各種疾患(椎間板症、脊柱管狭窄症を中心に)
7、 腰椎疾患の予防プログラム
8、 質疑応答

腰椎のバイオメカニクスを理解し、屈曲型障害の代表である腰椎椎間板症、伸展型障害の代表である脊柱管狭窄症の病態把握に重点をおいて、座学中心に行いたいと思います。

腰椎の屈曲型障害・伸展型障害・屈曲型/伸展型の混在型障害の鑑別疾患を行い、それぞれに合った運動療法、リハビリテーションの組み立てが出来るようになることを目標とします。

腰の鑑別疾患については、鑑別疾患の際にキーとなる、問診やROM検査、また神経学的検査や理学検査の実技を重点的に行いたいと思います。

また、各種腰椎疾患を腰椎そのものの機能障害と捉え、上肢の機能障害、下肢の機能障害、骨盤の機能障害が腰椎の機能障害にどのように影響していくかをご紹介致します。

リハビリテーションとして、屈曲型障害にはマッケンジー療法、伸展型障害にはウィリアム療法、混在型にはマッケンジー療法とウィリアム療法を組み合わせて行うような運動療法をご紹介致します。

腰痛の治療方法は多岐にわたり、医師、国家資格者、民間資格者、トレーナー等様々な業種のセラピストがその治療に携わっています。腰椎へのローカル(局所的)な視点、グローバル(全身的)な視点の両方の考え方を理解し、患者様の症状と病態に合わせてローカルなアプローチ、グローバルなアプローチを組み合わせて選択することが腰痛治療の幅を拡げるためには重要だと思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。

料金
会員   15,000円
ビジター   20,000円
学生            10,000円

お申し込み先
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸院・整骨院
tel; 03-6379-2069
mail: t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

2016.03.28

お忘れ物のお知らせです。(H28年3月27日)

お世話になっております。

下高井戸ヒーリングプラザの松野です。

先日行われました、3月27日メディカルアートセミナーⅡ「アクチベーターを使用した機能改善1/4」

にてバックのお忘れ物がございました。

写真を添付しますので、心当たりのある方は当院までご連絡ください。

何卒宜しくお願い致します。

下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸院・整骨院
tel: 03-6379-2069
mail: t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

2016.03.18

【※会場変更のお知らせ※】 H28年3月27日 メディカルアートセミナーⅡ 会場変更のお知らせ

お世話になっております。

下高井戸ヒーリングプラザ 松野です。

※会場変更のお知らせです。

H28年3月27日
メディカルアートセミナーⅡ アクチベーターを使用した機能改善1/4

お陰様でセミナーお申し込み人数が大変多く、先生方へ少しでも快適なセミナー環境を提供する為、会場を変更させて頂くことになりましたのでお伝えさせて頂きます。

【会場】
変更前
下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院

変更後
用賀大東京ビル2F

になります。

詳しい住所は以下になります。

〒158-0097
東京都世田谷区用賀2-27-1 2階
田園都市線「用賀」6分
用賀 大東京ビル 2F
03-5227-8822

http://www.len.co.jp/conference/other/setagaya-yoga.html

時間の変更はございません。

お手数おかけしてしまい申し訳ありません。

何かご不明な点等ございましたらご連絡頂ければと思います。

何卒宜しくお願い致します。

下高井戸ヒーリングプラザ鍼灸整骨院
tel:03-6379-2069
mail; t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp

2016.03.17

8月メディカルアートセミナーのお知らせ ~グローインペイン~

ようやく春の陽気になりましたね!
バイクが気持ちいい時期にちかづいて、テンションが上がります!
どうも岡田です。

そんな今日もメディカルアートセミナーのお知らせをさせて頂きます!

8月は股関節の痛みであるグローインペインについてのセミナーになります。

メディカルアートセミナーⅡ  グローインペインと機能改善

日時  平成 28年 8月 07日(日)

10時~17時(開場9時半)

場所  下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院

内容  グローインペイン(鼠径部痛)と機能改善

1、 股関節のバイオメカニクス
2、 グローインペインの病態
3、 グローインペインの検査と評価
4、 グローインペインの治療のポイント
5、 グローインペインのトレーニングとリハビリテーション
6、 質疑応答

前回、スローイング障害についてのセミナーを行わせて頂きましたが、今回は続けてグローインペインについて行います。スローイング障害もグローインペインも機能障害としての評価は非常に似ており、機能改善のためのリハビリテーションやトレーニングも似ています。

グローインペインと呼ばれる鼠径部周囲の痛みは、サッカーを中心に下肢を多用するスポーツに多く見られますが、バスケット、野球等走ったり切り返したりするスポーツも含めて殆ど全ての競技でみられます。

グローインペインは、胸郭~体幹~下肢の機能障害の結果起こる代表的なスポーツ障害です。グローインペインは、肩関節のスローイング障害と同じで疼痛抑制と安静では一時的に良くなるものの、長期的には改善していきません。安静にして痛みが引いても、復帰したらまた直ぐに痛みが戻ります。

今回は、グローインペインを引き起こす機能障害の評価の行い方(胸郭・体幹・股関節の可動性、安定性の評価方法)をご紹介致します。

治療としては手技療法や物理療法で胸郭、体幹、股関節の可動性改善、安定性改善に対するアプローチをご紹介致します。ストレッチポールやトレーニングで、股関節に負担をかけ過ぎないために必要な胸郭・体幹・股関節の連動性獲得のためのエクササイズを併せてご紹介致します。

また、椎間板症、分離症などの腰椎の疾患の結果として、鼠径部痛が起こる場合もあります。どちらに原疾患があるかで、リハビリテーションの方向性が大きく変わるため、腰・股関節の正確な検査・鑑別能力が求められます。

グローインペインの病態把握~鑑別・評価~治療~リハビリ・トレーニングまでの流れを系統立ててご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。

セミナー料金 一般の方 20000円
 会員の方15000円 学生の方 10000円

お問い合わせ・お申し込み

[日本メディカルアート協会]

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信

皆様宜しくお願い致します。岡田

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